

🎊出版イベントin東京・船堀🎊 〜タイプの関わり方について語る場〜
2025年5月17日(土)、東京・船堀にて『16タイプ診断でわかる あなたのトリセツ』出版記念イベントを開催しました! あいにくの天気の中にもかかわらず、16タイプファンが集まってくださり、アットホームな2時間となりました。 当日は、司会を務めてくださったのはINTPタイプのちひろさんとINFPタイプのゆかさん。 お二人の自然体な掛け合いやタイプらしいエピソードも飛び出し、会場の雰囲気は終始あたたかく、時折笑いに包まれていました。 そんなおふたりの印象的なエピソードをご紹介します。 🌱 INFP &INTP印象的なエピソード イベント中、タイプ“らしさ”が垣間見える瞬間がいくつもありました。 その中でも、司会のお二人のエピソードが興味深かったのでご紹介します。 INFPタイプのゆかさんは、INFPのページに書かれていた 「1日に2〜3時間は空想したり、理想について考える時間を楽しんでいます」 という一文について、こんなふうに語ってくれました。 「最初は“いやいや、そんな時間あるわけない”って思ったんです。 でもよく考えてみたら…家事をしながら
2025年5月23日


タイプイベント開催!〜 T (思考) タイプと F (感情)タイプの違い 〜
先日、「T(思考)タイプとF(感情)タイプの違い」をテーマにセッションを開催しました。 今回の参加者はトレーナーを含め全員がT(思考)タイプ! だからこそ、”プレッシャー”や”劣等感”“Fへの憧れ”やといったリアルな心の声が話せる、貴重な学びの時間となりました。 💭F(感情)タイプかも?と迷われていた参加者の視点 参加者の1人は「TとF、どちらだろう?」と迷われており、違いを比べることが参加目的でした。 「人の顔は見ているけど、そこから気持ちを読み取るという発想がない」 「”相手の気持ちを表情から察して安心する”というFタイプの発想は、まったく理解できなかった。」 Fタイプの方はそんなふうに人を見るのかと、驚きを感じたことをシェアしてくださいました。 つまりは、ご自身がTタイプであることをしっかり実感していただけたのでした。 🧠F(感情)タイプのように振る舞うT(思考)タイプ セッションでは、Tタイプであっても、人の気持ちに配慮したり、人間関係を保つ努力をすることを、社会でうまくやるために意識してやってきたとシェアしてくださった方もいらっ
2025年5月14日


タイプイベント開催!〜S(五感)タイプとN (直観) タイプ〜
先日、さまざまなタイプの方々が集結した「情報の取り入れ方の違い(N/S)」セッションを開催しました。 このセッションは、知識を学ぶだけではなく、参加者一人一人が自己理解を深める貴重な時間となりました。 アクティビティを通じて、参加者たちは「N(直観型)」と「S(感覚型)」の違いを体感しました。 Nタイプの方々が 「興味が持てない情報には全然イメージが湧かない」 と打ち明ける一方、Sタイプの方々は 「他人の意見を聞くうちに、次第にイメージが湧いてくる」 とのお話も… お互いが逆の感覚を感じていました。 これは、参加者に新しい視点をもたらし、同じものを見ているのに異なる世界を覗いているようでした。 そして、その中でひときわ印象に残ったのは、私とは真逆のタイプの参加者の言葉でした。 彼は、毎日40,000歩も歩いているにもかかわらず、「全然運動していないんですよ~」と言っていたのです。 この発言は、タイプによる認識のズレを表しており、とてもびっくりしました。 同じ経験をしていても、その解釈は人それぞれなのだと痛感しました。 今後もう少しその方とじっくり
2025年5月13日


Type Interview 8 / Type Story : フィル・カー (INTP)
フィル・カー(INTP)の年表ショット はるみ:はじめてタイプに出会ったのは、いつ頃でしたか? フィル: おそらく1991年だったと思います。 タイプ記述の紙を渡されて、最初の一文を読んだときの衝撃は今でも覚えています。 たしか「私は、宇宙を理解したいという欲求を持つ深い思索者である」といった内容だったと思います。 「まさに自分だ!」と感じました。 「どうしてこんなに自分のことが分かるんだ?」と。 そこからですね、「自分は変わり者なのか?」とか「何かおかしいのか?」という思いが消えていきました。 「これが自分なんだ」「こういう特性を持っているんだ」「そして、自分のような人が他にもいるんだ」と実感したんです。 本当に目が開かれるような体験でした。 自分自身をそのまま受け入れるという意味で、とても安心できる経験でもありました。 はるみ:そのワークショップのファシリテーターはどなたでしたか? フィル : 名前はシーラかステラだったと思います。 今でもどこかでお礼を伝えられたらと思っていますが、その後、転職もして連絡は取れていません。...
2025年5月6日


