

🌍 Type Around the Clock― 世界とつながり、世代をつなぐ24時間 ―
Zoomやオンラインミーティングが当たり前になった今、私たちは国境や距離を越えて、簡単につながれる時代に生きています。 だからこそ今、 世界中の知見や経験をひとつにつなぎ、より大きなインパクトを生み出すこと が求められています。 その想いから誕生したのが、国際タイプ協会による共同プロジェクト 「Type Around the Clock」 です。 🤝 世界5か国のタイプ協会が集結 本イベントは、以下のタイプ協会が協力して開催します。 🇯🇵 日本|NPO法人タイプLAB 🇺🇸 アメリカ|APTI 🇦🇺 オーストラリア|AusAPT 🇬🇧 イギリス|BAPT 🇫🇷 フランス|AFTP 地域や文化の違いを越え、 「タイプを通じた理解と成長」 という共通のビジョンのもと、世界規模でのコラボレーションが実現しました。 🎤 世界各国から集まるスピーカー イベントには、 オーストラリア、イギリス、フランス、日本、ニュージーランド、アメリカ など、世界各地から多彩なスピーカーが登壇予定です。 それぞれの国・文化・現場で培われた タイプ理
3 日前


大事なのは見分ける目👀
年末年始、帰省と称して実家へ帰られた方も多いでしょう。 実家に帰るというと聞こえがいいですが、中にはその行為がストレスになる方もいるのではと察します。 私は実家住まいなので、普段と変わりない日常でしたが、私の友人もこの帰省が原因で、ストレスを抱える事態になったようです。 私と同じINTPの友人は、これまた私と同じ28歳の女性です。 普段は実家を離れ、仕事の都合で一人暮らしをしています。 そしてこれくらいの年齢になって独身となると、帰省をした際に結婚の旨を話題に出されやすいという難点があります。 彼女のお母様も例に漏れず、彼女に結婚について言うことが多いようです。 年末に実際に会ったり、LINEでやり取りをしていると、彼女からそれが大きいストレスになっていると相談されました。 彼女の言い分は、 「私が思ってないのに期待されている感じがしんどい。それになんとなく私のことダメな子って思ってるのに、期待してくる感じがあるから余計に嫌だ。せめて結婚だけはとか思ってそう」 とのことでした。 この話を聞いて、私はもし自分が同じ立場であれば、きっと同じことを思う
6 日前


📝開催報告『E(外向)タイプとI(内向)タイプはどう違う?』
E(外向型)タイプとI(内向型)タイプを比べるイベント。 今回はEタイプとIタイプの2名のトレーナーで開催しました! まだご自分のタイプを知らない初心者の方から、トレーナー認定資格を持つベテランまで、タイプとの関わり方が様々な方々が参加してくださいましたよ。 タイプによって感じ方の違いがはっきり出やすい脳スキャンの画像。 いつも内側にフォーカスしているIタイプは「分かる!」とご自身の感覚を詳細に話してくださいました。 一方「一瞬この状態にはなるけれど、その場その場で必要な情報だけを切り離して対応していますね」というEタイプの発言には「おお~!」と感嘆の声が上がりました。 人は社会の中で生きているので、決してどちらかのタイプだけを使っているわけではありません。 皆さんの中にもきっとEとIどちらの感覚もありますよね。 また地域やコミュニティにもタイプがあります(関西や東京はEタイプ、東北はIタイプなど)。 生活している環境によって自分の個性や他者からの見られ方が変わってくる、そんな実体験もお聞きできました。 参加してくださったみなさま、ありがとうござ
1月31日


スパイラル・ダイナミクス—「価値観の成長地図」
スパイラル・ダイナミクスとは? スパイラル・ダイナミクス は、人や社会が 👉 「何を大切にして生きているか」 👉 「どんな世界の見方をしているか」 を、成長の段階(ステージ)として表した理論です。 人は、成長とともに価値観が変わる でも、前の段階を捨てるわけではない らせん状(スパイラル)に積み重なっていく この図は、「レベルの上下」ではなく、 成長の地図 なのです。 あなたは、今、どのステージにいますか?
1月30日


