

🧠EEGスキャンを体験!(後編)〜計測スタートでみんな驚く!〜
EEGスキャンの基本の説明はこちら↓↓↓ https://www.16type.org/post/eeg-experience-esfj2 ______________________________________ 私(ESFJ)の脳の中はどうなっているんだろう? ワクワクしながら、いざ、装着! 、、するとみんなの目がまんまる👀 ほぼ全てが動いている!? 脳波が激しく動いている様子 もしかして装置が壊れてる?瞑想させてみよう、 頑張って瞑想してみると、すぐ落ち着いた状態になりました。 装置は正常か、、、。 何でこんな結果になっているんだろう? 私も含め、みんなで真剣に考えたどり着いた答えは、 「嬉しすぎて、脳が感情に振り回されていた。」でした😅 実際私はかなり楽しみにしていました。 その上、みんなに質問され興味を持たれていたので 嬉しすぎて頭の中で花火が打ち上げられてました🤣 しかし、他は動いているのに全く動いていない部分がありました。 それは事実を確認したり、疑う時に使われる部分。 実はESFJやENFJは人の話しを嘘でも、とりあえず信
3月13日


🧠EEGスキャンを体験!(前編)〜どうやってやるの?〜
「あなたの長所、短所はなんですか?」 面接や受験でよく聞かれますよね。 2026年、脳の中を見れるような時代になりました! パソコンとつないで脳の中を見れる装置「EEGスキャン」。 なんと、ただのEEGスキャン体験ではなく、 あなたの16タイプを元に見てくれて、長所、短所だけでなく、 今の状態から、成長するには?がわかるそうです! そんな貴重な体験を家族と一緒にモニターとしてやってみました。 実際の装置は黒い水泳キャップ?ヘルメット?の形 赤と青のワイヤー、そしてシャツのボタンぐらいの穴が たくさんついていました。 被ったあと、全ての小さい穴に専用のジェルを ちょんちょんとつけて接続完了です。 これがなかなかコツが必要で、少し時間がかかります。 その時のパソコンの画面は穴の部分が表示されてあり 接続されたよ!もう少しジェルが必要だよ!を色で教えてくれます。 それが完了すると、いよいよスタートです! 計測中にやった事は、 瞑想する 人と話す ピアノを弾く 本を読む... などなどです。 いつ、何をやったか、動きがあったか、をメモしていて 計測後、み
3月8日


🧠EEG (脳波)スキャンとは?
16Type株式会社の、EEG (脳波)スキャンについて、測定の流れとレポート内容を分かりやすくご紹介します。 ✅ STEP1:EEGキャップを装着 専用のEEGキャップを頭に装着します。 EEGキャップを通して脳の活動を測定します。 ※髪にジェルが付着しますが、終了後に洗い流していただけます。 ✅ STEP2:10〜12の簡単なタスクを行う 日常的な動作をしていただき終了です。 レポートを作成してお渡しします。 簡単な計算 音楽を聴く メッセージを確認する ボールをキャッチする 話す・聞く など 📊 レポートでは何が分かるの? ① 今のあなたの「トップ6スキルセット」 測定された32領域の中から、現在よく使われている上位6つが表示されます。 例: Precise Speaker(正確に伝える力) Quick Analogizer(素早く例える力) Emotive Listener(感情を受け取る力) Focused Judge(集中して判断する力) Efficiency Ace(効率化する力) ② サブタイプ(タイプを知っている方) タイプを
3月2日


🧠脳の中、のぞいちゃいました!?
EEG測定データ 人と話している時、 仕事をしている時、 SNSを見ている時。 その瞬間、あなたの脳はどう動いているのでしょうか? そして16タイプによって、違いはあるのでしょうか? 確かめるため、 EEGスキャンを体験してきました!! EEGスキャンとは? パソコンと接続して、脳の活動をリアルタイムで見れる装置です。 何を考えているかではなく、 「どの部分が活動しているか」が分かります。 今回の参加者は ESTP・ESFJ・INFJ・ISFP の4名。 まずはESTP。 基本的にはかなり落ち着いている。 でも、 ボールを投げる・ピアノを弾くなど アクティビティをするとそれに応じて一部が動き出しました。 そして時々動くFP9。 「本当?」と確かめる時、疑っている時に動く部分。 本人に聞くと、このEEGスキャン自体も少し疑っていたそうで、 その様子が脳にそのまま出ていました🤭 ESFJ つけた瞬間、みんなびっくり🫢 「え、全部動いてる?」 瞑想させている時以外は脳がフル活動! 本人と考えてみた結果。 みんなに注目され、興味を向けられることで、.
2月25日


