

Type Interview 4c / Type Story : ジョン・ビービー( ENTP )
ジョン・ビービー (4歳) はるみ:誰があなたにタイプを教えたのですか? それはどこで、いつのことですか? ジョン: まず、これは偶然の一致とも言える話です。 私は幼い頃、中国で両親と一緒に暮らしていました。 父(ESTJ)は軍の駐在武官補として派遣されていました。 しかし、母(INFJ)が父と離婚することを決め、1948年11月に私を連れてアメリカに戻りました。 私は当時9歳でした。 私たちはプリンストン(ニュージャージー州)に落ち着きました。 すると、まるで偶然のように、母がEducational Testing Service(ETS)で仕事を見つけたのです。 このETSは後にMBTIを出版することになる機関ですが、母が働いていた当時はまだMBTIを出版していませんでした。 では、誰が私にタイプを教えたのか? ある意味では、私の両親そのものが「タイプの悲劇」でした。 内向的直観(Ni)の母は、外向的感情(Fe)を補助機能として持っていました。 一方、外向的思考(Te)の父は、補助機能として内向的感覚(Si)を持っていました。 二人はまさに「
2025年2月3日


Type Interview 4b / Type Story : ジョン・ビービー( ENTP )
ジョン・ビービーの8つの機能モデルの図 8つの心理機能態度を3つの言葉で分解 はるみ:第三レベルに到達するためには、例えば内向的感情(Fi)の場合、「価値を確立する」段階に至るには、内向的感情だけでは不十分だと思います。 内向的思考(Ti)、外向的感情(Fe)、外向的思考(Te)も加える必要があります。 ジョン:他の三つの機能も関与する必要がある、ということですね。あなたは私より一歩先を行っていますね。 しかも、それはきっと正しい。 私にはそれが正しいと感じられます。 私がそのことを説明するとすれば、機能の第一の状態とは、私たちが実際にお互いを見たときに目にするものです。 この第一レベルこそが、初対面のときにお互いを好きになれないことが多い理由なのです。 例えば、誰かに会って、「まあ、悪くはなさそうだけど、あの服装は耐えられない」とか、「なんであんなことをするんだろう?」と思うことがあるでしょう。 私たちは皆、こうした偏見を持っています。 しかし、誰しもが、あまり好かれない傾向のある「タイプ・ペルソナ」を持っているのです。 次の第二レベルが「自我
2025年1月31日


INTPに意外と向いている仕事
こんにちはINTPのみさこです。 ”INTPが向いていない仕事:営業・販売・接客など” 自分のタイプを知った後に、スマートフォンで自分の適職について調べると、このような言葉が書かれていました。 私はこれについて半分正しいけれど、半分間違っていると考えます。確かに営業となるとストレスがかかると思います。 INTPはノルマや納期といったものが苦手なきらいがある人が多いからです。 実際INTPの友人もそう言っているし、何度か参加したINTx会でも、ノルマや納期があって急かされる状況は嫌と話されているINTPと遭遇する場面がありました。 Tタイプでありながら、数値的な目標を立てて手早く行動するTeの価値観が、INTPはその実苦手な人が多いです。 ただノルマがほとんどない、コンビニなどの店員になると話はガラリと変わり、むしろすごく快適に働ける仕事の一つではないかと思うのです。 実際に私は学生時代に、ユニバーサルスタジオジャパンで4年間接客を経験し、現在も副業でコンビニで働いています。 そしてこれらの仕事に対して、ノンストレスだと自覚しています。...
2025年1月29日


Type Interview 4 / Type Story : ジョン・ビービー( ENTP )
ジョン・ビービーがカール・ユングをINTJと考える理由を語る、魅力的なインタビュー! 私はこの意見に驚き、しばらく言葉を失いました。 そしてまだその内容を消化中ですが、こちらがジョン・ビービーとのインタビュー第1部(全3部)の一部です。 ジョンの意見に賛成なのは、タイプの実践者は心理機能を認識できるようになる必要があるという点です。 それは、多くの練習と内省を通じて得られるものです。そしてさらに、それを繰り返すことで身についていくのです。 ✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼ はるみ: このインタビューで聞きたい質問のリストを送りましたよね…。 ジョン: はい、目を通しましたが、あまり準備しませんでした。 どちらかというと、その場で出てくるものを見るのが好きなので、それが私のタイプを物語るかもしれませんね。 はるみ: ボブ・マカルパイン(ISTJ)についてですが…。 ジョン: ボブは本当に素晴らしい形で私を気遣ってくれました。 私には軍人の父親(ESTJ)がいました。彼 は大隊指揮官であり、朝鮮戦争で
2025年1月23日


Ni (内向的直観) セッション開催!
12月のイベントは心理機能のNiセッションを行いました。 この心理機能は、8機能の中で一番無意識に使っている心理機能です。 特徴として、全ては宇宙の原理と繋がっていて常に目に見えない繋がりや意味を探し出せる機能でもあります。 その特徴から今回の告知画像の中に繋がりのあるモノを2つ隠し、最初のアイスブレイクで皆さんに探していただきました。 1つ目の胎児は皆さん直ぐに見つけられました。 2つ目は見つけるのに少し時間がかかりましたがその意味も探し出していただけました! それらの繋がりとは「フィボナッチ数列」で表せることです。 フィボナッチ数列には「黄金比」があります。 これはフィボナッチ数列が注目される最大の理由です。 「人間が美しいと感じる神の比」ともいわれ自然界に多く存在していることから世界共通のモノであると言われています。 Niを第一機能に持っている参加者の方からも「世界中にある美しいモノは全てこの数列だと思います」というご意見がありました! 次のアクティビティでは、ご自身の将来を想像してもらうために 「もしも過去にタイムスリップしてしまったら?
2025年1月4日


タイプで人生が変わった。私がトレーナーを目指す理由。(ESTJさちこ)
初めまして。ESTJさちこです。 2024年8月に「16Type株式会社認定トレーナー」のCertificateをいただきました✨ 今は江戸川区中心に活動するNPO法人「タイプLAB」で研修生として活動しています。 今回は、私がなぜタイプトレーナーになろうと思ったのか? を書かせていただきます。読んでいっていただけると嬉しいです。 タイプとの出会い 私がタイプと出会ったのは、約7年前のこと。 所属しているダンスサークルでのタイプの体験セッションがきっかけでした。 そのセッションでは、参加者全員でタイプのT(思考)とF(感情)の違いを体験するアクティビティがあり、同じお題に対して人それぞれこんなに考え方が違うのかと、とても驚いたのを覚えています。 その純粋な楽しさに惹かれ、その後もたまにタイプ集まりに参加するようになりました。 タイプの発見と成長コースへ 私は、子供の頃からP(知覚)タイプの典型だと信じていました。 締め切りギリギリまでダラダラしてしまうことや、予定が立てられないことは日常茶飯事。 しかし、あるセッションに参加した際、意外な結果が
2024年12月30日

