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❤︎How do you love?❤︎ 2/14イベントレポート

  • 16typeorg
  • 18 分前
  • 読了時間: 3分

2月14日、16Type(株)がSPACES品川にてイベントを開催し、女性6名・男性4名の10名が参加しました。


テーマは「自分のタイプによって、恋愛の仕方がどう変わるか」を学ぶことでした。


参加者は到着後、それぞれ自分のタイプが書かれた名札を受け取り、NT・NF・SP・SJごとのテーブルに分かれて着席しました。


10名のうち8名が外向型だったため、イベントが始まる前から多くのテーブルで会話が弾んでいました。


その後2時間にわたり、講師のはるみ(ENFJ)さんとみき(ESTJ)さんが、E(外向)/ I (内向)やT(思考) / F(感情)の違いについて説明し、参加者は日常生活での自分の振る舞いや、他の人をどんなふうに見ているのかについて自由に語り合いました。


途中、外向型と内向型、女性と男性など、さまざまな組み合わせで参加者が入れ替えられました。


16Typeのセッションでは何よりも心理的安全性を最優先にしています。


みきさんが説明をしている間も、はるみさんは会場全体を見渡し、全員が安心して参加できているかを常に確認していました。


テーブルの組み合わせは決して場当たり的なものではなく、全員が楽しみながら安心し、理解されていると感じられる環境が作られていました。


グループが変わるたびに、はるみさんは新しい問いを投げかけ、最後には、各グループの代表が話し合った内容をみんなにシェアしました。


その後、はるみさんとみきさんが、話しているときに相手の顔を見る人・見ない人、あまり発言しなかった人などについて、観察したことを共有してくれました。


またある場面では、参加者全員に小さな木のピースが3つずつ配られ、発言するたびに1つ置いていく、というワークも行われました。


オンラインのテストとは異なり、16Typeは参加者全員にとって魔法のようでエンターテイメント性のある体験を創り出すことを大切にしています。


タイプは、ただ診断結果を見るだけものではありません。


16Typeは、人と関わりながら、自分と相手の“クセ”を実際に体感し、その中でソーシャルスキルを高めていく場です。


それこそが本質であり、大切にしていることです。実践を続けることで、人と関わることを楽しみながら自信を高め、その力を育てていくことです。


こうしたスキルは、16Typeのセッションを通していつでも伸ばすことができます。


オンラインでも対面でも可能です。


質問に答えるだけのテストではなく、ワークショップ形式で他者と関わりながら自分のタイプを探っていくライブイベントも、頻繁に開催されています。


パートナーを探している方も、今はパートナーがいない方も、そしてパートナーと一緒に参加したい方にもおすすめです。


文・溝渕恵美

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