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【開催報告】「正論と感情」イライラしないためのコミュニケーション 2026年7月18日(土) 13:00〜14:30

  • 16typeorg
  • 7月24日
  • 読了時間: 3分
「16Typeオンラインセミナー『正論と感情』開催報告。オンラインで参加者3名がコミュニケーションについて学ぶ様子。」

場所

オンライン

対象者

16タイプに興味がある方どなたでも!

日時

7月18日 (土) 13:00〜14:30

参加費

2,000円

定員

10名

お申込みはこちらから

お問い合わせはこちらから

先日、Tタイプ(思考)とFタイプ(感情)のセッションを開催いたしました。

今回は2名の方にご参加いただきました。お二人ともTタイプ(思考型)で今回が初めてのご参加の方もいらっしゃいました。


セッションでは、「人から相談を受けたときに、自分ならどうするか」をテーマに話し合いました。

TタイプとFタイプでは、意思決定や大切にしていることが異なります。

Tタイプ(思考型)は客観的な事実や論理、問題の解決策に意識が向きやすい一方で、Fタイプ(感情型)は相手の感情や人間関係の調和、気持ちへの共感を第一に優先する傾向があります。


知識として「TとFの違い」を頭では理解していても、実際の事例や具体的な感覚を聞くと、お二人からは驚きの声が上がりました。


セッションの中で特に盛り上がったのが、Fタイプのコミュニケーションに対する受け止め方です。

参加者さまからは、

「Fタイプの人は気持ちを扱うのが上手いからそれで人が動いている。Tから見ると『すごく頭が良くて、人を上手く動かす戦略に長けている』ように見えていたんです」という視点をシェアしてくれました。


しかし、実際のFタイプは異なります。 Fタイプは「相手を動かそう」と戦略的に計算しているわけではなく、ただ純粋に『目の前の相手に心地よく過ごしてほしい』という想いに集中しているだけなのです。

この「戦略ではなく、純粋な配慮や共感から来ている」という事実に、参加者のお二人とも「自分にはない感覚だ!」と大変衝撃を受けつつも、タイプの違いの奥深さに興味津々の様子でした。


自分とは異なるレンズを通して世界を見ている存在を知ることで、他者への理解が一段と深まる瞬間となりました。


また、参加者の方はセッション開始当初は少し緊張されているご様子で、「こんな発言で大丈夫かな」と周囲を気にされている場面もありました。

ですが、お互いの価値観を否定せず、違いを面白がる温かい対話が進むにつれ、徐々に緊張がほぐれていかれたようです。セッションが終わる頃には、初めて参加された方もリラックスされ、非常に柔らかく晴れやかな表情になられていたのがとても印象的でした。



16タイプセッションは、単に「自分を知る」だけでなく、「自分とは違う他者の世界観」を正しく知るための貴重な機会です。

相手の行動の背景にある心理や大切にしていることを理解することで、日常のコミュニケーションや人間関係のストレスは驚くほど軽減されます。

「自分のタイプを詳しく知りたい」 「身近な人とのコミュニケーションのギャップを解消したい」

そんな方は、ぜひ一度セッションを体験してみませんか? 初めての方でも安心してご参加いただけます!皆さまをお待ちしております。


文・稲田 美紀


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