🎓認定コース(レベル1)開催報告!
10月から12月にかけて実施してきた、認定コース(レベル1)が、無事に全日程を修了しました。 2か月間を通して、参加者一人ひとりが自分のタイプと向き合い、理解を深めながら、「自分をどう活かすか」「人とどう関わるか」を実践的に学ぶ時間となりました。 このコースで育まれたのは、タイプの知識だけではありません。 人をタイプで理解する視点、違いを尊重しながら関係性を築く力、そしてタイプを活かす力です。 現在、修了生のみなさまは、タイプトレーナーとしての活動を見据え、研修生として次のステップへ進み始めている方もいらっしゃいます。 🗣️受講者の声 Q.一番印象に残った学びは何ですか? Fi自分を大切にしていいと言うことを16タイプに出会って初めて知りました。 「じぶんらしさ」と心理機能についての学び 16Typeについて学ぶだけでなく、4つの心理機能を通して、「“人(自分のことの含め)”を理解することができること(説明可能であること)、自分が望む方へ変えることができる」ということを学びました。今まで心理学に関して学んできましたが、私の中で一番納得のいく説明
1月21日


📣開催報告『J(判断型)とP(知覚型)の違い』
年末に、J(判断)タイプとP(知覚)タイプの違いをテーマにしたセッションを開催しました。 16Typeのセッションは、知識として理解するだけでなく、体感しながら言語化していくことにあります。 JとPの違いの説明をしつつ、年末年始にどう過ごすかという話題からこんな声をピックアップしてみました。 年末年始どうすごす!? 💬 Jタイプの声 ・ 先に“やること”が決まっている ・ 日付・時間で区切って段取りする ・ 予定は前もって確定させる(予約もする) ・ 空き時間があっても“予定として置く” 💬 Pタイプの声 ・ 休みがあると一応計画を立てる ・ 所要時間の見積もりが甘くてズレる ・ 移動も余裕を持ったはずなのに最後は走ることがある ・ ついつい別のことに気が向いて脱線することがある このような声や話の内容から、それぞれの理由を聞くことができました。 📘Jタイプ: • 無意識にゴールを設定している • ゴールに向けてステップを組む • 早めに結論を出して次へ進みたい • タスクも物も、枠に収めるとスッキリする(シンデレラフィット好き、など)..
1月3日


🎬鬼滅の刃、冨岡義勇の言葉への共感
2025年大ヒットした映画である『鬼滅の刃 無限城編 第1章 猗窩座再来』。 この映画でも主要人物の一人として登場する、キャラクターの一人である冨岡義勇は、巷では私と同じINTPと言われています。 彼の作中内での有名な台詞の一つに、”生殺与奪の権を他人に握らせるな!”というものがあります。 この台詞、作中の展開の中で流れで言ったように見えますが、その実INTPの本質を表しているのではないかと感じました。 作中の展開的に生殺与奪の権を握られるというのは、イコール死に直結します。これに関してはINTPに限らずどのタイプでも嫌でしょう。 ただ命のやり取りという観点以外で考えたら、他のタイプは意外とこういう価値観は薄いのではないかと思いました。 現代社会において、相手に主導権を握られるというのは、自分の感情や思考や行動の権限が奪われるということだと考えます。 そうなると、むしろ誰かに決定権を委ねたい方々からしたら、自分で自分の人生の主導権を持つことを、それはそれで不安になるのではないかと思うのです。 また”握らせるな!”と言ったこともTPタイプだなと感
1月1日


📣開催報告〜第8回 INTx会・ゲストESTJさん!〜
末広がりの第8回!INTx会を開催しました。 今回はリクエストにお応えして、ESTJさんをゲストにお迎え。 ESTJさんと言えば、「ちゃんと計画通り達成できる人」 のイメージがありますが、 「ちゃんとやる」の自信がないINTxさん達からは様々な質問が飛び出しました。 それにスパッと答えていただけるのは、さすがESTJさん…! その回答に、参加者さん三者三様、ご自身の中の「ちゃんとやる」に向き合われていたようです。 「私にとって、ちゃんとやる、はツッパリが棒を持って追いかけてくるイメージでしたが、ツッパリが少し親しみやすく感じられるようになりました」 こんな感想もいただいて、みんなで爆笑しましたが 自分のタイプを知った上で 他のタイプへの理解を深め 自分を振り返り ニガテ機能に少し近づく 2年間かけてINTx会でやってきたことを、まさに体現していただいて感無量のトレーナー陣です。 昔から感じていた生きづらさや ちょっと身構えてしまう言葉はありませんか? ドキッとしたアナタ、ぜひほんの少しでもお話ししにきてみてくださいね。 次回は来年2月、ゲストはリ
2025年12月6日


