ホテルスタッフのみなさんとタイプワークショップを実施しました!
- 16typeorg
- 7 時間前
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ゴールデンウィークの始まりに、1700年代初頭から続くホテルのスタッフの皆さまと、1日限りの心理タイプ・ワークショップを開催しました。
今回もまずは、4つの指標について丁寧に解説しました。
外向(Extraversion)―内向(Introversion)
直観(Intuition)―感覚(Sensing)
思考(Thinking)―感情(Feeling)
判断(Judging)―知覚(Perceiving)
そのうえで、参加者の皆さんがタイプの違いを「体感」できるよう、ワーク中心の構成で進めていきました。
動画を撮影してその場で共有したり、グループを組み替えたりしながら、関わり方の違いがどのように生まれるのかを観察していきます。
特に印象的だったのは、S(感覚)とN(直観)のワークです。
Sタイプだけのグループでは、自律的に家を組み立てていく様子が見られましたが、そこにNタイプが1人加わると、関わり方や進め方が大きく変化しました。
Sタイプは戸惑いを見せ、Nタイプは自分の提案が受け入れられず、攻撃されているように感じていました。
一方で、NタイプのグループにSタイプが1人加わると、その方は何を求められているのかがつかめず、動けずに静かに座っている場面もありました。
こうした体験に対して、その都度Sタイプ・Nタイプの特徴を言語化しながら、理解を深めていきました。
一日を通して、参加者の皆さんは少しずつ、自分自身の傾向や、他者からどのように見えているのかに気づき始めていきます。
また、書籍にてタイプの特徴を読み合いながらペアを組み替えることで、それぞれが自分のタイプへの理解を深める時間も設けました。
もちろん、自分をひとつの枠に当てはめることに違和感を覚える方もいます。
それでも、実際に体験し、対話し、違いを目の当たりにするプロセスこそが、最も深い学びにつながると感じています。
文・権藤晴美















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