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📣開催報告『J(判断型)とP(知覚型)の違い』

  • 16typeorg
  • 1月3日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月3日


年末に、J(判断)タイプとP(知覚)タイプの違いをテーマにしたセッションを開催しました。


16Typeのセッションは、知識として理解するだけでなく、体感しながら言語化していくことにあります。


JとPの違いの説明をしつつ、年末年始にどう過ごすかという話題からこんな声をピックアップしてみました。


年末年始どうすごす!?


💬Jタイプの声

先に“やること”が決まっている

日付・時間で区切って段取りする

予定は前もって確定させる(予約もする)

空き時間があっても“予定として置く”


💬Pタイプの声

休みがあると一応計画を立てる

所要時間の見積もりが甘くてズレる

移動も余裕を持ったはずなのに最後は走ることがある

ついつい別のことに気が向いて脱線することがある


このような声や話の内容から、それぞれの理由を聞くことができました。


📘Jタイプ:

• 無意識にゴールを設定している

• ゴールに向けてステップを組む

• 早めに結論を出して次へ進みたい

• タスクも物も、枠に収めるとスッキリする(シンデレラフィット好き、など)


Jタイプは“安心して進むために枠を作る”。

その枠が強いほど、迷いが減ってスピードが出ます。


📕Pタイプ

・「色々決めたくない」=「選択肢を残したい」

• まだ良い案が出るかもしれない

• 今決めちゃっていいのかな

• ギリギリまで粘りたい


Pタイプは「先延ばし」ではなく、“可能性が増える余白”を残している。

この見方に、場が一気に納得モードになりました。


こうして並べてみると、どちらが正しいという話ではなく、「物事に対する取り組み方」が違うだけだと見えてきます。


こちらの話題から、JとPの特徴を次のように整理しました。


J:ゴールを決めて、段取りを作って、完了させて次へ進む

P:状況を見ながら、その時その時で対応して最適解を選ぶ


ここでは計画性の違いをクローズアップしましたが、他にもワークを通して違いを体感していただくことができました。


最後に、JとPの視点からご自身を振り返っていただき、来年はどう行動するかを宣言していただきました。


自分のタイプは一所懸命にやりがちですが、逆のタイプは振り返りづらく見えづらいものです。


みなさんも、2025年をタイプの視点で振り返り、逆のタイプも合わせて2026年の抱負を決めてみるのはいかがでしょうか。


次回は近日開催予定です。


HPのイベント欄をチェックしてみてくださいね!


文・浅野明子

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