【開催報告】16タイプを仕事で活かす!直感N×五感S|強みと満足できるポイント 2026年8月2日(日) 20:00〜21:30
- 16typeorg
- 2 日前
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![「オンラインイベント開催報告」の画像。16Type株式会社主催の「16タイプを仕事で活かす![直感N×五感S]強みと満足できるポイント」をテーマにしたオンラインイベントの様子。画面には司会のISTJあきこさんと2名の参加者が映り、参加者が笑顔で手を挙げている。16タイプのN(直感)とS(五感)の違いを仕事に活かす内容を紹介している。](https://static.wixstatic.com/media/b28797_66d819dd7c3f4c01af4d298683884902~mv2.jpg/v1/fill/w_980,h_593,al_c,q_85,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/b28797_66d819dd7c3f4c01af4d298683884902~mv2.jpg)
場所 | オンライン |
対象者 | 16タイプに興味がある方どなたでも! |
日時 | 8月2日(日) 20:00〜21:30 |
参加費 | 2,000円 |
定員 | 10名 |
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先日、「16タイプを仕事で活かす!直感N×五感S」をテーマにオンラインセッションを開催しました。
今回のテーマは、「どんな仕事が向いているか」というというより、
「今の仕事の中で、自分は何に満足し、どのように強みを活かせるのか」
を考えることです。
今回も実際にアクティビティを行いながら、その違いを体感していただきました。
<同じ写真でも、見えているものは違う>
最初のアクティビティでは、道路工事の写真を見て、「この写真を見ていない人に説明してください」というワークを行いました。
Sタイプの方は、
* 道がカーブしている
* 工事用のコーンが置かれている
* ショベルカーが土を掘っている
* 道の先に車が止まっている
など、写真にある情報を一つひとつ丁寧に説明してくださいました。
一方、Nタイプの方は、
「特徴が少なく、どこにでもありそうな道なので説明が難しい」
という感想からスタート。
その場所を象徴する特徴や意味を探そうとする視点が印象的でした。
同じ写真を見ていても、
* Sタイプは「何があるか」
* Nタイプは「何が特徴なのか」
に自然と意識が向くことが分かりました。
<コミュニケーションにも現れるNとS>
このワークから、仕事での報告や引き継ぎにも同じ違いがあることが見えてきました。
Sタイプは誤解がないように細かく説明しようとします。
反対にNタイプは要点や全体像を伝えることを優先するため、Sタイプからすると「具体的な情報が足りない」と感じることがあります。
どちらが正しいということではなく、
「相手がどのような情報を必要としているのかを意識することが、コミュニケーションをスムーズにするポイント」
だということを、参加者の皆さんと共有しました。
<新しいカフェをオープンさせるなら?>
次は、
「地域に新しいカフェをオープンするとしたら?」
というテーマでアイデアを出していただきました。
Sタイプの参加者は、
* SNSで宣伝する
* 看板メニューをつくる
* コーヒーやスイーツにこだわる
* 居心地のよい店内にする
など、実際に運営するための具体的なアイデアが次々と出てきました。
一方、Nタイプの参加者は、
「まず、この地域にはどんな人が住んでいるんだろう?」
という視点からスタート。
学生が多いなら本を読めるカフェ、子育て世代が多いなら親子が集まりやすい空間など、地域性やコンセプトから発想を広げていました。
同じ「カフェをつくる」というテーマでも、
* Sは「どう実現するか」
* Nは「どんな価値を生み出せるか」
という違いが、自然と表れていました。
<仕事で満足するポイントも違う>
後半では、「仕事で何に満足を感じるのか」をテーマに話し合いました。
Sタイプは、
* やるべきことが明確である
* 成果が目に見える
* 実際に役立っていると感じられる
* 丁寧さや正確さを評価される
といった場面で満足を感じやすい傾向があります。
一方、Nタイプは、
* 新しいことを考えられる
* 改善や変化に関われる
* 自分なりに工夫できる
* アイデアを評価される
ことに喜びを感じやすい傾向があります。
今回印象的だったのは、Sタイプの参加者から、
「アイデアを現実の形にしていくことが、自分は一番楽しい」
という気づきがあったことです。
また、Nタイプの参加者からは、
「改善したり工夫したりすることが好き。完成して動き始めると、次のことを考えたくなる」
というお話もありました。
それぞれが、自分の仕事への向き合い方を改めて言語化する時間になりました。
<最後に>
タイプを知ることは、「向いている仕事」を決めるためだけのものではありません。
今の仕事の中で、自分はどんな場面にやりがいを感じ、どのような役割で力を発揮できるのか。
それを理解することで、仕事への満足感や、周囲とのコミュニケーションは大きく変わります。
今回のセッションでは、お二人の実際の考え方を比較しながら進めたことで、NとSの違いを知識だけでなく「体感」としていただくことができました。
ご参加いただいたお二人、本当にありがとうございました。
これからも16タイプを通して、自分や周りの人をより深く理解し、仕事や日常生活に活かせる学びの場をお届けできたら幸いです。
文・浅野 明子
次回セッションはこちら
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