

eBay Japan様にて、16タイプ診断を開催させていただきました!
先日、eBay Japanのみなさんと16タイプ診断を行いました。 このセッションは、社員旅行の一環として企画されたもので、「せっかく集まるなら、楽しみながら自分やチームのことを知る時間にしたい!」というご希望から実現しました。 事前にお話をうかがった際には、こんな声をいただきました。 「会社の研修ではあるけれど、一人一人の人生をよくしたい」 「外国籍のメンバーも多いので、言葉に頼らないアクティビティがあると嬉しい」 「少人数だからこそ、より良いコミュニケーションが取れるようになりたい」 そんな思いに応えるべく、体験型のアクティビティや、“本質”を引き出すワークをご用意しました。 セッションの様子 セッションは午後いっぱい、たっぷり4時間。 それでも、あっという間に感じるほど、体験中心で楽しんでいただける内容となりました。 前半は、16タイプを構成する「4つの文字」 E/I(外向・内向)・S/N(感覚・直観)・T/F(思考・感情)・J/P(判断・知覚) について、毎回アクティビティを交えながら「自分はどちら寄りかな?」と考えていく時間に。...
2025年9月15日


Boomi Japan様にてタイプセッションを開催させていただきました!
Boomi Japanの小さなチームが大きなイベントを控えている中、昨日は恵比寿オフィスでタイプセッションを行いました。 チームは「Boomi World Tour Tokyo 2025」の準備に没頭しています。 BoomiはAIを活用した統合・自動化サービスを提供しており、今回が日本で初めて開催されるフラグシップイベントになります。 メンバーは約15名。 チームに入ったばかりの人も多く、そしてなんと「参加者1000人」という非常に大きな目標を掲げています。 私は1時間の短いセッションで、ジャッジャー(J)とパーシーバー(P)の違いを説明し、いくつかのアクティビティを行いました。 最初の30分ほどは、普段リモートワークが中心で対面の時間が少ないこともあり、やや抵抗感が見られました。 まずは同じタイプ同士で集まり、共通の認識を語り合ってもらいました。 違いを笑いながら話し合ううちに、会場が和み、雰囲気が変わっていきました。 お互いの違いを理解し、それを共有することで、次第にリラックスして心を開いていく様子が見えました。 次に、反対のタイプ同士で座っ
2025年9月6日


WHILL様にて心理機能セッションを開催させていただきました!
WHILLで性格タイプの講座を行う魅力のひとつは、終わったあとに実際に電動車椅子に乗って走り回れることです! さらに驚いたのは、WHILLが2025年「日本スタートアップ大賞」のグランプリを受賞されていたことでした✨ 今回、ユングの心理機能をテーマに、タイプをより深く学ぶチーム向けワークショップをWHILL様からご依頼いただきました。 マネージャーの入山剛さんからは、 「チームと一緒に認知機能を学ぶのはとても楽しかったです。特に、情報の取り入れ方の違いが印象的でした。今後の仕事にも活かせると感じています。」 とのコメントをいただきました。 多くの企業は「16タイプ診断の単発ワークショップ」で終わってしまうことが多いのですが、WHILLのようにさらに一歩踏み込んで、「人がどのように情報を取り入れ、世界を見ているのか」を探究される姿勢は本当に刺激的です。 ▼人の情報の受け取り方の違い 外向感覚タイプ(ESTP, ESFP, ISFP, ISTP) :五感を通じて「今ここで起きていること」をリアルタイムに捉える 内向感覚タイプ(ISTJ, ISFJ,
2025年9月6日


Type Interview 11 / Type Story : ハイル・ラトリッジ (INFP)
はるみ :こんにちは、ハイルさん。本日はお時間をいただきありがとうございます。 今回のインタビューでは、書籍に載っているような研究理論そのものではなく、「タイプの世界」に関わる人々やそのつながり、背景にある感情や関係性を大切にして、記録に残していきたいと考えているんです。 ハイル :それはとても素晴らしい取り組みですね。はるみさんのタイプは何ですか? はるみ :私はENFJです。 ハイル :私はINFPです。 はるみ :それは素敵ですね。 私はINFPタイプの方にとても親しみを感じています。 ハイル :ありがとうございます。 私の活動に関心を持ってくださる方がいることは、とても励みになります。 実のところ、タイプに関する分野は今、少し厳しい状況にあります。 マイヤーズ=ブリッグスを含めて、今は少し注目されづらくなってきていて、それにはいろいろな背景があると思います。 人材育成や学びの世界全体が、マイヤーズ=ブリッグスから離れていっている流れがあるのです。 私にとってはこのツールが最初に出会ったものであり、大切な存在ですから、それは少し寂しくもあり
2025年8月26日


