

大事なのは見分ける目👀
年末年始、帰省と称して実家へ帰られた方も多いでしょう。 実家に帰るというと聞こえがいいですが、中にはその行為がストレスになる方もいるのではと察します。 私は実家住まいなので、普段と変わりない日常でしたが、私の友人もこの帰省が原因で、ストレスを抱える事態になったようです。 私と同じINTPの友人は、これまた私と同じ28歳の女性です。 普段は実家を離れ、仕事の都合で一人暮らしをしています。 そしてこれくらいの年齢になって独身となると、帰省をした際に結婚の旨を話題に出されやすいという難点があります。 彼女のお母様も例に漏れず、彼女に結婚について言うことが多いようです。 年末に実際に会ったり、LINEでやり取りをしていると、彼女からそれが大きいストレスになっていると相談されました。 彼女の言い分は、 「私が思ってないのに期待されている感じがしんどい。それになんとなく私のことダメな子って思ってるのに、期待してくる感じがあるから余計に嫌だ。せめて結婚だけはとか思ってそう」 とのことでした。 この話を聞いて、私はもし自分が同じ立場であれば、きっと同じことを思う
2 日前


\INTJ&INTP限定/第9回 INTx会 2月8日(日) 10:00〜11:30
場所 オンライン(Zoom) 対象者 INTJ&INTP限定 ※タイプを迷われている方もぜひ! 日時 2月8日(日) 10:00〜11:30 参加費 2,000円 定員 10名 お申込みはこちらから https://20260208intx.peatix.com/ お問い合わせはこちらから 公式LINE contact@16type.org
1月15日


🎬鬼滅の刃、冨岡義勇の言葉への共感
2025年大ヒットした映画である『鬼滅の刃 無限城編 第1章 猗窩座再来』。 この映画でも主要人物の一人として登場する、キャラクターの一人である冨岡義勇は、巷では私と同じINTPと言われています。 彼の作中内での有名な台詞の一つに、”生殺与奪の権を他人に握らせるな!”というものがあります。 この台詞、作中の展開の中で流れで言ったように見えますが、その実INTPの本質を表しているのではないかと感じました。 作中の展開的に生殺与奪の権を握られるというのは、イコール死に直結します。これに関してはINTPに限らずどのタイプでも嫌でしょう。 ただ命のやり取りという観点以外で考えたら、他のタイプは意外とこういう価値観は薄いのではないかと思いました。 現代社会において、相手に主導権を握られるというのは、自分の感情や思考や行動の権限が奪われるということだと考えます。 そうなると、むしろ誰かに決定権を委ねたい方々からしたら、自分で自分の人生の主導権を持つことを、それはそれで不安になるのではないかと思うのです。 また”握らせるな!”と言ったこともTPタイプだなと感
1月1日


📣開催報告〜第8回 INTx会・ゲストESTJさん!〜
末広がりの第8回!INTx会を開催しました。 今回はリクエストにお応えして、ESTJさんをゲストにお迎え。 ESTJさんと言えば、「ちゃんと計画通り達成できる人」 のイメージがありますが、 「ちゃんとやる」の自信がないINTxさん達からは様々な質問が飛び出しました。 それにスパッと答えていただけるのは、さすがESTJさん…! その回答に、参加者さん三者三様、ご自身の中の「ちゃんとやる」に向き合われていたようです。 「私にとって、ちゃんとやる、はツッパリが棒を持って追いかけてくるイメージでしたが、ツッパリが少し親しみやすく感じられるようになりました」 こんな感想もいただいて、みんなで爆笑しましたが 自分のタイプを知った上で 他のタイプへの理解を深め 自分を振り返り ニガテ機能に少し近づく 2年間かけてINTx会でやってきたことを、まさに体現していただいて感無量のトレーナー陣です。 昔から感じていた生きづらさや ちょっと身構えてしまう言葉はありませんか? ドキッとしたアナタ、ぜひほんの少しでもお話ししにきてみてくださいね。 次回は来年2月、ゲストはリ
2025年12月6日


