

Type Interview 14: マーク・オリバー (ESTJ)
ESTJのマーク・オリバーが、寄宿学校、英国陸軍、企業でのリーダーシップ、がんとの闘病を通して学んだこととは。能力や責任だけでは人を理解できないと気づき、タイプ論と自己理解を深めていった人生を紹介します。
1 日前


Type Interview 13: キャッシュ・ケーヒー (ESFP)
キャッシュ・ケーヒーは、アメリカ南部の伝統的な家庭で育ち、「良き息子」として周囲の期待に応え続けました。しかし、男性に惹かれる自分を隠しながら生きることに深い葛藤を抱えていました。結婚や教会活動を経て心理療法を受け、自らの性的指向を受け入れ、カミングアウトを決意します。その歩みは、内面と外側の人生を一致させる「オーセンティシティ(自分らしさ)」を取り戻す旅でした。同じ頃に心理タイプ理論と出会い、当初はENFPだと思っていた自分が、本来はESFPであることを理解します。この経験を通して、自己認識こそが優れたリーダーシップの土台であり、他人を真似るのではなく、自分自身の強みを生かして生きることが大切だと確信しました。現在は、その信念をもとに「ほかのタイプになろうとするのではなく、自分自身のタイプを最も自分らしく生きてほしい」というメッセージを伝え続けています。
7月27日


Type Interview 12 / Type Story : アンジェロ・スポト (INFP)
ユング心理学者アンジェロ・スポトが、自身の生い立ち、家族、そしてユングとの出会いを語るインタビュー。夢の中に現れたユングとの対話、人生の転機、キャサリン・マイヤーズとの交流を通して、個性化と魂の成長につながるものとして見つめ直します。
6月17日


Type Interview 11 / Type Story : ハイル・ラトリッジ (INFP)
はるみ :こんにちは、ハイルさん。本日はお時間をいただきありがとうございます。 今回のインタビューでは、書籍に載っているような研究理論そのものではなく、「タイプの世界」に関わる人々やそのつながり、背景にある感情や関係性を大切にして、記録に残していきたいと考えているんです。 ハイル :それはとても素晴らしい取り組みですね。はるみさんのタイプは何ですか? はるみ :私はENFJです。 ハイル :私はINFPです。 はるみ :それは素敵ですね。 私はINFPタイプの方にとても親しみを感じています。 ハイル :ありがとうございます。 私の活動に関心を持ってくださる方がいることは、とても励みになります。 実のところ、タイプに関する分野は今、少し厳しい状況にあります。 マイヤーズ=ブリッグスを含めて、今は少し注目されづらくなってきていて、それにはいろいろな背景があると思います。 人材育成や学びの世界全体が、マイヤーズ=ブリッグスから離れていっている流れがあるのです。 私にとってはこのツールが最初に出会ったものであり、大切な存在ですから、それは少し寂しくもあり
2025年8月26日


Type Interview 10 / Type Story : イアン・ボール (ISTJ)
今年92歳を迎えるISTJのイアン・ボールさんにインタビューをしました。 オーストラリア心理タイプ協会(AusAPT)の頼もしい存在であり、タイプの認知を広める活動に貢献されたイアンさんの人生の一端を記録できたことを、とても嬉しく思います。 イアンさんにとって、自分のタイプを知ることはとても納得のいく経験で、特に驚きはなかったそうです。 60年連れ添った奥様との出会いも、ごく自然なものでした。結婚における波長がぴったりだったのだと言います。 私がオーストラリア心理タイプ協会に関わっていた間、イアンさんの名前はたびたび会話に上りました。 なお、この協会は30年以上の活動を経て、来年正式に幕を下ろす予定です。 はるみ: ご自身のことや、ご家族のことを少し教えてください。 イアン: 私は1933年に生まれました。家族構成は両親と、私よりずっと年上の姉が二人。私は末っ子で、いわゆる“甘やかされた末っ子”でしたね。 はるみ: 今、お年を計算してるところです。おいくつなんですか? イアン: 今年で92歳になります。 はるみ: えっ、そんな……!..
2025年6月14日


Type Interview 9 / Type Story : メレディス・フラー (INFP)
実り多き人生。 INFPタイプのメレディス・フラーは、45年間連れ添った魂の伴侶との豊かな出会いを重ねながら、実りある人生を歩んできた方です。 モデル、女優、映画・ドキュメンタリー制作者、著者、心理学者、ミステリーパーティーの主催者、そして愛犬家。 オーストラリアの心理タイプ協会(AusAPT)の運営委員としてご一緒している仲間でもある彼女の歩みを知り、あまりの多才ぶりに心から驚かされました。 インタビューでは、運命のパートナーとの出会い方をはじめ、メレディスが見出した「性格タイプと家庭内暴力の関係性」、そして「健全な社会のために必要な要素」など、幅広いテーマに触れています。 メレディスについてもっと知りたい方は、こちらをご覧ください:👉 https://lnkd.in/gibjePQi メレディス・フラー はるみ: ではメレディス、ご自身のご家庭について教えてください。 メレディス: 母はINTPタイプで、シングルマザーとして私を育ててくれました。 生活保護を受けながらの暮らしだったので、経済的にはとても貧しかったのですが、本や読書、探求
2025年5月29日

