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N(直観)×S(五感)体感セッション〜同じものを見ても、受け取り方はこんなに違う〜

  • 16typeorg
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分
オンラインセッションのスクリーンショット。左上に司会の女性(ISTJあきこ)が笑顔で映り、他に3名の参加者が画面に表示されている(2名は顔がスマイルマークで隠されている)。中央に「N直観×S五感 情報の取り入れ方の違い 体感セッション」という緑のタイトル帯が表示されている。

先日、N(直観)とS(五感)の「情報の取り入れ方の違い」を体感するオンラインセッションを開催しました。


今回は、写真を見て感じたことを共有したり、物語の続きを考えたり、無人島脱出ワークに取り組んだりしながら、NタイプとSタイプの違いを楽しく探っていきました。



■ NとSの違いとは?


S(五感)タイプは、


👉 目に見える事実や具体的な情報に注目し、現実的に捉える傾向があります。


一方でN(直観)タイプは、


👉 そこから意味やつながり、可能性を読み取り、イメージを広げていく傾向があります。


どちらが正しいということではなく、「どこに注目するか」が違うのが大きな特徴です。



■ 無人島脱出ワークで見えた現実性と発想力


その違いが特に顕著に表れたのが、後半の無人島脱出ワークです。


ロープ・懐中電灯・ラジオ・浮き輪・ライターを使って、無人島から脱出する方法を考えていただきました。


Sタイプは、

まずラジオで天気を確認する、風の強さを考えるなど、


👉「どうすれば現実的に生き延びられるか」


という視点で情報を整理していました。


一方で


Nタイプは、

浮き輪をライターの火で炙って加工し、飛ぶ方法を考えたり、ラジオを人とのつながりやしみとして捉えたりと、


👉「どうすれば可能性を広げられるか」


という自由な発想が多く見られました。


面白かったのが、


Nタイプの方は「ラジオが一番使えないなと思った(笑)」


Sタイプの方は「普通の浮き輪では加工しても空は飛べなさそう(笑)」


それぞれ、真逆の発想を持っていて、笑いが出るほど楽しく違いを見ることができました。



■ 違いを知ると、コミュニケーションが楽になる


最後の感想では、参加者の方から、


  • 「同じタイプじゃなくても、相手を好きでいられるのがいい」

  • 「Sタイプからの細かい質問は、情報共有したいからなんだとわかった」

  • 「知っているだけで受け取り方が変わる」


という声がありました。


「視点の違い」を 理解することで、関係性がやさしくなるということを、実感できる時間となりました。



■ まとめ


自分にとって自然な受け取り方を知ること。

そして、相手にとって自然な受け取り方も理解すること。


それだけで、日常のコミュニケーションは

少しやさしく、そして面白くなっていきます。


ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました✨


次回イベントは、5月9日(土)20:00〜思考タイプと感情タイプのコミニュケーションを学ぼう!を開催します。


奮ってのご参加をお待ちしております!


文・浅野明子

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