2025年5月4日


🪄魔法の感覚
ここ数か月、自分が性格的に丸くなったと感じます。 自分で書くのもアレですが、これまでの私は、どちらかというと短気でネガティブな性格だったと思います。 理由として、怒りや不安といった負の感情は、Fiの機能が下であっても、エネルギーが強い分感じやすいからではないかと推察しています。 実際これまでの私は、やたらとイライラしている怒れるバーサーカーのような状態とプルプル震える子猫のような状態を行ったり来たりしている人生でした。 そんなある種の”ヤバい奴”状態な私に、一つの転機が訪れました。 それははるみ代表が開催した、とあるT/Fセッションです。 セッションの中で、ISFPの男性が、彼自身とは価値観が違う他の参加者の話を聞いたときに 「へえ~。そうなんだ。自分とは考え方や価値観が違うんだな~と思いました。ただその違うという点に対して、怒りの気持ちは無かったです。」 と話されました。 私は彼のその発言を聞いて、何とも言えないこれだ!感を感じたのを覚えています。 心の底からすとんと自分の中に感動が生まれました。 セッションでは、はるみ代表から...
2025年4月28日


Type Interview 7 / Type Story:マーガレット・ハーツラー(ENFJ)
はるみ :マーガレット、これまで私がタイプに関するインタビューをしてきた中で、あなたの名前が本当にたくさん出てきたんです。 それで、「これは絶対にインタビューしなきゃ!」って思ったんですよ。 周りの方たちからも、「マーガレットはENFJタイプで、本物のティーチャーだよ」ってよく聞きます。 マーガレット :本当にその通りだと思います。 私の最初のキャリアは高校の数学教師でした。 とても自然な流れでしたね。 最初の夫はINFPタイプだったのですが、彼があるカンファレンスでタイプ理論に出会ったんです。そこから私もタイプについて知ることになりました。 その後、最初の結婚生活がうまくいかなくなっていると感じたとき、「それなら心理学を本格的に学ぼう」と思ったんです。 大学に戻ってカウンセリングの学位を取りました。修士論文では、「ルームメイトの満足度と性格タイプの関係」について研究しました。 当時はノースカロライナ州に住んでいて、夫が大学教授だったので、その大学でリサーチを行いました。 その後、私たちは別居することになり、私はフロリダ大学で博士号を取得すること
2025年4月20日


🎤世界のタイプ著名人インタビュー集!
世界で活躍するタイプの専門家たちは、自分の性格タイプをどう理解し、どう活かしてきたのか? 実際に長年タイプ研究に携わった方の声を聞くことで、タイプがどのように人生やキャリアに影響を与えているのかがリアルに感じられます。 ▼ この記事では、16Type株式会社 代表取締役 権藤晴美による貴重なインタビューを一覧でご紹介します。気になるタイプから、ぜひ読んでみてください。 16Type株式会社 代表取締役 権藤晴美 ( Linkedin) https://www.linkedin.com/in/harumigondo/recent-activity/articles 他の記事も要チェック✅ 象者 タイプ 📝 英語(原文) 📝日本語 Roger Pearman ロジャー・ペアマン INFP Type Interview 1: Roger Pearman's Type Story Type Interview 1 / Type Story : ロジャー・ぺアマン( INFP ) Bob McAlpine ボブ・マカルパイン ISTJ Type Int
2025年4月14日


ユーソナー株式会社様にて新入社員のみなさまと16タイプ診断をさせていただきました
先日、ユーソナー株式会社様の新入社員研修にて、16タイプ診断を実施させていただきました。 今回で3回目の実施となり、ユーソナー様ではすべての社員のみなさまに、この診断を導入していただいています。 社員同士のコミュニケーションツールや1on1などの面談でも活用されており、日々の業務の中で大きな役割を果たしています。 ただの「性格診断」ではない、対話型の16タイプ診断 その後、アクティビティを通して「自分はどちらに近いか?」を会話しながら見つけていくスタイルで進めました。 その中で多く聞かれたのが―― 「えっ、そっちを選ぶの⁉︎」 「どういうこと?それってやりにくくない?」 といった自分との違いに対する驚きや疑問の声。 まさにこのやりとりこそが、16タイプ診断の醍醐味です。 自分自身と向き合い、他者との違いを体感的に学べる時間になったようです。 タイプを知ることで、働きやすさが変わります ユーソナー様では、診断結果を1on1などの面談にも活用されています。 社員のみなさまのタイプに寄り添い、それぞれの個性を尊重し合う組織づくりが、すでに現場で実践され
2025年4月9日