📣開催報告『外向型(E)と内向型(I) 』〜「本来の自分」を見つける時間〜
先日、外向型(E)と内向型(I)の違いについてセッションを開催いたしました。 今回のセッションでは、E(外向)かI(内向)かを迷っている方がご参加くださいました。 🔍 タイプの違いを体感するアクティビティを中心に タイプの迷いがある方がいたため、今回はアクティビティ多めで構成。 たとえば、「1分間沈黙する」という、あえてマイクをONにしたままま沈黙の時間を共有し、自分自身の居心地や反応を観察しました。 🔴Eタイプの方は.. 「1分過ぎたよ!とツッコミを入れたくなった」 「マイクオンで無言だと耐えられない感覚があった」 「そわそわ、キョロキョロしてしまう」 🔵Iタイプの方は... 「すごく落ち着きました」 「あと5分続いても大丈夫」 「時間が過ぎればすぎるほどリラックスしていく」 このように、ちょっとしたアクティビティで自然な反応からタイプを見極めていくことができます。 迷われていたお二人は、この時点でご自身のタイプの傾向に気づかれていたようでした。 💬 参加者の声 「Iだと気が付けたのでよかったです」 「自分のタイプが確定できたので本当に
2025年8月16日


【終了】外向型(E)と内向型(I)タイプの違いを体験しよう! 8月9日(土) 20:00〜21:30
場所 オンライン(Zoom) 対象者 16タイプに興味がある方どなたでも! 日時 8/9(土) 20:00〜21:30 参加費 2,000円 定員 10名 お申込みはこちらから https://peatix.com/event/4504240 お問い合わせはこちらから 公式LINE contact@16type.org
2025年8月9日


服選びに出るタイプ
以前出席したINTx会にて、一つ面白い発見をしました。 それはタイプによって、服の選び方に共通するパターンがあるということです。 そしてそのパターンには、INTPとINTJそれぞれの3番目と4番目の機能が、少なからず影響を与えているということがわかりました。 まず私たちINTPチームは、服装に関してあまりこだわりがない人が多かったです。 おしゃれをしたいとか、自分の気に入ったアクセサリーをつけたいとか、そういった類の気持ちはほとんどありませんでした。 INTPが服を選ぶ際は、”TPOに合っていて、周囲に不快感を与えないか否か”という観点を基準にしていました。 これはINTPの中にうっすらとある、他人と良好な関係性をつくる上で、自分の装いのせいで他人を不快にさせてはいけないという、Feの意識が働いているのだと思います。 そしてこの基準をクリアした服装を、ルーティン化して着るという点も共通していました。 ルーティン化すると、毎日服装を考えなくていいから楽というSi的な感覚が、共通していました。 また、失礼な印象を与えない服装をルーティン化するからか、
2025年8月4日


📣開催報告『判断型(J)と知覚型(P) 〜あなたの「普通」とは?〜』
先日、JタイプとPタイプの違いについて探るオンラインイベントを開催しました。 JタイプとPタイプは、日々のライフスタイルにおける行動パターンの違いです。 一緒に生活したり行動したりするパートナーや家族が、違うタイプだとすれ違いが起きやすいかもしれません。 イベントでは、感覚の違いを説明したり、YouTubeの動画を見たりするアクティビティを通じて、自分の感覚を探っていただきました。 「自分はどちらかわからない」という方も、他の参加者と話したり、意見を聞いたりするうちに、自分に近い感覚を見つけているようでした。 私たちは社会生活を送る中で、本来の自分とは異なる「ペルソナ(仮面)」を身につけることがあります。 特に日本では、このペルソナが何重にもなりがちです。 本来の自分を知ることで、無理をせず楽に生きられるようになったり、コミュニケーションがスムーズになったりするメリットがあります。 このタイプ診断は、仕事、友人関係、恋愛など、人と関わるあらゆる場面で役立てることができます。 文・稲田美紀
2025年8月4日