母との関係を振り返って気づいた自分
タイプの集まりに参加していると、両親との関わりがその人の人生に大きな影響を与えていると感じることが少なくありません。 そこで今回は私と母の関係を振り返り、そこから今の自分について見つめていこうと思います。 まず私の母は、推定ISTPです。 一般にイメージするISTPよりも、Iの人にしては社交的だったり、Sの人にしては宇宙や歴史に興味を持ち、N的な発言をしたりすることもあるので、ESTPやENTPの可能性もありますが、いずれにせよ後半の二文字がTPのタイプだとは思います。 母に対して、昔は嫌悪感と苦手意識があったように思います。 ライトな雑談をする分には楽しいけれど、深くは心を開いていない自分がいました。 それはきっと私が娘として、感情的に寄り添ってほしくて愚痴をこぼした場面でも、”ウジウジしないで割り切る”や”悩んでも仕方ない”といったように返され、寄り添ってもらえなかった部分があったからだと思います。 これは私自身の課題でもあるのですが、Tタイプの人と関わっていて感じるのは、自分は相手や周囲の気持ちに寄り添うのが下手なのに、他人には自分の感情を
2025年12月2日


【終了】\INTJ&INTP限定/第8回 INT会 11月29日(土) 14:00〜15:30
場所 オンライン(Zoom) 対象者 16タイプに興味がある方どなたでも! 日時 11月29日(土) 14:00〜15:30 参加費 2,000円 定員 10名 お申込みはこちらから https://20251129intx.peatix.com/ お問い合わせはこちらから 公式LINE contact@16type.org
2025年11月26日


👥コミュニケーションを楽しくするコツ✨
はるみ代表と個人LINEをしていて、ひょんなことからTi主機能の人(INTP、ISTP)が、Tiを正しく使えている状態についての話になりました。 なんともTiが正しく使えていると”失敗を恐れない”とのことでした。 最初はどういうことなのかよくわからなかったのですが、以前認定コースにて頂戴したテキストを読み返したところ、腑に落ちました。 Tiとは例えるなら理科の実験のような機能です。8つある心理機能の中で、最も科学的な機能とも言えるでしょう。 実験や科学には失敗がつきものです。一つ一つ条件を変えて、”ああでもない。こうでもない。”となりながら、分析と検証を繰り返して真理を追求していくのです。 つまり失敗は正しさを導く素敵な材料となります。 そうなると確かにTiが正しく使えていると”失敗を恐れない”状態となるはずです。 そして私はこの気づきと共に、1つの着想を得ました。 それは人とコミュニケーションを取る時に、この分析と検証を出来ないかというものです。 特に現在進行形で会社で新人教育に携わる立場になったからこそ、この実験を行う価値があると感じました。
2025年10月6日


服選びに出るタイプ
以前出席したINTx会にて、一つ面白い発見をしました。 それはタイプによって、服の選び方に共通するパターンがあるということです。 そしてそのパターンには、INTPとINTJそれぞれの3番目と4番目の機能が、少なからず影響を与えているということがわかりました。 まず私たちINTPチームは、服装に関してあまりこだわりがない人が多かったです。 おしゃれをしたいとか、自分の気に入ったアクセサリーをつけたいとか、そういった類の気持ちはほとんどありませんでした。 INTPが服を選ぶ際は、”TPOに合っていて、周囲に不快感を与えないか否か”という観点を基準にしていました。 これはINTPの中にうっすらとある、他人と良好な関係性をつくる上で、自分の装いのせいで他人を不快にさせてはいけないという、Feの意識が働いているのだと思います。 そしてこの基準をクリアした服装を、ルーティン化して着るという点も共通していました。 ルーティン化すると、毎日服装を考えなくていいから楽というSi的な感覚が、共通していました。 また、失礼な印象を与えない服装をルーティン化するからか、
2025年8月4日


覚悟と目標
最近人と話したり、本を読んでいると”覚悟”という単語とよく出会います。 そしてその言葉の意味を少し理解できるようになりました。 理由として、本当の目標が、この数か月で出来たからだと思います。 私の目標、それは”空手のインストラクターになる”です。 今年の2月から、空手を習い始めました。 これまでスポーツ自体は嫌いではなかったのですが、視力が悪く、体格的にも145cmと小柄なこともあり、何かを習い始めても実にならなかった過去があります。 ただ私が通う空手道場は、私のように世間で身体的に弱者とされる、女性や子どもや年配の方が、本来の身体の使い方を知り、護身や整体として用いることを目的とした空手を教える道場です。 初めての体験稽古で、空手を習った時、身体が嘘のように軽くなった感動が今でも忘れられません。 また、数か月稽古を続けることで、これまで身体の使い方を知らなかっただけで、自分が本当は動ける人間という事実にも驚きました。 そしてその中で、”私と同じようにスポーツをしたいけど、学生時代の体育の成績で自信を無くして始められない人がいるのではないか”と思
2025年6月14日