🎤自分へインタビュー
”直近半年間で、一番後悔したり反省したことは何ですか?” もし私の隣にインタビュアーがいて、そのように質問をされたら、私はこのように即答するでしょう。 「大好きでならない友人の気持ちを、気づかないうちにド正論パンチで散々蔑ろにしてきたことです」と… 友人はINFPタイプで、INTPの私とは、どこか”自分は自分、他人は他人”という価値観が似ていて、小学生の頃から親しくしています。 彼女は、他人に対して否定から入らないという長所がある人です。 人の価値観を否定せず、穏やかに話を聞いてくれるタイプです。 これらの彼女の長所のおかげか、両親を含め、他人に本心を見せないところのある私も、彼女には昔から本心を話していました。 しかし、とあるセッションの中で、私は彼女に対する接し方に関して、あることに気づきました。 それが冒頭に触れた反省に繋がります。 セッションでは、人の話を聞くときには相手の価値観を尊重するFiモードと、状況や事実をベースに考えるTiモードをバランスよく行うことが大事という話が出ました。 この話を聞いて、私は彼女に対し、自分は彼女に本心や価
2025年4月8日


🎊祝!出版『16タイプ診断でわかる あなたのトリセツ』イベント開催レポート📚
2025年4月4日(金)、船堀コミュニティ会館にて、当社代表取締役・権藤晴美の著書『16タイプ診断で分かる あなたのトリセツ』の出版記念イベントが開催されました! 当日は、NPO法人タイプLAB様の主催のもと、総勢54名の皆さまと共に、和やかであたたかい雰囲気の中、盛況のうちに幕を閉じました。 イベントハイライト ・ 著者&編集者の“トリセツ”裏話! 執筆のきっかけや、この本に込めた想いなど、参加者の皆さまからは「聞けてよかった!」という声が続出しました。 お二人が同じENFJタイプであり、出会うことが必然であったのだろうと思わされる時間でした。 ・ タイプで交流会! 普段あまり関わらないタイプの方や、初めましての方とも気軽に話せる場となり、 「まったく違うけど、そこが面白い!」という発見がそこかしこで起きていました。 全くの初対面でも、同じタイプ同士でまるで旧知の友のように話せている方もいらっしゃいました。 ・ サイン会では一人ひとりにお名前を入れて、心を込めて✨ 「一生の記念になります」「今日来て本当によかった」といった感想が多数寄
2025年4月5日


タイプイベント開催!〜Si(内向的五感)セッション〜
金曜の夜、ZoomでSiセッションを開催しました! Siは、「情報をとり入れる機能」のひとつ。 4つの中で最も細かいところに目がいきやすいのがこの『Si』です。 Siの細か~いミクロの世界に、参加者の皆さんをご招待しました。 最初のテーマは 『ルーティンについて』 「最近ルーティンを始めてワクワクしています」 「モーニングルーティンが全部できた日は達成感があります!」 と教えてくださったみなさん。 とても素晴らしいですね。 ですが…Si主機能のルーティンの感覚は少し違います…。 Siのルーティンには、『ワクワク』も『達成感』もいりません。 ただひたすらエネルギーを省略するためにやっているのが、Siの感覚です。 なので、ルーティンしているということすら忘れるくらいの自動化がSiの理想です(個人の感想です)。 ISFJとISTJのLINEの会話も公開させていただきました。 毎回「挨拶→天気の話題」を欠かさないSiトークに驚く参加者の方も。 「Siの高いパートナーがなんでいつも天気予報を教えてくるのかが、ようやく分かりました!」 と発見があったようです
2025年3月25日


WHILL株式会社様 16タイプ研修
WHILL株式会社様(品川区東品川)にて、16タイプ研修をさせていただきました。 海外メンバーの来日のタイミングに合わせて行われた今回の研修。 チームで自己理解を深め、楽しみながら結束を高める目的で行われました。 事前に「アクティビティを多めにしてほしい」というリクエストをいただいていたため、頭と身体を動かしながら様々なワークで学びを進めました。 お互いを褒めるワークでは、自分の努力をメンバーが見ていてくれていることに気づけて、目頭が熱くなる場面も…。 カードを使って自己開示するワークでは、「この研修がなければ言ってなかった」ことをオープンに話す機会になりました。 元々とても雰囲気の良いチームの絆が、さらに深まったようでした。 風通しの良いチームの文化ができているのは、上長のタイプも関係しているかもしれませんね。 WHILL株式会社様は、高性能な車椅子を世界にお届けしています。 研修後は、車椅子に試乗させていただきました。 初めてでも簡単に操作でき、とてもスムーズな乗り心地に感動しました! WHILL株式会社様は、今後は海外メンバーの来日に合わせ
2025年3月24日