📕書籍(トリセツ)イベント開催!@WHILL株式会社様〜思考と感情のあいだで〜
昨日、電動モビリティを開発する企業「WHILL」様にて、性格タイプセッションを実施する貴重な機会をいただきました。 参加者の皆さんの自然なタイプの傾向をつかむまでには少し時間がかかりましたが、説明やディスカッション、アクティビティを重ねていく中で、徐々に理解が深まりました。 自分のタイプが「見えた」瞬間、まるで電球がパッと灯るように理解が広がる様子は、何度見てもとてもやりがいを感じるものです。 セッション中には、印象的なやりとりもありました。 T(思考)タイプの女性お二人が、自分の中にある不安や「F(感情)タイプでありたい」という気持ちを率直に語ってくださったのです。 また、F(感情)タイプの男性お二人は、日々データや数字を意識する努力をしていることを共有してくれました。 私からは、「自然な傾向は変わらなくても、自分自身は“意識”と“行動”によって変えることができる」というメッセージをお伝えしました。 そして…なんと!WHILLさんの電動車いすにも試乗させていただきました。 とても速くて楽しかったです! ▶︎WHILL株式会社様公式サイト htt
2025年7月26日


🌿成長ワークショップ受講レポート!
こんにちは、ISTJのあきこです。 先日、16Type代表・権藤晴美氏による「成長ワークショップ」(Day2)に受講させていただきました。 当日は、タイプを長年学んできたベテランや、自己理解に真剣に取り組む仲間たちが集まり、心理機能に基づく「主機能」から深く掘り下げ、成長の方向性を見つめ直す、すばらしい機会となりました。 特に印象的だったのは、主機能をより高いレベルで活かすとはどういうことか、その本質に迫る問いや体験が数多く盛り込まれていたことです。 また、タイプの異なる方々との対話や、ワークを通じて、自分だけでは気づけなかった視点にも多く出会うことができました。 タイプをすでに学んでいる方にも、これから理解を深めたい方にも、何かのヒントになれば幸いです。 🧭 Zモデルで問題解決スタイルをチェック! 午前中は、「 Zモデル( 問題解決のプロセス)」を使ったワークを行い、一つのテーマについて、”自分がどこに時間や意識を使っているのか?”を振り返りました。 S(問題を把握する) ⬇︎ N(問題解決方法を探す) ⬇︎
2025年7月5日


ジョハリの窓 × 心理機能
「ジョハリの窓(Johari Window)」は、自己理解と他者理解を深めるための心理学モデルです。 1955年にアメリカの心理学者ジョセフ・ルフト(Joseph Luft)とハリ・インガム(Harrington Ingham)が提唱したことから、二人の名前を合わせて「ジョハリ(Johari)」と名付けられました。 ジョハリの窓は「自分と他人の認識のズレ」に気づくためのモデル、心理機能は「情報の受け取り方・判断の仕方」を理解するための理論です。 ジョハリの窓 心理機能 オープンの自分 主機能 見えてない自分 劣等機能 隠している自分 第5機能 知らない自分 第8機能 この2つを組み合わせることで、たとえば次のようなことが見えてきます: 自分では当たり前だと思っている思考のクセが、周りにはどう映っているのか 無意識に反応してしまう行動やストレスの原因に、どんな機能が関わっているのか 普段見せていない価値観や、まだ気づいていない可能性がどこにあるのか つまり、内面の動きや深層の自分にアクセスできるようになります。 自己理解が深まることで、自分の成長の
2025年7月1日


タイプイベント開催!〜S(五感)タイプとN (直観) タイプの強み〜
「あなたの強みは何ですか?」と聞かれて 直ぐに答えられる人 遠慮して言わない人 分からなくて言えない人 色々いらっしゃると思います 強みは誰でもあります✨ タイプに迷っている 自分の強みを知りたい 逆のタイプの強みを知りたい そう思っている方やそうでない方も 本来のナチュラルな自分を見つけて 強みを少しずつ伸ばせるといいですね♪ ご参加いただきありがとうございました☺️ 文・伊藤てるみ
2025年6月27日