❤︎How do you love?❤︎ 2/14イベントレポート
2月14日、16Type(株)がSPACES品川にてイベントを開催し、女性6名・男性4名の10名が参加しました。 テーマは「自分のタイプによって、恋愛の仕方がどう変わるか」を学ぶことでした。 参加者は到着後、それぞれ自分のタイプが書かれた名札を受け取り、NT・NF・SP・SJごとのテーブルに分かれて着席しました。 10名のうち8名が外向型だったため、イベントが始まる前から多くのテーブルで会話が弾んでいました。 その後2時間にわたり、講師のはるみ(ENFJ)さんとみき(ESTJ)さんが、E(外向)/ I (内向)やT(思考) / F(感情)の違いについて説明し、参加者は日常生活での自分の振る舞いや、他の人をどんなふうに見ているのかについて自由に語り合いました。 途中、外向型と内向型、女性と男性など、さまざまな組み合わせで参加者が入れ替えられました。 16Typeのセッションでは何よりも心理的安全性を最優先にしています。 みきさんが説明をしている間も、はるみさんは会場全体を見渡し、全員が安心して参加できているかを常に確認していました。...
2月19日


📝開催報告〜T(思考)タイプとF(感情)タイプの強み〜
今回は「思考型(T)と感情型(F)の強み」セッションでした。 よく聞く言葉。 「Tタイプって冷たいですよね?」 「Fタイプってちょっと感情的?」 …本当にそうでしょうか?笑 タイプの違いを理解していくと、 「Tタイプは冷たいのではなく、論理で支える。」 「Fタイプは感情的ではなく、気持ちで守る。」 TFが合わさると、『強くて優しい判断』になる。 この言葉に、深くうなずく時間がありました✨ そして、TFで迷っていた方は、対話を重ねる中で 「やっぱり私はTタイプなんだと思います」 と、ご自身で納得。 同時に、 「普段、Fを頑張って使っている自分にも気づきました✨」 と、少しほっとした表情が印象的でした。 Tタイプも、優しくあろうと頑張る。 Fタイプも、ちゃんと論理的であろうと努力する。 私たち、案外どちらもやっています。 だからこそ思うのです。 タイプは“ラベル”ではなく、 使い方を知るためのヒント💡 どちらが良い悪いではなく、 「今日はちょっと逆の視点も使ってみようかな」 そう思えたら、それだけで世界は少し広がる✨ 『強くて、優しい判断』は、 T
2月14日


📝開催報告〜第9回 INTx会・ゲストENFJさんとの違いを大研究!〜
東京に珍しく雪が積もる中、 「考えをまとめてから話したい私たちは、どうすれば一歩踏み出せるのか?」 そんな問いを胸に、第9回INTx会を開催しました。 これまで回数を重ねる中で見えてきた、INTxタイプの傾向… それは「考えを人にあまり話さない」ということ。 そこで今回はぜひ「Eタイプっぽく話すこと」を目標にしよう! ということで、ENFJさんをゲストに迎え、みんなで積極的な質問にチャレンジしました。 ENFJさんと言えば、周りに積極的に話しかけて和を作ってくれる人のイメージがありますが、その笑顔の影で苦手なことも頑張っていることも聞かせていただき、ぐっと背中を押されたINTさん達。 いつもよりEっぽくしようと頑張る姿が見られ、その結果自分が陥りやすいパターンに気づいた様子もありました。 『考えがまとまる前に話すのは勇気がいる』 『次でいいか、と思っているうちに発言する機会がなくなってしまう』 色々な本音が飛び出す中、ENFJさんから具体的なアドバイスももらえ、 『完璧じゃなくても口に出していい』 そんな感覚を、それぞれが少しずつ持ち帰れた会にな
2月11日


🌍 Type Around the Clock― 世界とつながり、世代をつなぐ24時間 ―
Zoomやオンラインミーティングが当たり前になった今、私たちは国境や距離を越えて、簡単につながれる時代に生きています。 だからこそ今、 世界中の知見や経験をひとつにつなぎ、より大きなインパクトを生み出すこと が求められています。 その想いから誕生したのが、国際タイプ協会による共同プロジェクト 「Type Around the Clock」 です。 🤝 世界5か国のタイプ協会が集結 本イベントは、以下のタイプ協会が協力して開催します。 全てのセッションが無料です。 🇯🇵 日本|NPO法人タイプLAB 🇺🇸 アメリカ|APTI 🇦🇺 オーストラリア|AusAPT 🇬🇧 イギリス|BAPT 🇫🇷 フランス|AFTP 地域や文化の違いを越え、 「タイプを通じた理解と成長」 という共通のビジョンのもと、世界規模でのコラボレーションが実現しました。 🎤 世界各国から集まるスピーカー イベントには、 オーストラリア、イギリス、フランス、日本、ニュージーランド、アメリカ など、世界各地から多彩なスピーカーが登壇予定です。 それぞれの国・
2月4日