Type Interview 6 / Type Story : サンドラ・クレブス・ハーシュ (ENFP)
はるみ: あなたのストーリーを聞かせてください。 サンドラ: 私はペンシルベニア州で、STJの家族の中で育ちました。 家族の中に私のような人は誰もいませんでした。 兄弟や両親とはとても違うと感じていました。 母はESTJ、父はISTJ、兄はESTJ、姉はISTJでした。 そして、そんな中にポツンと私—ENFPの私がいたんです。 小学3年生のサンドラ メアリー・マコーリーによると、イザベル・マイヤーズはよくこう言っていました。 「あなたがチャンネル4で話していて、相手がチャンネル5で聞いているなら、チャンネルを変えるべきなのはあなたの方よ。」 そして、私はSTJの家族の中で育ったので、自分とは異なる世界に適応しやすかったのだと思います。 私のキャリアのほとんどはTJの組織の中で過ごしました。 30歳のとき、私はミネソタ州に引っ越しました。 到着したときは、7歳、4歳、3歳の3人の子どもを育てる専業主婦でした。 地元の図書館で書評を書いたり、授業をしたりといったパートの仕事をしていました。 ミネソタでは知り合いが誰もおらず、長く住むつもりもありません
2025年3月21日


BIZ-M ASIA合同会社様にて16タイプ診断を実施させていただきました
先日、BIZ-M ASIA合同会社様のチームの皆さまと共に、16タイプ診断を行いました。 「全然ちがう!」「同じ感覚だ!」 そんな声が飛び交う中、“自分”と“チームメンバー”を深く知る3時間となりました。 印象深かったのが、五感型(S)と直観型(N)の違いを比べるアクティビティです。 「体験したい」五感型(S)と、「可能性を探りたい」直観型(N)では、響くキャッチコピーすら異なることが判明しました。 この発見が、今後のプランづくりにも活かせるヒントになり、「どちらの視点も取り入れていきたい」という前向きな声も上がりました。 中でも一番盛り上がったのが、「思考型(T)と感情型(F)では、褒め言葉の受け取り方がまったく違う」という場面でした。 たとえば―― 「このお肉、スパイスが効いていて美味しいね!」 という具体的な褒め言葉に、他の料理も気になり出すF(感情)タイプの方。 一方で、 「美味しいね!」 という感情のこもった一言に、 「どれのこと?」 と気になるT(思考)タイプの方。 「これ、日常でもよくありますよね!」 普段から褒めているのに、なぜか
2025年3月21日


本当は人が好きと気づいた4年間
こんにちは!INTPのみさこです。 「池田さんはコミュニケーションを取っているようでとっていない。自分では出来ているつもりかもだけど。何考えているか分からないし、正直どう関わっていいのか分からないことが多い。」 これは私がUSJでアルバイトをしていた頃、バイトリーダーに言われた厳しいお言葉です。 そして約10年経った今でも、ふとした瞬間に思い出す言葉でもあります。 以前”INTPが意外と向いている仕事”と題して、接客業が向いているという記事を書きました。 その理由の一つに、同僚との関わりが希薄で済むとも書きました。 たしかに少なくしようとすれば、同僚とのコミュニケーションは少なくすむのですが、それでもある程度は必須です。 特に私が働いていた店舗は、USJ内の他の店舗や部署と比べても、仲が良い店舗でした。 だから休憩が被ったら一緒にご飯を食べたり、退勤時間が同じ人同士で途中まで一緒に帰ったりというのが常態化していました。 入社した当初、この雰囲気がすごく苦手でした。私は幼いころから漠然と、人と接するのが怖いという感覚があったからです。...
2025年3月4日