ユング心理機能とアーキタイプ|ジョン・ビービーの8機能モデル
あなたの性格には、「無意識に得意な部分」や「気づかない影の側面」があることをご存じですか? 「ユングの心理機能」を、ジョン・ビービー博士は“8つのアーキタイプ”として整理しました。 こちらの図は、16タイプごとの心理機能とアーキタイプの関係を図で表したものです。 「アーキタイプ」とは? アーキタイプとは、”原型”と呼ばれ、「人間の心の奥深くに共通して存在する、イメージや役割の型」のことです。 ユング心理学では、このアーキタイプが人の行動や感情、夢、物語に深く影響を与えているとされます。 ユングは、人間の心の奥底には「集合的無意識 ( Collective Unconscious ) 」という領域があると考えました。 この無意識は、個人の経験によらず、人類共通の“型”が眠っている場所です。 その型のことを アーキタイプ と呼びます。 ユングの心理機能を8つのアーキタイプに当てはめる ユングが「8つの心理機能(Se, Si, Ne, Ni, Te, Ti, Fe, Fi)」を提唱しましたが、ジョン・ビービー博士は、この8つの機能をそれぞれアーキ
2025年6月20日


🎊出版イベント@未来屋書店(イオン葛西)🎊 〜タイプ診断体験会〜
6月1日、未来屋書店葛西店様(イオン葛西店内)にて、書籍『16タイプ診断でわかる あなたのトリセツ』の出版記念イベントを開催しました! 今回は【1文字診断体験】コーナーを特設! 参加者には、16タイプを表す4つの文字中から気になる1文字を選んでもらいました。 選んだ文字の意味や特徴を解説し、アクティビティや日常の例を交えながら、対話を通じて自分のタイプの傾向を深掘りしていきました。 最近巷では、無料でできるネット診断が流行っていますが、この「対話を通じて導く」診断は、実はネット診断とはまったく違うアプローチなのです。 1文字目: E / I (外向 or 内向) 2文字目: N / S (直感 or 五感) 3文字目: T / F (思考 or 感情) 4文字目: J / P (判断 or 知覚) 🌐 ネット診断は思い込みに左右される 気軽な診断は、次のような特徴があります。 すべて自己申告ベース(=思い込みに左右される) 回答時の気分や環境で結果がブレる 理由や背景が説明されず、モヤっと終わることも 結果を見て「何となく当たってるけど…」で終
2025年6月18日


覚悟と目標
最近人と話したり、本を読んでいると”覚悟”という単語とよく出会います。 そしてその言葉の意味を少し理解できるようになりました。 理由として、本当の目標が、この数か月で出来たからだと思います。 私の目標、それは”空手のインストラクターになる”です。 今年の2月から、空手を習い始めました。 これまでスポーツ自体は嫌いではなかったのですが、視力が悪く、体格的にも145cmと小柄なこともあり、何かを習い始めても実にならなかった過去があります。 ただ私が通う空手道場は、私のように世間で身体的に弱者とされる、女性や子どもや年配の方が、本来の身体の使い方を知り、護身や整体として用いることを目的とした空手を教える道場です。 初めての体験稽古で、空手を習った時、身体が嘘のように軽くなった感動が今でも忘れられません。 また、数か月稽古を続けることで、これまで身体の使い方を知らなかっただけで、自分が本当は動ける人間という事実にも驚きました。 そしてその中で、”私と同じようにスポーツをしたいけど、学生時代の体育の成績で自信を無くして始められない人がいるのではないか”と思
2025年6月14日


🎊出版イベント@TOMOSUBA🎊 〜自分史上最強の自己分析!〜
2025年5月28日、企業と学生が出会うコミュニティスペース「 TOMOSUBA 」にて、『16タイプ診断でわかる あなたのトリセツ』出版記念イベントを開催しました。 「 TOMOSUBA 」は学生と企業をつなぎ、未来の可能性を広げるコミュニティラウンジです。 当日は学生と社会人が集い、タイプの違いを学びながら、自己理解と他者理解を深める2時間となりました。 「関わり方を学ぶ」 16タイプは適職を探すツールとしても、大いに役立つものではありますが、私たちが大切にしたかったのは、「このタイプだからこの仕事」と決めつけることではなく、タイプを通じて“社会と関われる力”を育てることにあります。 可能性を広げ、自分なりの関わり方を見つけていける人を育てたい——その思いが、本イベントの原点です。 診断→体感→対話。“思い込み”を超えていく体験を。 当日は3つの文字のタイプ診断を実施。 著者・権藤晴美による独自のアクティビティで、参加者たちは「普段の自分の行動」からタイプを実感していきました。 📕 イベントで使用した書籍はこちら 『16タイプ診断でわかる
2025年6月14日


