

人の振り見て我が振り直せ
「私は人間関係を築くことが苦手だ」と長い間思っていました。でも、本当にそうなのだろうか?これまで苦手だった人との関係を振り返り、16タイプのT・Fや心理機能の視点から考えてみると、自分自身のコミュニケーションの癖と、人間関係をより良くするためのヒントが見えてきました。
17 時間前


T/Fセッションで気づいた親切心
Tタイプ(思考型)とFタイプ(感情型)は、何を大切にし、どのように人と関わるのでしょうか。セッションでの対話を通して見えてきたのは、「賢さ」と「優しさ」に対する思い込みを覆す新たな気づきでした。タイプの違いを知ることで、他者理解がより深まります。
7月27日


💪まずは体から
「心技体」は、心から始まるように見えて、実は“体”から整えることが大切なのかもしれません。空手を通して体が整うことで、頭で考えすぎていたことや感情の揺れまで少しずつ落ち着いていく。INTPらしいTiの思考の迷路から抜けるヒントとして、まず体にアプローチすることの大切さを綴りました。
7月5日


💡いつでもポン!Neの日々
興味や考えが次々と広がるNe上位ならではの日常。気づけば別のことをしてしまう自分に気づいた筆者が、手帳とアラームを使って集中力を取り戻していく体験を綴ります。
6月1日


📓手帳から学ぶ、苦手なことこそスモールステップの術
私が一人で外出した時の癖に、本屋に立ち寄るというものがあります。 電子書籍よりも紙の書籍で読むことが好きなので、本屋や図書館があると、特に用がなくてもフラッと入ってしまいます。 約1年前、そのような癖が幸いしたのか、良い出会いを果たしました。 それが『決定版 手帳で夢をかなえる全技術』(著:高田 晃)という書籍です。 内容はタイトルにもある通り、手帳を使って人生の目標を立てて夢を叶えようというものです。 これまで手帳を、単なるスケジュール管理のツールだと思っていた私にとって、衝撃の内容でした。 また以前にも記事にしたように、空手で黒帯の取得およびインストラクターを目指している私に、とてもマッチした内容だと感じたのです。 物は試しと思い、早速手帳を購入し、書籍に倣って使い始めました。 しかし、ここで問題が生じます。 どうもうまく予定通りに行動が出来ないのです。 ここで私のTe(やると決めたことに対して行動する)の弱さが現れました。 事前に立てた計画より、他に楽しそうなことがあると、その日の気分で行動してしまう日々を繰り返しました。...
4月7日


🎬鬼滅の刃、冨岡義勇の言葉への共感
2025年大ヒットした映画である『鬼滅の刃 無限城編 第1章 猗窩座再来』。 この映画でも主要人物の一人として登場する、キャラクターの一人である冨岡義勇は、巷では私と同じINTPと言われています。 彼の作中内での有名な台詞の一つに、”生殺与奪の権を他人に握らせるな!”というものがあります。 この台詞、作中の展開の中で流れで言ったように見えますが、その実INTPの本質を表しているのではないかと感じました。 作中の展開的に生殺与奪の権を握られるというのは、イコール死に直結します。これに関してはINTPに限らずどのタイプでも嫌でしょう。 ただ命のやり取りという観点以外で考えたら、他のタイプは意外とこういう価値観は薄いのではないかと思いました。 現代社会において、相手に主導権を握られるというのは、自分の感情や思考や行動の権限が奪われるということだと考えます。 そうなると、むしろ誰かに決定権を委ねたい方々からしたら、自分で自分の人生の主導権を持つことを、それはそれで不安になるのではないかと思うのです。 また”握らせるな!”と言ったこともTPタイプだなと感
1月1日