タイプイベント開催!〜第5回 INTx会・ISFJさんとの違いを大研究!〜
皆さまのおかげで5回目を開催することができました。ありがとうございます♡ 今回はISFJひろみさんをスペシャルゲストにお迎えしました✨ ISFJ(擁護者)タイプの方は共感能力が高く、周囲の人に対して徹底的なサポート精神を発揮します。 開始からISFJさんの特徴に「なんて良い人!」と自分たちとの違いに震えるINTJさんも(笑) そこで前々回の会でもINTxタイプのニガテとして挙がった感情の扱い方や人付き合いについて質問を重ねていくと・・・。 〇ISFJタイプの場合相手から相談されると、自然と相手の話す速さや声のトーンやに合わせているため、相手が受け止められていると感じて感情の解決に向かうことがよくわかりました。 〇INTタイプの場合相手の相談に対して問題解決策を自然と考えてしまうため、話を聞いているうちに、だんだん目線が相手から外れて行き、無表情になってしまうため相手の話を聞いていないように見えがちです。 そこで今回は、宿題として、ISFJさんが自然にやっているテクニックのうち、自分にもできそうなことを一人一人に考えてもらい、実践してもらうことにし
2025年2月25日


タイプイベント開催!~思考型(T)と感情型(F)の違い~
今回のセッションでは、「思考型(T)と感情型(F)の違い」をテーマに、実際の生活で起こりそうな体験を元に理解を深めました。 コミュニケーションのポイント ・Tタイプ「内容が大事!とにかく問題を解決したい」 ・Fタイプは「表情や声のトーンも大事!気持ちよく話したい」 アクティビティでは、シェアハウスで起こった出来事を描いた動画をみんなで視聴。 その後、「どこに注目しましたか?」をシェアしました。 Tタイプの視点 ・話し合いの場に緊張感があった ・態度から「話す気ないのかな?」と感じた ・問題解決の場に感情が入りすぎると放棄したくなる… Fタイプの視点 ・表情が見えないと情報が足りないと感じる ・雰囲気が悪いとまずそこが気になる・態度の悪さが気になってしまう こうして比べてみると、TとFの違いがはっきり! その他にも、メッセージのやり取りにも違いが! ・Tタイプ:「要件を伝えたい」 ・Fタイプ:「自分や相手への(伝え方)伝え方にこだわる」 とは言いつつ、、Tタイプの方からは、メッセージが文章のみで冷たくなってしまう傾向があるので、加減が分からず時々ス
2025年2月25日


タイプイベント開催!~ESTJセッション#4~
先日、第4回目となるESTJセッションが開催されました! 今回のテーマは、心理機能の1つであり、ESTJの第二機能である「Si(内向的五感)」について。 ESTJ同士が集まり、様々な角度からSiについて掘り下げていく、興味深いセッションとなりました。 Si(内向的五感)のキーワードは「安心」「責任」「過去」「体調の変化」です。 参加者の人からは「調子が悪いと思ったら、とにかく寝る」「ESTJは『体のどこに問題があるか』をよく見ている気がする」「予定を乱されたときはとてもストレスを感じる」といった発言があり、ESTJ同士「わかる~」「そうそう!」の共感の嵐! タイプの違いによっては大事にしている感覚が違うという話から、過去のモヤっとした経験をシェアしてくれ「あの人はタイプが違うのかも」と理解を深めていました。 Eタイプ同士、活発に発言したり大きなうなづきが多く、活気のあるセッションでした! 参加者の方々からは「同じタイプが回りにいないから共感が沢山出来て楽しかった」「必要以上にこうあるべきに縛られていたと思う」などのお声をいただきました!...
2025年2月25日


Type Interview 5 / Type Story : メアリー・マクギネス (ENFP)
はるみ: ENFPのベテランタイプトレーナーとして、タイプの世界に足を踏み入れたばかりのENFPにどのようなアドバイスをしますか? メアリー: もしタイプに関する仕事をしたいのであれば、きちんとしたトレーニングを受けることですね。そして、何をするにしても、しっかりとやること。 世の中には、手を抜いたり、簡単に済ませたりする人が本当に多いと思います。短期間で、手軽に終わらせようとする人も多いです。 でも、しっかりとした仕事をすれば、人々はそれを評価し、価値を感じてくれます。 そして、あなたを推薦してくれるようになります。 私はこのビジネスを始めて最初の20年間、一切広告を出しませんでした。 すべて口コミだけでした。 最終的には、毎年20の認定プログラムを運営するまでになりました。 1つのプログラムには少なくとも20人、多い時には35人が参加していました。 もう一つ、ENFPにアドバイスしたいのは、財務管理に気をつけることです。 ENFPは、つい他の誰かにお金の管理を任せてしまいがちです。 その結果、使いすぎてしまったり、マーケティングを忘れてし
2025年2月23日