Type Interview 10 / Type Story : イアン・ボール (ISTJ)
今年92歳を迎えるISTJのイアン・ボールさんにインタビューをしました。 オーストラリア心理タイプ協会(AusAPT)の頼もしい存在であり、タイプの認知を広める活動に貢献されたイアンさんの人生の一端を記録できたことを、とても嬉しく思います。 イアンさんにとって、自分のタイプを知ることはとても納得のいく経験で、特に驚きはなかったそうです。 60年連れ添った奥様との出会いも、ごく自然なものでした。結婚における波長がぴったりだったのだと言います。 私がオーストラリア心理タイプ協会に関わっていた間、イアンさんの名前はたびたび会話に上りました。 なお、この協会は30年以上の活動を経て、来年正式に幕を下ろす予定です。 はるみ: ご自身のことや、ご家族のことを少し教えてください。 イアン: 私は1933年に生まれました。家族構成は両親と、私よりずっと年上の姉が二人。私は末っ子で、いわゆる“甘やかされた末っ子”でしたね。 はるみ: 今、お年を計算してるところです。おいくつなんですか? イアン: 今年で92歳になります。 はるみ: えっ、そんな……!..
2025年6月14日


タイプイベント開催!〜第6回 INTx会・ゲストISFPみゆきさん!〜
「こしあんと粒あん、どっちが好き?」 …よく聞くような会話かと思いますが、 そんなフレーズ1つも難しく考えてしまう、それがINTxタイプ。 そんなINTJさんとINTPさんに今回もお集まりいただいて、なんと第6回目のINTx会を開催しました! 今回はISFPみゆきさんをゲストにお迎えし、「自分の心」についてどっぷり議論いたしました。 自然に「好き・嫌い」をやりすぎてしまうというみゆきさんに対し、なかなか答え辛いINTさん達。。(汗) こしあんに合う食べ物は?や小倉トーストなら粒あんがいい?など、好きを絞るのが難しい… そんな難しく考えず、気軽な会話のキャッチボールで相手との心の距離をはかり、価値観を知ることで相手との関係を作るというお話を聞いて 「自分の家族の会話とはここが違う!」 「そんな神業ができるとは!」 と違いに驚くばかりでした。 他にもISFPさんの特技や、感情面の人とのつきあい方など、たくさんの質問に答えていただきました。 「心の〇〇をしがちでしたが、しっかり向き合いたい」 「タイプの違う相手との向き合い方について、〇〇を意識しようと
2025年6月3日


タイプイベント開催!〜J(判断)タイプとP (知覚) タイプ〜
J(判断)とP(知覚)のタイプイベントを開催しました☺️ JとPをくらべる予定でしたが、参加者はトレーナーも含めて全員Jタイプ! それはそれで貴重な機会✨ というわけで、ふだんめったに出せないJっぷりを炸裂させて、思いきりJあるあるを語り合いました。 外の世界に判断基準を持つJタイプですが、自分の常識を深掘りしていく中で、主観的な一面が見えることも…。 4/3に幻冬舎から発売になった『16タイプ診断でわかるあなたのトリセツ』を片手に、参加者のタイプと話の内容を照らし合わせながら聞いてくださる方もいらっしゃいました❤️ 最後は本と一緒に記念撮影✨ タイプというツールを通して、互いに素の自分をさらけ出して意見を交換しあえた楽しい時間となりました。 ご参加ありがとうございました✨ 文・高橋茜
2025年5月31日


ARCRA株式会社にてタイプセッションを開催しました!
先日、ARCRA株式会社様の「おにぎりパーティー」にて、Z世代の皆さんとタイプセッションを行いました。 参加者のほとんどは、インターネットの無料診断で自分のタイプを知っていましたが、タイプの説明を詳しく聞いたり、実際にワークショップ形式で体験するのは今回が初めてだったそうです。 実体験の中で、自分の本質に改めて向き合う機会になったのではないかと思います。 セッションでは、Sタイプ(感覚)とNタイプ(直観)に分かれ、「学校」をテーマに積み木で表現するワークを実施しました。 表現の違いやアプローチの違いから、タイプの個性が浮き彫りになり、皆さんと楽しく観察・共有しました。 20代の皆さんの柔軟な吸収力と、タイプの概念を瞬時に理解し自分ごととして活用する姿には、思わず驚かされました。 そしてそのスピード感と感性の鋭さに、こちらが新鮮な刺激を受けるほどでした。 ARCRA株式会社様は、AIのプロフェッショナルが集まる企業です。 変化する働き方に対する若い世代の視点がとても興味深く、学びの多い時間でした。 ARCRA株式会社様についてはこちら 👉 ht
2025年5月31日