タイプイベント開催!〜第6回 INTx会・ゲストISFPみゆきさん!〜
「こしあんと粒あん、どっちが好き?」 …よく聞くような会話かと思いますが、 そんなフレーズ1つも難しく考えてしまう、それがINTxタイプ。 そんなINTJさんとINTPさんに今回もお集まりいただいて、なんと第6回目のINTx会を開催しました! 今回はISFPみゆきさんをゲストにお迎えし、「自分の心」についてどっぷり議論いたしました。 自然に「好き・嫌い」をやりすぎてしまうというみゆきさんに対し、なかなか答え辛いINTさん達。。(汗) こしあんに合う食べ物は?や小倉トーストなら粒あんがいい?など、好きを絞るのが難しい… そんな難しく考えず、気軽な会話のキャッチボールで相手との心の距離をはかり、価値観を知ることで相手との関係を作るというお話を聞いて 「自分の家族の会話とはここが違う!」 「そんな神業ができるとは!」 と違いに驚くばかりでした。 他にもISFPさんの特技や、感情面の人とのつきあい方など、たくさんの質問に答えていただきました。 「心の〇〇をしがちでしたが、しっかり向き合いたい」 「タイプの違う相手との向き合い方について、〇〇を意識しようと
2025年6月3日


🎊出版イベントin東京・船堀🎊 〜タイプの関わり方について語る場〜
2025年5月17日(土)、東京・船堀にて『16タイプ診断でわかる あなたのトリセツ』出版記念イベントを開催しました! あいにくの天気の中にもかかわらず、16タイプファンが集まってくださり、アットホームな2時間となりました。 当日は、司会を務めてくださったのはINTPタイプのちひろさんとINFPタイプのゆかさん。 お二人の自然体な掛け合いやタイプらしいエピソードも飛び出し、会場の雰囲気は終始あたたかく、時折笑いに包まれていました。 そんなおふたりの印象的なエピソードをご紹介します。 🌱 INFP &INTP印象的なエピソード イベント中、タイプ“らしさ”が垣間見える瞬間がいくつもありました。 その中でも、司会のお二人のエピソードが興味深かったのでご紹介します。 INFPタイプのゆかさんは、INFPのページに書かれていた 「1日に2〜3時間は空想したり、理想について考える時間を楽しんでいます」 という一文について、こんなふうに語ってくれました。 「最初は“いやいや、そんな時間あるわけない”って思ったんです。 でもよく考えてみたら…家事をしながら
2025年5月23日


Type Interview 8 / Type Story : フィル・カー (INTP)
フィル・カー(INTP)の年表ショット はるみ:はじめてタイプに出会ったのは、いつ頃でしたか? フィル: おそらく1991年だったと思います。 タイプ記述の紙を渡されて、最初の一文を読んだときの衝撃は今でも覚えています。 たしか「私は、宇宙を理解したいという欲求を持つ深い思索者である」といった内容だったと思います。 「まさに自分だ!」と感じました。 「どうしてこんなに自分のことが分かるんだ?」と。 そこからですね、「自分は変わり者なのか?」とか「何かおかしいのか?」という思いが消えていきました。 「これが自分なんだ」「こういう特性を持っているんだ」「そして、自分のような人が他にもいるんだ」と実感したんです。 本当に目が開かれるような体験でした。 自分自身をそのまま受け入れるという意味で、とても安心できる経験でもありました。 はるみ:そのワークショップのファシリテーターはどなたでしたか? フィル : 名前はシーラかステラだったと思います。 今でもどこかでお礼を伝えられたらと思っていますが、その後、転職もして連絡は取れていません。...
2025年5月6日


