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🎬鬼滅の刃、冨岡義勇の言葉への共感

  • 16typeorg
  • 1月1日
  • 読了時間: 2分

2025年大ヒットした映画である『鬼滅の刃 無限城編 第1章 猗窩座再来』。


この映画でも主要人物の一人として登場する、キャラクターの一人である冨岡義勇は、巷では私と同じINTPと言われています。



彼の作中内での有名な台詞の一つに、”生殺与奪の権を他人に握らせるな!”というものがあります。


この台詞、作中の展開の中で流れで言ったように見えますが、その実INTPの本質を表しているのではないかと感じました。



作中の展開的に生殺与奪の権を握られるというのは、イコール死に直結します。これに関してはINTPに限らずどのタイプでも嫌でしょう。


ただ命のやり取りという観点以外で考えたら、他のタイプは意外とこういう価値観は薄いのではないかと思いました。



現代社会において、相手に主導権を握られるというのは、自分の感情や思考や行動の権限が奪われるということだと考えます。


そうなると、むしろ誰かに決定権を委ねたい方々からしたら、自分で自分の人生の主導権を持つことを、それはそれで不安になるのではないかと思うのです。



また”握らせるな!”と言ったこともTPタイプだなと感じました。


逆に主導権を何がなんでも握りたいタイプの人だった場合、ここは”何がなんでも握れ!”といったニュアンスがもっと強く出るはずです。


そう、Tiが強い人は他人は他人の意識が強いのです。だから自分の考えや行動を阻害されるのは嫌だけど、他人の考えや行動を阻害する気もない方が多いように見受けられます。


社会的に誰かと比べて上に立ち、他人の主導権まで持つというよりは、自分の思ったことを誰にも阻害されずにやりたい。


この欲が強いのではないかと思います。



漫画やアニメ内の自分と同じタイプや似たタイプのキャラクターの発言や行動を考えることで、自分のタイプひいては自分自身の気づきに繋がることは多々あります。


これからも色々な作品に目を光らせて、自分の肥やしにしていけたらと思います。


文・池田美沙子



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