大事なのは見分ける目👀
年末年始、帰省と称して実家へ帰られた方も多いでしょう。 実家に帰るというと聞こえがいいですが、中にはその行為がストレスになる方もいるのではと察します。 私は実家住まいなので、普段と変わりない日常でしたが、私の友人もこの帰省が原因で、ストレスを抱える事態になったようです。 私と同じINTPの友人は、これまた私と同じ28歳の女性です。 普段は実家を離れ、仕事の都合で一人暮らしをしています。 そしてこれくらいの年齢になって独身となると、帰省をした際に結婚の旨を話題に出されやすいという難点があります。 彼女のお母様も例に漏れず、彼女に結婚について言うことが多いようです。 年末に実際に会ったり、LINEでやり取りをしていると、彼女からそれが大きいストレスになっていると相談されました。 彼女の言い分は、 「私が思ってないのに期待されている感じがしんどい。それになんとなく私のことダメな子って思ってるのに、期待してくる感じがあるから余計に嫌だ。せめて結婚だけはとか思ってそう」 とのことでした。 この話を聞いて、私はもし自分が同じ立場であれば、きっと同じことを思う
2月2日


📝開催報告『E(外向)タイプとI(内向)タイプはどう違う?』
E(外向型)タイプとI(内向型)タイプを比べるイベント。 今回はEタイプとIタイプの2名のトレーナーで開催しました! まだご自分のタイプを知らない初心者の方から、トレーナー認定資格を持つベテランまで、タイプとの関わり方が様々な方々が参加してくださいましたよ。 タイプによって感じ方の違いがはっきり出やすい脳スキャンの画像。 いつも内側にフォーカスしているIタイプは「分かる!」とご自身の感覚を詳細に話してくださいました。 一方「一瞬この状態にはなるけれど、その場その場で必要な情報だけを切り離して対応していますね」というEタイプの発言には「おお~!」と感嘆の声が上がりました。 人は社会の中で生きているので、決してどちらかのタイプだけを使っているわけではありません。 皆さんの中にもきっとEとIどちらの感覚もありますよね。 また地域やコミュニティにもタイプがあります(関西や東京はEタイプ、東北はIタイプなど)。 生活している環境によって自分の個性や他者からの見られ方が変わってくる、そんな実体験もお聞きできました。 参加してくださったみなさま、ありがとうござ
1月31日


スパイラル・ダイナミクス—「価値観の成長地図」
スパイラル・ダイナミクスとは? スパイラル・ダイナミクス は、人や社会が 👉 「何を大切にして生きているか」 👉 「どんな世界の見方をしているか」 を、成長の段階(ステージ)として表した理論です。 人は、成長とともに価値観が変わる でも、前の段階を捨てるわけではない らせん状(スパイラル)に積み重なっていく この図は、「レベルの上下」ではなく、 成長の地図 なのです。 あなたは、今、どのステージにいますか?
1月30日


🎓認定コース開催報告!
10月から12月にかけて実施してきた、認定コース(レベル1)が、無事に全日程を修了しました。 2か月間を通して、参加者一人ひとりが自分のタイプと向き合い、理解を深めながら、「自分をどう活かすか」「人とどう関わるか」を実践的に学ぶ時間となりました。 このコースで育まれたのは、タイプの知識だけではありません。 人をタイプで理解する視点、違いを尊重しながら関係性を築く力、そしてタイプを活かす力です。 現在、修了生のみなさまは、タイプトレーナーとしての活動を見据え、研修生として次のステップへ進み始めている方もいらっしゃいます。 🗣️受講者の声 Q.一番印象に残った学びは何ですか? Fi自分を大切にしていいと言うことを16タイプに出会って初めて知りました。 「じぶんらしさ」と心理機能についての学び 16Typeについて学ぶだけでなく、4つの心理機能を通して、「“人(自分のことの含め)”を理解することができること(説明可能であること)、自分が望む方へ変えることができる」ということを学びました。今まで心理学に関して学んできましたが、私の中で一番納得のいく説明
1月21日