📣ESTJセッション開催報告
先日、恒例のESTJセッションが開催されました。 今回のセッションは、初の試みとしてESTPの方をゲストにお招きし、ESTJとESTPというわずか一文字違いの違いを深く掘り下げる、非常に刺激的な会となりました。 セッション冒頭から、ESTJとESTPの間に横たわる「J(判断)」と「P(知覚)」の壁が鮮明になりました。 特に「探し物」をテーマにした議論では、両者のアプローチの違いに一同が驚かされました。 ESTJは物をなくすと… いつもと違う場所に置いてあると、目の前にあっても「そこにはないはずだ」という認識から、すぐには気づけない。 ESTPは「今、目の前にあるかどうか」をその場の状況で判断し、すぐに見つけられます。 このシンプルな行動の違い一つをとっても、ESTJが「決まった場所・手順」を重視し、ESTPが「現実・その場の情報」を重視する傾向が強く現れていました。 また、他のタイプからの質問をもらえたことも大きな収穫でした。 自分たちESTJにとっては「当たり前」の感覚や行動が、他のタイプの方々から見ると決して当たり前ではないという発
2025年12月3日


母との関係を振り返って気づいた自分
タイプの集まりに参加していると、両親との関わりがその人の人生に大きな影響を与えていると感じることが少なくありません。 そこで今回は私と母の関係を振り返り、そこから今の自分について見つめていこうと思います。 まず私の母は、推定ISTPです。 一般にイメージするISTPよりも、Iの人にしては社交的だったり、Sの人にしては宇宙や歴史に興味を持ち、N的な発言をしたりすることもあるので、ESTPやENTPの可能性もありますが、いずれにせよ後半の二文字がTPのタイプだとは思います。 母に対して、昔は嫌悪感と苦手意識があったように思います。 ライトな雑談をする分には楽しいけれど、深くは心を開いていない自分がいました。 それはきっと私が娘として、感情的に寄り添ってほしくて愚痴をこぼした場面でも、”ウジウジしないで割り切る”や”悩んでも仕方ない”といったように返され、寄り添ってもらえなかった部分があったからだと思います。 これは私自身の課題でもあるのですが、Tタイプの人と関わっていて感じるのは、自分は相手や周囲の気持ちに寄り添うのが下手なのに、他人には自分の感情を
2025年12月2日


📣自己理解セミナー開催報告
「成長は終わらない旅!」をテーマに、ご自身の「現在地」と「取扱い説明書(マニュアル)」を見つけるオンラインセッションを実施しました。 セッションでは、成長の段階を 「コンフォートゾーン(快適)」 「ストレッチゾーン(挑戦)」 「グロースゾーン(成長)」 として解説し、参加者間で活発な議論が行われました。 困難な状況(試練)「コンフォートゾーンから抜け出している」客観的な証拠であり、成長の機会であると捉えることで、前向きな一歩を踏み出す力となることを共有いたしました。 写真ワークや昔話から見えた参加者の情報処理の傾向が明確になりました。 Nタイプ(直観型)の方々: 豊かな想像力を発揮し、壮大な物語を紡ぎ出したり、話の外側である自分やリアリティを追及していました。 Sタイプ(感覚型)の方々: 具体的で明確な情報を求める傾向が顕著であり、同じ情報でも捉え方が多様であることを再認識いたしました。 また、ジョハリの窓と才能の発見がありました。 ご自身では「恥ずかしい」「苦手」と思っていた部分が、他者からは「卓越したスキル」として評価される瞬間があり、
2025年12月2日


👥コミュニケーションを楽しくするコツ✨
はるみ代表と個人LINEをしていて、ひょんなことからTi主機能の人(INTP、ISTP)が、Tiを正しく使えている状態についての話になりました。 なんともTiが正しく使えていると”失敗を恐れない”とのことでした。 最初はどういうことなのかよくわからなかったのですが、以前認定コースにて頂戴したテキストを読み返したところ、腑に落ちました。 Tiとは例えるなら理科の実験のような機能です。8つある心理機能の中で、最も科学的な機能とも言えるでしょう。 実験や科学には失敗がつきものです。一つ一つ条件を変えて、”ああでもない。こうでもない。”となりながら、分析と検証を繰り返して真理を追求していくのです。 つまり失敗は正しさを導く素敵な材料となります。 そうなると確かにTiが正しく使えていると”失敗を恐れない”状態となるはずです。 そして私はこの気づきと共に、1つの着想を得ました。 それは人とコミュニケーションを取る時に、この分析と検証を出来ないかというものです。 特に現在進行形で会社で新人教育に携わる立場になったからこそ、この実験を行う価値があると感じました。
2025年10月6日


