

【開催報告】50名が参加!オンライン自己理解講座
団体様からのご依頼で、50名以上が参加する社会人向け「16タイプ診断オンライン講座」を開催しました。ISTJとENFPという対照的なタイプの講師2名が、16タイプの理論を解説しながら参加型ワークを実施。自分と他者の感じ方や考え方の違いを体験し、自己理解を仕事や私生活に活かすヒントをお伝えした1時間となりました。
9月16日


株式会社全労済システムズ様|新入社員研修レポート
先日、株式会社全労済システムズ様の新入社員の皆さまを対象に、16タイプ診断を活用した研修を実施させていただきました。 当日は、冒頭こそやや緊張した空気が流れていましたが、研修が進むにつれて、その雰囲気は徐々に和らぎ、自然な対話が生まれていきました。 当社の16タイプ診断は、単に結果を受け取るものではありません。 アクティビティや対話を通じて、「自分にとってどちらが自然か」を探っていくプロセスそのものを大切にしています。 これは、一般的なネット診断やチェック項目に回答して結果を得る形式とは異なり、 その場のやり取りや気づきを通じて、自分の傾向を立体的に捉えていく点に特徴があります。 そのため研修の中では、 「頭では理解していたつもりの違い」が、実際のやり取りを通じて初めて実感される場面が多く見られます。 今回もまさに、そうした“理解が体感へと変わる瞬間”が生まれていました。 印象的だったT (思考)とF(感情)の違いの体感 今回の研修でも、非常に印象的なやり取りがありました。 3つ目の指標である「T(思考)」と「F(感情)」の違いを扱っていた場面で
4月21日


ユーソナー株式会社様 新入社員研修レポート
先日、ユーソナー株式会社様の新入社員研修にて、16タイプ診断を実施させていただきました。 今回で4回目の実施となり、継続的に導入いただいていること自体が、組織として「人を理解し、尊重する文化」を大切にされている証だと感じています。 今回印象的だったのは、新入社員のみなさまの多くが、すでにネット診断などで16タイプ診断を経験済みという状況でした。 近年、ご自身のタイプをプライベートでもプロフィールに記載するなど、社会で浸透してきている状況を目の当たりにしました。 さらに研修期間中ということもあり、すでに一定の関係性が築かれている状態でした。 そのためセッションは、単なる「自己理解」にとどまらず、 「だからかぁ!」 「そういうことかぁ!」 といった、他者理解の納得と共感が自然と生まれる場となっていました。 タイプの違いを比べる様々なアクティビティ 対話型だからこそ起きる“気づき” 当社の16タイプ診断は、ただ結果を受け取るものではありません。 アクティビティと対話を通じて、「自分はどちらに近いか?」を探っていくプロセスそのものに価値があります。...
4月14日


eBay Japan様にて、16タイプ診断を開催させていただきました!
先日、eBay Japanのみなさんと16タイプ診断を行いました。 このセッションは、社員旅行の一環として企画されたもので、「せっかく集まるなら、楽しみながら自分やチームのことを知る時間にしたい!」というご希望から実現しました。 事前にお話をうかがった際には、こんな声をいただきました。 「会社の研修ではあるけれど、一人一人の人生をよくしたい」 「外国籍のメンバーも多いので、言葉に頼らないアクティビティがあると嬉しい」 「少人数だからこそ、より良いコミュニケーションが取れるようになりたい」 そんな思いに応えるべく、体験型のアクティビティや、“本質”を引き出すワークをご用意しました。 セッションの様子 セッションは午後いっぱい、たっぷり4時間。 それでも、あっという間に感じるほど、体験中心で楽しんでいただける内容となりました。 前半は、16タイプを構成する「4つの文字」 E/I(外向・内向)・S/N(感覚・直観)・T/F(思考・感情)・J/P(判断・知覚) について、毎回アクティビティを交えながら「自分はどちら寄りかな?」と考えていく時間に。...
2025年9月15日


Boomi Japan様にてタイプセッションを開催させていただきました!
Boomi Japanの小さなチームが大きなイベントを控えている中、昨日は恵比寿オフィスでタイプセッションを行いました。 チームは「Boomi World Tour Tokyo 2025」の準備に没頭しています。 BoomiはAIを活用した統合・自動化サービスを提供しており、今回が日本で初めて開催されるフラグシップイベントになります。 メンバーは約15名。 チームに入ったばかりの人も多く、そしてなんと「参加者1000人」という非常に大きな目標を掲げています。 私は1時間の短いセッションで、ジャッジャー(J)とパーシーバー(P)の違いを説明し、いくつかのアクティビティを行いました。 最初の30分ほどは、普段リモートワークが中心で対面の時間が少ないこともあり、やや抵抗感が見られました。 まずは同じタイプ同士で集まり、共通の認識を語り合ってもらいました。 違いを笑いながら話し合ううちに、会場が和み、雰囲気が変わっていきました。 お互いの違いを理解し、それを共有することで、次第にリラックスして心を開いていく様子が見えました。 次に、反対のタイプ同士で座っ
2025年9月6日


WHILL様にて心理機能セッションを開催させていただきました!
WHILLで性格タイプの講座を行う魅力のひとつは、終わったあとに実際に電動車椅子に乗って走り回れることです! さらに驚いたのは、WHILLが2025年「日本スタートアップ大賞」のグランプリを受賞されていたことでした✨ 今回、ユングの心理機能をテーマに、タイプをより深く学ぶチーム向けワークショップをWHILL様からご依頼いただきました。 マネージャーの入山剛さんからは、 「チームと一緒に認知機能を学ぶのはとても楽しかったです。特に、情報の取り入れ方の違いが印象的でした。今後の仕事にも活かせると感じています。」 とのコメントをいただきました。 多くの企業は「16タイプ診断の単発ワークショップ」で終わってしまうことが多いのですが、WHILLのようにさらに一歩踏み込んで、「人がどのように情報を取り入れ、世界を見ているのか」を探究される姿勢は本当に刺激的です。 ▼人の情報の受け取り方の違い 外向感覚タイプ(ESTP, ESFP, ISFP, ISTP) :五感を通じて「今ここで起きていること」をリアルタイムに捉える 内向感覚タイプ(ISTJ, ISFJ,
2025年9月6日

