

📣開催報告『J(判断型)とP(知覚型)の違い』
年末に、J(判断)タイプとP(知覚)タイプの違いをテーマにしたセッションを開催しました。 16Typeのセッションは、知識として理解するだけでなく、体感しながら言語化していくことにあります。 JとPの違いの説明をしつつ、年末年始にどう過ごすかという話題からこんな声をピックアップしてみました。 年末年始どうすごす!? 💬 Jタイプの声 ・ 先に“やること”が決まっている ・ 日付・時間で区切って段取りする ・ 予定は前もって確定させる(予約もする) ・ 空き時間があっても“予定として置く” 💬 Pタイプの声 ・ 休みがあると一応計画を立てる ・ 所要時間の見積もりが甘くてズレる ・ 移動も余裕を持ったはずなのに最後は走ることがある ・ ついつい別のことに気が向いて脱線することがある このような声や話の内容から、それぞれの理由を聞くことができました。 📘Jタイプ: • 無意識にゴールを設定している • ゴールに向けてステップを組む • 早めに結論を出して次へ進みたい • タスクも物も、枠に収めるとスッキリする(シンデレラフィット好き、など)..
1月3日


WHILL様にて心理機能セッションを開催させていただきました!
WHILLで性格タイプの講座を行う魅力のひとつは、終わったあとに実際に電動車椅子に乗って走り回れることです! さらに驚いたのは、WHILLが2025年「日本スタートアップ大賞」のグランプリを受賞されていたことでした✨ 今回、ユングの心理機能をテーマに、タイプをより深く学ぶチーム向けワークショップをWHILL様からご依頼いただきました。 マネージャーの入山剛さんからは、 「チームと一緒に認知機能を学ぶのはとても楽しかったです。特に、情報の取り入れ方の違いが印象的でした。今後の仕事にも活かせると感じています。」 とのコメントをいただきました。 多くの企業は「16タイプ診断の単発ワークショップ」で終わってしまうことが多いのですが、WHILLのようにさらに一歩踏み込んで、「人がどのように情報を取り入れ、世界を見ているのか」を探究される姿勢は本当に刺激的です。 ▼人の情報の受け取り方の違い 外向感覚タイプ(ESTP, ESFP, ISFP, ISTP) :五感を通じて「今ここで起きていること」をリアルタイムに捉える 内向感覚タイプ(ISTJ, ISFJ,
2025年9月6日


📣開催報告『外向型(E)と内向型(I) 』〜「本来の自分」を見つける時間〜
先日、外向型(E)と内向型(I)の違いについてセッションを開催いたしました。 今回のセッションでは、E(外向)かI(内向)かを迷っている方がご参加くださいました。 🔍 タイプの違いを体感するアクティビティを中心に タイプの迷いがある方がいたため、今回はアクティビティ多めで構成。 たとえば、「1分間沈黙する」という、あえてマイクをONにしたままま沈黙の時間を共有し、自分自身の居心地や反応を観察しました。 🔴Eタイプの方は.. 「1分過ぎたよ!とツッコミを入れたくなった」 「マイクオンで無言だと耐えられない感覚があった」 「そわそわ、キョロキョロしてしまう」 🔵Iタイプの方は... 「すごく落ち着きました」 「あと5分続いても大丈夫」 「時間が過ぎればすぎるほどリラックスしていく」 このように、ちょっとしたアクティビティで自然な反応からタイプを見極めていくことができます。 迷われていたお二人は、この時点でご自身のタイプの傾向に気づかれていたようでした。 💬 参加者の声 「Iだと気が付けたのでよかったです」 「自分のタイプが確定できたので本当に
2025年8月16日


Type Interview 10 / Type Story : イアン・ボール (ISTJ)
今年92歳を迎えるISTJのイアン・ボールさんにインタビューをしました。 オーストラリア心理タイプ協会(AusAPT)の頼もしい存在であり、タイプの認知を広める活動に貢献されたイアンさんの人生の一端を記録できたことを、とても嬉しく思います。 イアンさんにとって、自分のタイプを知ることはとても納得のいく経験で、特に驚きはなかったそうです。 60年連れ添った奥様との出会いも、ごく自然なものでした。結婚における波長がぴったりだったのだと言います。 私がオーストラリア心理タイプ協会に関わっていた間、イアンさんの名前はたびたび会話に上りました。 なお、この協会は30年以上の活動を経て、来年正式に幕を下ろす予定です。 はるみ: ご自身のことや、ご家族のことを少し教えてください。 イアン: 私は1933年に生まれました。家族構成は両親と、私よりずっと年上の姉が二人。私は末っ子で、いわゆる“甘やかされた末っ子”でしたね。 はるみ: 今、お年を計算してるところです。おいくつなんですか? イアン: 今年で92歳になります。 はるみ: えっ、そんな……!..
2025年6月14日


タイプイベント開催!〜J(判断)タイプとP (知覚) タイプ〜
J(判断)とP(知覚)のタイプイベントを開催しました☺️ JとPをくらべる予定でしたが、参加者はトレーナーも含めて全員Jタイプ! それはそれで貴重な機会✨ というわけで、ふだんめったに出せないJっぷりを炸裂させて、思いきりJあるあるを語り合いました。 外の世界に判断基準を持つJタイプですが、自分の常識を深掘りしていく中で、主観的な一面が見えることも…。 4/3に幻冬舎から発売になった『16タイプ診断でわかるあなたのトリセツ』を片手に、参加者のタイプと話の内容を照らし合わせながら聞いてくださる方もいらっしゃいました❤️ 最後は本と一緒に記念撮影✨ タイプというツールを通して、互いに素の自分をさらけ出して意見を交換しあえた楽しい時間となりました。 ご参加ありがとうございました✨ 文・高橋茜
2025年5月31日


タイプイベント開催!〜 T (思考) タイプと F (感情)タイプの違い 〜
先日、「T(思考)タイプとF(感情)タイプの違い」をテーマにセッションを開催しました。 今回の参加者はトレーナーを含め全員がT(思考)タイプ! だからこそ、”プレッシャー”や”劣等感”“Fへの憧れ”やといったリアルな心の声が話せる、貴重な学びの時間となりました。 💭F(感情)タイプかも?と迷われていた参加者の視点 参加者の1人は「TとF、どちらだろう?」と迷われており、違いを比べることが参加目的でした。 「人の顔は見ているけど、そこから気持ちを読み取るという発想がない」 「”相手の気持ちを表情から察して安心する”というFタイプの発想は、まったく理解できなかった。」 Fタイプの方はそんなふうに人を見るのかと、驚きを感じたことをシェアしてくださいました。 つまりは、ご自身がTタイプであることをしっかり実感していただけたのでした。 🧠F(感情)タイプのように振る舞うT(思考)タイプ セッションでは、Tタイプであっても、人の気持ちに配慮したり、人間関係を保つ努力をすることを、社会でうまくやるために意識してやってきたとシェアしてくださった方もいらっ
2025年5月14日

