

Type Interview 3 / Type Story : エリザベス・マーフィー( INFP )
タイプトレーニング中の集合写真(2列目の右から2番目がエリザベス) タイプと初めて出会ったきっかけは何ですか? 1982年頃のことです。当時、夫と私は幼い2人の子どもを育てており、夫がヒューストンに配属されました。そのため、近くで通える学校を探していたところ、ヒューストン大学が近くにあったのでそこに入学しました。 私は博士課程の最終段階にあり、成人と子どもの相互関係を測定するためのツールを探していました。 その時、私の教授が匿名で贈られたという本を持っていました。それが、デイビッド・ケルシーの『Please Understand Me』でした。 教授はその本を読んで、自分の研究に適しているかどうか確認してみてはどうかと提案してくれました。私はその本を読み始め、最後のページにたどり着く頃には、タイプという概念に恋をしていました。 特に印象的だったのは、本の付録部分でした。そこにはすべてのタイプの詳細な説明が書かれていて、私にとって驚くべきものでした。それは、私の人生経験と見事に一致し、それを裏付けるものでした。 本の説明を読むたびに、「あ、この人に
2024年12月25日


マイタイプストーリー(INTJてるみ)
インタビュアー&ライター 池田美沙子 ①タイプに出会うまで 昔から漠然と死ぬ瞬間に人の役に立ちたいという理想があったてるみさん。 きっかけは自営業で忙しい母の手伝いをして、喜んでもらえたことが嬉しかったからでした。 ただ誰かのためというと聞こえはいいけど、根っこには誰かの役に立てた自分が嬉しいという、自分のためな部分もありました。 また、役に立ちたいという気持ちの中には、自分の行動や言葉で誰かの心を軽く出来たら嬉しいという感覚も強くもっていました。 ただそれらの理想を持ちつつも、現実には出来ていない自分とのギャップに葛藤を抱えていました。 また、タイプに出会う前はこの葛藤を、現在のように上手に言語化も出来ませんでした。 ②タイプとの出会い きっかけはママ友に誘われてTとFのセッションを受けたことでした。 てるみさんはこのセッションの中でTだと判明し、今までの人生で自分が行ってきたことに辻褄が合い、霧が晴れたような感覚になりました。 同時にFの人に寄り添う感覚の存在を知ったことで、自分の理想を実現するために必要かもしれないとも感じました。...
2024年12月22日


タイプイベント開催!〜第二回 INF会〜
今回で2回目となるINFPとINFJの為の「INFx会」を開催しました。 今回のテーマは『感情』です。 タイプ歴初心者の方からベテランの方までご参加頂きました。 参加してくださった方、ありがとうございます。 大切なお話のシェア、ありがとうございます。 さて、この2回目の『INF×会』序盤からエンジンがかかりました! ドキドキ緊張しながらもご参加を決意下さった方、同じタイプだからこそ自分の状態を見るようで目を背けたくなる感覚や、小さい時から、どこか人と違う葛藤などを勇気を持ってシェアして下さいました。 ブレイクアウトルームでは朝起きてからこの場に来られるまでの間で ●どんな気持ちだったか ●気持ちを色で表すと何色? を同じグループ同士でシェアタイム。 INFタイプならではの、今の状態を色でイメージして自然と話せる事は共通点! 同じ色でも濃淡があったり、心や体の状態で色が変化する話などどんどん会場は温まります。 ●写真・動画から見る感情のアクティビティでは特に 「最近、怒りに触れたきっかけ」を題材に話して頂きました。 怒りに触れるエピソードは、特に言
2024年12月20日


Type Interview 2 / Type Story : ボブ・マカルパイン( ISTJ )
私は、ユングの機能(Jungian Functions)とジョン・ビービーの「8つの機能に関連する元型エネルギーのモデル」を私に教えてくれたボブ・マカルパインにインタビューを行いました。 当時、私にとってそれは考えもしないことでしたが、日本で認定コースを開催することを最初に提案してくれたのもボブであり、そのおかげでその方向に考え始めるきっかけを得ました。 長年にわたり、ボブの寛大さと、タイプや機能の認識を広めることへの誠実な献身に深く心を打たれてきました。このインタビューを行い、編集することは私にとって本当に喜びでした。 タイプを初めて知ったのはいつですか? 私は1983年にオットー・クローガー(ENFJ)からタイプを教わりました。 私は当時、Armed Forces Staff College(米国軍事大学校)に所属していました。毎年、オットーがMBTIについて2時間のプレゼンテーションをするために招かれていました。 それは非常に楽しい2時間でした。オットーはとてもエネルギッシュで、元気を与えてくれる人で、冗談をたくさん言っていました。...
2024年12月17日


タイプイベント開催!〜第4回 INTx会〜\あなたのオン・オフスイッチは?/
\あなたのオン・オフスイッチは?/ 唐突な質問にも、すらすら応えてくれる…そして勝手に違いを見つけて楽しんでくれる(笑) そんなイメージ力溢れる愉快な仲間が集まるINTx会。 2024年11月24日に、第4回目を開催いたしました。 今年の2月第1回目をスタートし、3ヶ月毎に計4回、無事に開催してこれたのは、ひとえに参加者の皆様のおかげです(拍手!)! この1年、INTxタイプの共通点と違いについて自分のニガテなことから深掘りしていくことで、自己理解を進めていけたように思います。 今回も『自分とギャップのあるタイプ』についてのアクティビティから 「ギャップを感じる相手のほうこそ、自分のことをニガテと思っていそう」 「常にグループの輪に入ること求められると苦しくなる…」 と、普段なかなか口にできない本音が出てきました。 こうやって自分のモヤモヤ=ギャップを、言語化して見つめ直すことができると、それがご自身の成長スピードを上げるスイッチになるのです。 他者との関係を改善したい思いが強い人と、原因を他者にぶつけたままの人では、自己理解の進み方に大きく差が
2024年12月10日


Type Interview 1 / Type Story : ロジャー・ぺアマン( INFP )
少期の思い出について教えてください。 私の生まれ育った家庭は、私のタイプとは非常に対立的でした。 シングルマザーに育てられましたが、彼女は非常に厳格なISTJタイプで、その傾向は今でも続いています。 また、暴力的で酒浸りの父親とのトラウマ的な記憶もあります。父は早い段階で家族を去りましたが、その後再会したとき、彼をESTPタイプと分類できると思いました。 私は昔から読書好きで、椅子に座ってひたすら本を読むことが何よりの幸せでした。 でも母は「家から出て遊んできなさい」と言い、私は「外に出たくない」と返しました。母にとっては、外に出て経験を積むことが重要だったのです。 この対照的な関係は、さまざまな面で顕著でした。 私は美的感覚に興味を持っており、母はそれに全く関心がありませんでした。 私はお金を貯めて芸術作品を買い、自分の部屋に飾っていました。 抽象的で多色の作品を選ぶことが多かったですが、母は興味を示しませんでした。 幸いにも、素晴らしい大学教育を受ける機会を得て、家族や周囲の世界への理解を深める素晴らしい経験ができました。 タイプとの出会いは
2024年12月7日