📣開催報告『J(判断型)とP(知覚型)の違い』
年末に、J(判断)タイプとP(知覚)タイプの違いをテーマにしたセッションを開催しました。 16Typeのセッションは、知識として理解するだけでなく、体感しながら言語化していくことにあります。 JとPの違いの説明をしつつ、年末年始にどう過ごすかという話題からこんな声をピックアップしてみました。 年末年始どうすごす!? 💬 Jタイプの声 ・ 先に“やること”が決まっている ・ 日付・時間で区切って段取りする ・ 予定は前もって確定させる(予約もする) ・ 空き時間があっても“予定として置く” 💬 Pタイプの声 ・ 休みがあると一応計画を立てる ・ 所要時間の見積もりが甘くてズレる ・ 移動も余裕を持ったはずなのに最後は走ることがある ・ ついつい別のことに気が向いて脱線することがある このような声や話の内容から、それぞれの理由を聞くことができました。 📘Jタイプ: • 無意識にゴールを設定している • ゴールに向けてステップを組む • 早めに結論を出して次へ進みたい • タスクも物も、枠に収めるとスッキリする(シンデレラフィット好き、など)..
1月3日


🎬鬼滅の刃、冨岡義勇の言葉への共感
2025年大ヒットした映画である『鬼滅の刃 無限城編 第1章 猗窩座再来』。 この映画でも主要人物の一人として登場する、キャラクターの一人である冨岡義勇は、巷では私と同じINTPと言われています。 彼の作中内での有名な台詞の一つに、”生殺与奪の権を他人に握らせるな!”というものがあります。 この台詞、作中の展開の中で流れで言ったように見えますが、その実INTPの本質を表しているのではないかと感じました。 作中の展開的に生殺与奪の権を握られるというのは、イコール死に直結します。これに関してはINTPに限らずどのタイプでも嫌でしょう。 ただ命のやり取りという観点以外で考えたら、他のタイプは意外とこういう価値観は薄いのではないかと思いました。 現代社会において、相手に主導権を握られるというのは、自分の感情や思考や行動の権限が奪われるということだと考えます。 そうなると、むしろ誰かに決定権を委ねたい方々からしたら、自分で自分の人生の主導権を持つことを、それはそれで不安になるのではないかと思うのです。 また”握らせるな!”と言ったこともTPタイプだなと感
1月1日


📣開催報告〜第8回 INTx会・ゲストESTJさん!〜
末広がりの第8回!INTx会を開催しました。 今回はリクエストにお応えして、ESTJさんをゲストにお迎え。 ESTJさんと言えば、「ちゃんと計画通り達成できる人」 のイメージがありますが、 「ちゃんとやる」の自信がないINTxさん達からは様々な質問が飛び出しました。 それにスパッと答えていただけるのは、さすがESTJさん…! その回答に、参加者さん三者三様、ご自身の中の「ちゃんとやる」に向き合われていたようです。 「私にとって、ちゃんとやる、はツッパリが棒を持って追いかけてくるイメージでしたが、ツッパリが少し親しみやすく感じられるようになりました」 こんな感想もいただいて、みんなで爆笑しましたが 自分のタイプを知った上で 他のタイプへの理解を深め 自分を振り返り ニガテ機能に少し近づく 2年間かけてINTx会でやってきたことを、まさに体現していただいて感無量のトレーナー陣です。 昔から感じていた生きづらさや ちょっと身構えてしまう言葉はありませんか? ドキッとしたアナタ、ぜひほんの少しでもお話ししにきてみてくださいね。 次回は来年2月、ゲストはリ
2025年12月6日


📣ESTJセッション開催報告
先日、恒例のESTJセッションが開催されました。 今回のセッションは、初の試みとしてESTPの方をゲストにお招きし、ESTJとESTPというわずか一文字違いの違いを深く掘り下げる、非常に刺激的な会となりました。 セッション冒頭から、ESTJとESTPの間に横たわる「J(判断)」と「P(知覚)」の壁が鮮明になりました。 特に「探し物」をテーマにした議論では、両者のアプローチの違いに一同が驚かされました。 ESTJは物をなくすと… いつもと違う場所に置いてあると、目の前にあっても「そこにはないはずだ」という認識から、すぐには気づけない。 ESTPは「今、目の前にあるかどうか」をその場の状況で判断し、すぐに見つけられます。 このシンプルな行動の違い一つをとっても、ESTJが「決まった場所・手順」を重視し、ESTPが「現実・その場の情報」を重視する傾向が強く現れていました。 また、他のタイプからの質問をもらえたことも大きな収穫でした。 自分たちESTJにとっては「当たり前」の感覚や行動が、他のタイプの方々から見ると決して当たり前ではないという発
2025年12月3日