🌍世界のタイプ協会APTIに、16Type代表・権藤晴美のインタビューシリーズ掲載!
世界のタイプ専門家が集う、権威ある国際組織APTI(国際心理タイプ協会 / Association for Psychological Type International)の公式サイトにて、16Type株式会社 代表・権藤晴美のインタビューシリーズが掲載されました! APTI公式サイト「Influencers Who Shaped Whole Type」 https://www.aptinternational.org/interviews/ 日本語はこちら https:// 16type.org/blog/20250414/ APTIは、イザベル・ブリッグス・マイヤーズ によって設立された歴史ある組織です。 メンバーは、教育・ビジネス・産業・カウンセリング・宗教・組織開発など多様な分野で活動しており、タイプの研究・応用・発展・倫理的な活用を目的に、国境や専門領域を超えてつながっています。 このインタビューシリーズは、世界中でタイプの発展に寄与してきた専門家たちを紹介するもので、これまで数々の影響力ある研究者・実践者が登場しています。...
2025年9月20日


eBay Japan様にて、16タイプ診断を開催させていただきました!
先日、eBay Japanのみなさんと16タイプ診断を行いました。 このセッションは、社員旅行の一環として企画されたもので、「せっかく集まるなら、楽しみながら自分やチームのことを知る時間にしたい!」というご希望から実現しました。 事前にお話をうかがった際には、こんな声をいただきました。 「会社の研修ではあるけれど、一人一人の人生をよくしたい」 「外国籍のメンバーも多いので、言葉に頼らないアクティビティがあると嬉しい」 「少人数だからこそ、より良いコミュニケーションが取れるようになりたい」 そんな思いに応えるべく、体験型のアクティビティや、“本質”を引き出すワークをご用意しました。 セッションの様子 セッションは午後いっぱい、たっぷり4時間。 それでも、あっという間に感じるほど、体験中心で楽しんでいただける内容となりました。 前半は、16タイプを構成する「4つの文字」 E/I(外向・内向)・S/N(感覚・直観)・T/F(思考・感情)・J/P(判断・知覚) について、毎回アクティビティを交えながら「自分はどちら寄りかな?」と考えていく時間に。...
2025年9月15日


Boomi Japan様にてタイプセッションを開催させていただきました!
Boomi Japanの小さなチームが大きなイベントを控えている中、昨日は恵比寿オフィスでタイプセッションを行いました。 チームは「Boomi World Tour Tokyo 2025」の準備に没頭しています。 BoomiはAIを活用した統合・自動化サービスを提供しており、今回が日本で初めて開催されるフラグシップイベントになります。 メンバーは約15名。 チームに入ったばかりの人も多く、そしてなんと「参加者1000人」という非常に大きな目標を掲げています。 私は1時間の短いセッションで、ジャッジャー(J)とパーシーバー(P)の違いを説明し、いくつかのアクティビティを行いました。 最初の30分ほどは、普段リモートワークが中心で対面の時間が少ないこともあり、やや抵抗感が見られました。 まずは同じタイプ同士で集まり、共通の認識を語り合ってもらいました。 違いを笑いながら話し合ううちに、会場が和み、雰囲気が変わっていきました。 お互いの違いを理解し、それを共有することで、次第にリラックスして心を開いていく様子が見えました。 次に、反対のタイプ同士で座っ
2025年9月6日


WHILL様にて心理機能セッションを開催させていただきました!
WHILLで性格タイプの講座を行う魅力のひとつは、終わったあとに実際に電動車椅子に乗って走り回れることです! さらに驚いたのは、WHILLが2025年「日本スタートアップ大賞」のグランプリを受賞されていたことでした✨ 今回、ユングの心理機能をテーマに、タイプをより深く学ぶチーム向けワークショップをWHILL様からご依頼いただきました。 マネージャーの入山剛さんからは、 「チームと一緒に認知機能を学ぶのはとても楽しかったです。特に、情報の取り入れ方の違いが印象的でした。今後の仕事にも活かせると感じています。」 とのコメントをいただきました。 多くの企業は「16タイプ診断の単発ワークショップ」で終わってしまうことが多いのですが、WHILLのようにさらに一歩踏み込んで、「人がどのように情報を取り入れ、世界を見ているのか」を探究される姿勢は本当に刺激的です。 ▼人の情報の受け取り方の違い 外向感覚タイプ(ESTP, ESFP, ISFP, ISTP) :五感を通じて「今ここで起きていること」をリアルタイムに捉える 内向感覚タイプ(ISTJ, ISFJ,
2025年9月6日