🪄魔法の感覚
ここ数か月、自分が性格的に丸くなったと感じます。 自分で書くのもアレですが、これまでの私は、どちらかというと短気でネガティブな性格だったと思います。 理由として、怒りや不安といった負の感情は、Fiの機能が下であっても、エネルギーが強い分感じやすいからではないかと推察しています。 実際これまでの私は、やたらとイライラしている怒れるバーサーカーのような状態とプルプル震える子猫のような状態を行ったり来たりしている人生でした。 そんなある種の”ヤバい奴”状態な私に、一つの転機が訪れました。 それははるみ代表が開催した、とあるT/Fセッションです。 セッションの中で、ISFPの男性が、彼自身とは価値観が違う他の参加者の話を聞いたときに 「へえ~。そうなんだ。自分とは考え方や価値観が違うんだな~と思いました。ただその違うという点に対して、怒りの気持ちは無かったです。」 と話されました。 私は彼のその発言を聞いて、何とも言えないこれだ!感を感じたのを覚えています。 心の底からすとんと自分の中に感動が生まれました。 セッションでは、はるみ代表から...
2025年4月28日


🎤世界のタイプ著名人インタビュー集!
世界で活躍するタイプの専門家たちは、自分の性格タイプをどう理解し、どう活かしてきたのか? 実際に長年タイプ研究に携わった方の声を聞くことで、タイプがどのように人生やキャリアに影響を与えているのかがリアルに感じられます。 ▼ この記事では、16Type株式会社 代表取締役 権藤晴美による貴重なインタビューを一覧でご紹介します。気になるタイプから、ぜひ読んでみてください。 16Type株式会社 代表取締役 権藤晴美 ( Linkedin) https://www.linkedin.com/in/harumigondo/recent-activity/articles 他の記事も要チェック✅ 象者 タイプ 📝 英語(原文) 📝日本語 Roger Pearman ロジャー・ペアマン INFP Type Interview 1: Roger Pearman's Type Story Type Interview 1 / Type Story : ロジャー・ぺアマン( INFP ) Bob McAlpine ボブ・マカルパイン ISTJ Type Int
2025年4月14日


🎤自分へインタビュー
”直近半年間で、一番後悔したり反省したことは何ですか?” もし私の隣にインタビュアーがいて、そのように質問をされたら、私はこのように即答するでしょう。 「大好きでならない友人の気持ちを、気づかないうちにド正論パンチで散々蔑ろにしてきたことです」と… 友人はINFPタイプで、INTPの私とは、どこか”自分は自分、他人は他人”という価値観が似ていて、小学生の頃から親しくしています。 彼女は、他人に対して否定から入らないという長所がある人です。 人の価値観を否定せず、穏やかに話を聞いてくれるタイプです。 これらの彼女の長所のおかげか、両親を含め、他人に本心を見せないところのある私も、彼女には昔から本心を話していました。 しかし、とあるセッションの中で、私は彼女に対する接し方に関して、あることに気づきました。 それが冒頭に触れた反省に繋がります。 セッションでは、人の話を聞くときには相手の価値観を尊重するFiモードと、状況や事実をベースに考えるTiモードをバランスよく行うことが大事という話が出ました。 この話を聞いて、私は彼女に対し、自分は彼女に本心や価
2025年4月8日


本当は人が好きと気づいた4年間
こんにちは!INTPのみさこです。 「池田さんはコミュニケーションを取っているようでとっていない。自分では出来ているつもりかもだけど。何考えているか分からないし、正直どう関わっていいのか分からないことが多い。」 これは私がUSJでアルバイトをしていた頃、バイトリーダーに言われた厳しいお言葉です。 そして約10年経った今でも、ふとした瞬間に思い出す言葉でもあります。 以前”INTPが意外と向いている仕事”と題して、接客業が向いているという記事を書きました。 その理由の一つに、同僚との関わりが希薄で済むとも書きました。 たしかに少なくしようとすれば、同僚とのコミュニケーションは少なくすむのですが、それでもある程度は必須です。 特に私が働いていた店舗は、USJ内の他の店舗や部署と比べても、仲が良い店舗でした。 だから休憩が被ったら一緒にご飯を食べたり、退勤時間が同じ人同士で途中まで一緒に帰ったりというのが常態化していました。 入社した当初、この雰囲気がすごく苦手でした。私は幼いころから漠然と、人と接するのが怖いという感覚があったからです。...
2025年3月4日


