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💡いつでもポン!Neの日々

  • 16typeorg
  • 9 分前
  • 読了時間: 2分

ジリリ、ジリリ

規則的なアラーム音が、最近私のスマートフォンから定期的に鳴り響きます。


このような状況になるのはつい最近のことです。



以前手帳習慣について記事を書きました。


手帳を使う中で大事なことのひとつに、日々の振り返りを行うというものがあります。


ある日、試しに1日を振りかえってみました。




ここで困ったことがおきました。



自分が一体何をしていたか思い出せないのです。


ただこうなるのも仕方のないことです。



なぜなら私はNeが上位のためか、興味や考えがあちらこちらに向かうことが多く、あらかじめ立てた予定と並行して別のことを行なっていることが多かったからです。


例えば空手の自主練をしているはずなのに、その最中に何を思い至ったか、夕食のレシピ検索をしたりと、どっちつかずな行動を日々行なってしまっていました。


おそらくこの時は近くから美味しそうな匂いがしたとか、そのようなことが理由だったように思います。


なにかきっかけがあれば、すぐにポン!っと色々湧いて、気づいたら別のことをしているのです。




もちろんマルチタスクをすることが悪いことではありません。


家事などは、むしろ”あれをやりながら、これやって〜”ってできた方がいいです。


ただ空手の稽古や勉強など、ひとつのことに集中したほうがいいときがあるのもまた事実です。




そこで私はあるアイデアを思いつきました。それが冒頭のアラーム方式です。あらかじめ手帳に決めておいた時間をアラームに設定するのです。


ポンっと何か脳内に浮かんだら、”まだアラームも鳴ってないし後でにしよう”と判断する寸法です。


結果このアイデアは大正解で、おかげひとつひとつのことに集中できるようになったからか、空手の稽古の密度が上がったように思います。実際に昇級することもできました。



面白いのはこの自分が上手くいく方法を、ポンっと思いつくのもまたNeの力なところです。



そう考えると私はNeに振り回され、でも時に救われているのかもしれません。


文・池田美沙子

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