母との関係を振り返って気づいた自分
タイプの集まりに参加していると、両親との関わりがその人の人生に大きな影響を与えていると感じることが少なくありません。 そこで今回は私と母の関係を振り返り、そこから今の自分について見つめていこうと思います。 まず私の母は、推定ISTPです。 一般にイメージするISTPよりも、Iの人にしては社交的だったり、Sの人にしては宇宙や歴史に興味を持ち、N的な発言をしたりすることもあるので、ESTPやENTPの可能性もありますが、いずれにせよ後半の二文字がTPのタイプだとは思います。 母に対して、昔は嫌悪感と苦手意識があったように思います。 ライトな雑談をする分には楽しいけれど、深くは心を開いていない自分がいました。 それはきっと私が娘として、感情的に寄り添ってほしくて愚痴をこぼした場面でも、”ウジウジしないで割り切る”や”悩んでも仕方ない”といったように返され、寄り添ってもらえなかった部分があったからだと思います。 これは私自身の課題でもあるのですが、Tタイプの人と関わっていて感じるのは、自分は相手や周囲の気持ちに寄り添うのが下手なのに、他人には自分の感情を
2025年12月2日


📣自己理解セミナー開催報告
「成長は終わらない旅!」をテーマに、ご自身の「現在地」と「取扱い説明書(マニュアル)」を見つけるオンラインセッションを実施しました。 セッションでは、成長の段階を 「コンフォートゾーン(快適)」 「ストレッチゾーン(挑戦)」 「グロースゾーン(成長)」 として解説し、参加者間で活発な議論が行われました。 困難な状況(試練)「コンフォートゾーンから抜け出している」客観的な証拠であり、成長の機会であると捉えることで、前向きな一歩を踏み出す力となることを共有いたしました。 写真ワークや昔話から見えた参加者の情報処理の傾向が明確になりました。 Nタイプ(直観型)の方々: 豊かな想像力を発揮し、壮大な物語を紡ぎ出したり、話の外側である自分やリアリティを追及していました。 Sタイプ(感覚型)の方々: 具体的で明確な情報を求める傾向が顕著であり、同じ情報でも捉え方が多様であることを再認識いたしました。 また、ジョハリの窓と才能の発見がありました。 ご自身では「恥ずかしい」「苦手」と思っていた部分が、他者からは「卓越したスキル」として評価される瞬間があり、
2025年12月2日


👥コミュニケーションを楽しくするコツ✨
はるみ代表と個人LINEをしていて、ひょんなことからTi主機能の人(INTP、ISTP)が、Tiを正しく使えている状態についての話になりました。 なんともTiが正しく使えていると”失敗を恐れない”とのことでした。 最初はどういうことなのかよくわからなかったのですが、以前認定コースにて頂戴したテキストを読み返したところ、腑に落ちました。 Tiとは例えるなら理科の実験のような機能です。8つある心理機能の中で、最も科学的な機能とも言えるでしょう。 実験や科学には失敗がつきものです。一つ一つ条件を変えて、”ああでもない。こうでもない。”となりながら、分析と検証を繰り返して真理を追求していくのです。 つまり失敗は正しさを導く素敵な材料となります。 そうなると確かにTiが正しく使えていると”失敗を恐れない”状態となるはずです。 そして私はこの気づきと共に、1つの着想を得ました。 それは人とコミュニケーションを取る時に、この分析と検証を出来ないかというものです。 特に現在進行形で会社で新人教育に携わる立場になったからこそ、この実験を行う価値があると感じました。
2025年10月6日


🌍世界のタイプ協会APTIに、16Type代表・権藤晴美のインタビューシリーズ掲載!
世界のタイプ専門家が集う、権威ある国際組織APTI(国際心理タイプ協会 / Association for Psychological Type International)の公式サイトにて、16Type株式会社 代表・権藤晴美のインタビューシリーズが掲載されました! APTI公式サイト「Influencers Who Shaped Whole Type」 https://www.aptinternational.org/interviews/ 日本語はこちら https:// 16type.org/blog/20250414/ APTIは、イザベル・ブリッグス・マイヤーズ によって設立された歴史ある組織です。 メンバーは、教育・ビジネス・産業・カウンセリング・宗教・組織開発など多様な分野で活動しており、タイプの研究・応用・発展・倫理的な活用を目的に、国境や専門領域を超えてつながっています。 このインタビューシリーズは、世界中でタイプの発展に寄与してきた専門家たちを紹介するもので、これまで数々の影響力ある研究者・実践者が登場しています。...
2025年9月20日