Type Interview 11 / Type Story : ハイル・ラトリッジ (INFP)
はるみ :こんにちは、ハイルさん。本日はお時間をいただきありがとうございます。 今回のインタビューでは、書籍に載っているような研究理論そのものではなく、「タイプの世界」に関わる人々やそのつながり、背景にある感情や関係性を大切にして、記録に残していきたいと考えているんです。 ハイル :それはとても素晴らしい取り組みですね。はるみさんのタイプは何ですか? はるみ :私はENFJです。 ハイル :私はINFPです。 はるみ :それは素敵ですね。 私はINFPタイプの方にとても親しみを感じています。 ハイル :ありがとうございます。 私の活動に関心を持ってくださる方がいることは、とても励みになります。 実のところ、タイプに関する分野は今、少し厳しい状況にあります。 マイヤーズ=ブリッグスを含めて、今は少し注目されづらくなってきていて、それにはいろいろな背景があると思います。 人材育成や学びの世界全体が、マイヤーズ=ブリッグスから離れていっている流れがあるのです。 私にとってはこのツールが最初に出会ったものであり、大切な存在ですから、それは少し寂しくもあり
2025年8月26日


📣開催報告『外向型(E)と内向型(I) 』〜「本来の自分」を見つける時間〜
先日、外向型(E)と内向型(I)の違いについてセッションを開催いたしました。 今回のセッションでは、E(外向)かI(内向)かを迷っている方がご参加くださいました。 🔍 タイプの違いを体感するアクティビティを中心に タイプの迷いがある方がいたため、今回はアクティビティ多めで構成。 たとえば、「1分間沈黙する」という、あえてマイクをONにしたままま沈黙の時間を共有し、自分自身の居心地や反応を観察しました。 🔴Eタイプの方は.. 「1分過ぎたよ!とツッコミを入れたくなった」 「マイクオンで無言だと耐えられない感覚があった」 「そわそわ、キョロキョロしてしまう」 🔵Iタイプの方は... 「すごく落ち着きました」 「あと5分続いても大丈夫」 「時間が過ぎればすぎるほどリラックスしていく」 このように、ちょっとしたアクティビティで自然な反応からタイプを見極めていくことができます。 迷われていたお二人は、この時点でご自身のタイプの傾向に気づかれていたようでした。 💬 参加者の声 「Iだと気が付けたのでよかったです」 「自分のタイプが確定できたので本当に
2025年8月16日


服選びに出るタイプ
以前出席したINTx会にて、一つ面白い発見をしました。 それはタイプによって、服の選び方に共通するパターンがあるということです。 そしてそのパターンには、INTPとINTJそれぞれの3番目と4番目の機能が、少なからず影響を与えているということがわかりました。 まず私たちINTPチームは、服装に関してあまりこだわりがない人が多かったです。 おしゃれをしたいとか、自分の気に入ったアクセサリーをつけたいとか、そういった類の気持ちはほとんどありませんでした。 INTPが服を選ぶ際は、”TPOに合っていて、周囲に不快感を与えないか否か”という観点を基準にしていました。 これはINTPの中にうっすらとある、他人と良好な関係性をつくる上で、自分の装いのせいで他人を不快にさせてはいけないという、Feの意識が働いているのだと思います。 そしてこの基準をクリアした服装を、ルーティン化して着るという点も共通していました。 ルーティン化すると、毎日服装を考えなくていいから楽というSi的な感覚が、共通していました。 また、失礼な印象を与えない服装をルーティン化するからか、
2025年8月4日


📣開催報告『判断型(J)と知覚型(P) 〜あなたの「普通」とは?〜』
先日、JタイプとPタイプの違いについて探るオンラインイベントを開催しました。 JタイプとPタイプは、日々のライフスタイルにおける行動パターンの違いです。 一緒に生活したり行動したりするパートナーや家族が、違うタイプだとすれ違いが起きやすいかもしれません。 イベントでは、感覚の違いを説明したり、YouTubeの動画を見たりするアクティビティを通じて、自分の感覚を探っていただきました。 「自分はどちらかわからない」という方も、他の参加者と話したり、意見を聞いたりするうちに、自分に近い感覚を見つけているようでした。 私たちは社会生活を送る中で、本来の自分とは異なる「ペルソナ(仮面)」を身につけることがあります。 特に日本では、このペルソナが何重にもなりがちです。 本来の自分を知ることで、無理をせず楽に生きられるようになったり、コミュニケーションがスムーズになったりするメリットがあります。 このタイプ診断は、仕事、友人関係、恋愛など、人と関わるあらゆる場面で役立てることができます。 文・稲田美紀
2025年8月4日


