

母との関係を振り返って気づいた自分
タイプの集まりに参加していると、両親との関わりがその人の人生に大きな影響を与えていると感じることが少なくありません。 そこで今回は私と母の関係を振り返り、そこから今の自分について見つめていこうと思います。 まず私の母は、推定ISTPです。 一般にイメージするISTPよりも、Iの人にしては社交的だったり、Sの人にしては宇宙や歴史に興味を持ち、N的な発言をしたりすることもあるので、ESTPやENTPの可能性もありますが、いずれにせよ後半の二文字がTPのタイプだとは思います。 母に対して、昔は嫌悪感と苦手意識があったように思います。 ライトな雑談をする分には楽しいけれど、深くは心を開いていない自分がいました。 それはきっと私が娘として、感情的に寄り添ってほしくて愚痴をこぼした場面でも、”ウジウジしないで割り切る”や”悩んでも仕方ない”といったように返され、寄り添ってもらえなかった部分があったからだと思います。 これは私自身の課題でもあるのですが、Tタイプの人と関わっていて感じるのは、自分は相手や周囲の気持ちに寄り添うのが下手なのに、他人には自分の感情を
2025年12月2日


👥コミュニケーションを楽しくするコツ✨
はるみ代表と個人LINEをしていて、ひょんなことからTi主機能の人(INTP、ISTP)が、Tiを正しく使えている状態についての話になりました。 なんともTiが正しく使えていると”失敗を恐れない”とのことでした。 最初はどういうことなのかよくわからなかったのですが、以前認定コースにて頂戴したテキストを読み返したところ、腑に落ちました。 Tiとは例えるなら理科の実験のような機能です。8つある心理機能の中で、最も科学的な機能とも言えるでしょう。 実験や科学には失敗がつきものです。一つ一つ条件を変えて、”ああでもない。こうでもない。”となりながら、分析と検証を繰り返して真理を追求していくのです。 つまり失敗は正しさを導く素敵な材料となります。 そうなると確かにTiが正しく使えていると”失敗を恐れない”状態となるはずです。 そして私はこの気づきと共に、1つの着想を得ました。 それは人とコミュニケーションを取る時に、この分析と検証を出来ないかというものです。 特に現在進行形で会社で新人教育に携わる立場になったからこそ、この実験を行う価値があると感じました。
2025年10月6日


服選びに出るタイプ
以前出席したINTx会にて、一つ面白い発見をしました。 それはタイプによって、服の選び方に共通するパターンがあるということです。 そしてそのパターンには、INTPとINTJそれぞれの3番目と4番目の機能が、少なからず影響を与えているということがわかりました。 まず私たちINTPチームは、服装に関してあまりこだわりがない人が多かったです。 おしゃれをしたいとか、自分の気に入ったアクセサリーをつけたいとか、そういった類の気持ちはほとんどありませんでした。 INTPが服を選ぶ際は、”TPOに合っていて、周囲に不快感を与えないか否か”という観点を基準にしていました。 これはINTPの中にうっすらとある、他人と良好な関係性をつくる上で、自分の装いのせいで他人を不快にさせてはいけないという、Feの意識が働いているのだと思います。 そしてこの基準をクリアした服装を、ルーティン化して着るという点も共通していました。 ルーティン化すると、毎日服装を考えなくていいから楽というSi的な感覚が、共通していました。 また、失礼な印象を与えない服装をルーティン化するからか、
2025年8月4日


覚悟と目標
最近人と話したり、本を読んでいると”覚悟”という単語とよく出会います。 そしてその言葉の意味を少し理解できるようになりました。 理由として、本当の目標が、この数か月で出来たからだと思います。 私の目標、それは”空手のインストラクターになる”です。 今年の2月から、空手を習い始めました。 これまでスポーツ自体は嫌いではなかったのですが、視力が悪く、体格的にも145cmと小柄なこともあり、何かを習い始めても実にならなかった過去があります。 ただ私が通う空手道場は、私のように世間で身体的に弱者とされる、女性や子どもや年配の方が、本来の身体の使い方を知り、護身や整体として用いることを目的とした空手を教える道場です。 初めての体験稽古で、空手を習った時、身体が嘘のように軽くなった感動が今でも忘れられません。 また、数か月稽古を続けることで、これまで身体の使い方を知らなかっただけで、自分が本当は動ける人間という事実にも驚きました。 そしてその中で、”私と同じようにスポーツをしたいけど、学生時代の体育の成績で自信を無くして始められない人がいるのではないか”と思
2025年6月14日


🪄魔法の感覚
ここ数か月、自分が性格的に丸くなったと感じます。 自分で書くのもアレですが、これまでの私は、どちらかというと短気でネガティブな性格だったと思います。 理由として、怒りや不安といった負の感情は、Fiの機能が下であっても、エネルギーが強い分感じやすいからではないかと推察しています。 実際これまでの私は、やたらとイライラしている怒れるバーサーカーのような状態とプルプル震える子猫のような状態を行ったり来たりしている人生でした。 そんなある種の”ヤバい奴”状態な私に、一つの転機が訪れました。 それははるみ代表が開催した、とあるT/Fセッションです。 セッションの中で、ISFPの男性が、彼自身とは価値観が違う他の参加者の話を聞いたときに 「へえ~。そうなんだ。自分とは考え方や価値観が違うんだな~と思いました。ただその違うという点に対して、怒りの気持ちは無かったです。」 と話されました。 私は彼のその発言を聞いて、何とも言えないこれだ!感を感じたのを覚えています。 心の底からすとんと自分の中に感動が生まれました。 セッションでは、はるみ代表から...
2025年4月28日


🎤自分へインタビュー
”直近半年間で、一番後悔したり反省したことは何ですか?” もし私の隣にインタビュアーがいて、そのように質問をされたら、私はこのように即答するでしょう。 「大好きでならない友人の気持ちを、気づかないうちにド正論パンチで散々蔑ろにしてきたことです」と… 友人はINFPタイプで、INTPの私とは、どこか”自分は自分、他人は他人”という価値観が似ていて、小学生の頃から親しくしています。 彼女は、他人に対して否定から入らないという長所がある人です。 人の価値観を否定せず、穏やかに話を聞いてくれるタイプです。 これらの彼女の長所のおかげか、両親を含め、他人に本心を見せないところのある私も、彼女には昔から本心を話していました。 しかし、とあるセッションの中で、私は彼女に対する接し方に関して、あることに気づきました。 それが冒頭に触れた反省に繋がります。 セッションでは、人の話を聞くときには相手の価値観を尊重するFiモードと、状況や事実をベースに考えるTiモードをバランスよく行うことが大事という話が出ました。 この話を聞いて、私は彼女に対し、自分は彼女に本心や価
2025年4月8日