タイプイベント開催!〜第5回 INTx会・ISFJさんとの違いを大研究!〜
皆さまのおかげで5回目を開催することができました。ありがとうございます♡ 今回はISFJひろみさんをスペシャルゲストにお迎えしました✨ ISFJ(擁護者)タイプの方は共感能力が高く、周囲の人に対して徹底的なサポート精神を発揮します。 開始からISFJさんの特徴に「なんて良い人!」と自分たちとの違いに震えるINTJさんも(笑) そこで前々回の会でもINTxタイプのニガテとして挙がった感情の扱い方や人付き合いについて質問を重ねていくと・・・。 〇ISFJタイプの場合相手から相談されると、自然と相手の話す速さや声のトーンやに合わせているため、相手が受け止められていると感じて感情の解決に向かうことがよくわかりました。 〇INTタイプの場合相手の相談に対して問題解決策を自然と考えてしまうため、話を聞いているうちに、だんだん目線が相手から外れて行き、無表情になってしまうため相手の話を聞いていないように見えがちです。 そこで今回は、宿題として、ISFJさんが自然にやっているテクニックのうち、自分にもできそうなことを一人一人に考えてもらい、実践してもらうことにし
2025年2月25日


INTPに意外と向いている仕事
こんにちはINTPのみさこです。 ”INTPが向いていない仕事:営業・販売・接客など” 自分のタイプを知った後に、スマートフォンで自分の適職について調べると、このような言葉が書かれていました。 私はこれについて半分正しいけれど、半分間違っていると考えます。確かに営業となるとストレスがかかると思います。 INTPはノルマや納期といったものが苦手なきらいがある人が多いからです。 実際INTPの友人もそう言っているし、何度か参加したINTx会でも、ノルマや納期があって急かされる状況は嫌と話されているINTPと遭遇する場面がありました。 Tタイプでありながら、数値的な目標を立てて手早く行動するTeの価値観が、INTPはその実苦手な人が多いです。 ただノルマがほとんどない、コンビニなどの店員になると話はガラリと変わり、むしろすごく快適に働ける仕事の一つではないかと思うのです。 実際に私は学生時代に、ユニバーサルスタジオジャパンで4年間接客を経験し、現在も副業でコンビニで働いています。 そしてこれらの仕事に対して、ノンストレスだと自覚しています。...
2025年1月29日


Type Interview 4 / Type Story : ジョン・ビービー( ENTP )
ジョン・ビービーがカール・ユングをINTJと考える理由を語る、魅力的なインタビュー! 私はこの意見に驚き、しばらく言葉を失いました。 そしてまだその内容を消化中ですが、こちらがジョン・ビービーとのインタビュー第1部(全3部)の一部です。 ジョンの意見に賛成なのは、タイプの実践者は心理機能を認識できるようになる必要があるという点です。 それは、多くの練習と内省を通じて得られるものです。そしてさらに、それを繰り返すことで身についていくのです。 ✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼ はるみ: このインタビューで聞きたい質問のリストを送りましたよね…。 ジョン: はい、目を通しましたが、あまり準備しませんでした。 どちらかというと、その場で出てくるものを見るのが好きなので、それが私のタイプを物語るかもしれませんね。 はるみ: ボブ・マカルパイン(ISTJ)についてですが…。 ジョン: ボブは本当に素晴らしい形で私を気遣ってくれました。 私には軍人の父親(ESTJ)がいました。彼 は大隊指揮官であり、朝鮮戦争で
2025年1月23日


タイプイベント開催!〜第4回 INTx会〜\あなたのオン・オフスイッチは?/
\あなたのオン・オフスイッチは?/ 唐突な質問にも、すらすら応えてくれる…そして勝手に違いを見つけて楽しんでくれる(笑) そんなイメージ力溢れる愉快な仲間が集まるINTx会。 2024年11月24日に、第4回目を開催いたしました。 今年の2月第1回目をスタートし、3ヶ月毎に計4回、無事に開催してこれたのは、ひとえに参加者の皆様のおかげです(拍手!)! この1年、INTxタイプの共通点と違いについて自分のニガテなことから深掘りしていくことで、自己理解を進めていけたように思います。 今回も『自分とギャップのあるタイプ』についてのアクティビティから 「ギャップを感じる相手のほうこそ、自分のことをニガテと思っていそう」 「常にグループの輪に入ること求められると苦しくなる…」 と、普段なかなか口にできない本音が出てきました。 こうやって自分のモヤモヤ=ギャップを、言語化して見つめ直すことができると、それがご自身の成長スピードを上げるスイッチになるのです。 他者との関係を改善したい思いが強い人と、原因を他者にぶつけたままの人では、自己理解の進み方に大きく差が
2024年12月10日


