

株式会社全労済システムズ様|新入社員研修レポート
先日、株式会社全労済システムズ様の新入社員の皆さまを対象に、16タイプ診断を活用した研修を実施させていただきました。 当日は、冒頭こそやや緊張した空気が流れていましたが、研修が進むにつれて、その雰囲気は徐々に和らぎ、自然な対話が生まれていきました。 当社の16タイプ診断は、単に結果を受け取るものではありません。 アクティビティや対話を通じて、「自分にとってどちらが自然か」を探っていくプロセスそのものを大切にしています。 これは、一般的なネット診断やチェック項目に回答して結果を得る形式とは異なり、 その場のやり取りや気づきを通じて、自分の傾向を立体的に捉えていく点に特徴があります。 そのため研修の中では、 「頭では理解していたつもりの違い」が、実際のやり取りを通じて初めて実感される場面が多く見られます。 今回もまさに、そうした“理解が体感へと変わる瞬間”が生まれていました。 印象的だったT (思考)とF(感情)の違いの体感 今回の研修でも、非常に印象的なやり取りがありました。 3つ目の指標である「T(思考)」と「F(感情)」の違いを扱っていた場面で
4月21日


ユーソナー株式会社様 新入社員研修レポート
先日、ユーソナー株式会社様の新入社員研修にて、16タイプ診断を実施させていただきました。 今回で4回目の実施となり、継続的に導入いただいていること自体が、組織として「人を理解し、尊重する文化」を大切にされている証だと感じています。 今回印象的だったのは、新入社員のみなさまの多くが、すでにネット診断などで16タイプ診断を経験済みという状況でした。 近年、ご自身のタイプをプライベートでもプロフィールに記載するなど、社会で浸透してきている状況を目の当たりにしました。 さらに研修期間中ということもあり、すでに一定の関係性が築かれている状態でした。 そのためセッションは、単なる「自己理解」にとどまらず、 「だからかぁ!」 「そういうことかぁ!」 といった、他者理解の納得と共感が自然と生まれる場となっていました。 タイプの違いを比べる様々なアクティビティ 対話型だからこそ起きる“気づき” 当社の16タイプ診断は、ただ結果を受け取るものではありません。 アクティビティと対話を通じて、「自分はどちらに近いか?」を探っていくプロセスそのものに価値があります。...
4月14日


ユーソナー株式会社様にて新入社員のみなさまと16タイプ診断をさせていただきました
先日、ユーソナー株式会社様の新入社員研修にて、16タイプ診断を実施させていただきました。 今回で3回目の実施となり、ユーソナー様ではすべての社員のみなさまに、この診断を導入していただいています。 社員同士のコミュニケーションツールや1on1などの面談でも活用されており、日々の業務の中で大きな役割を果たしています。 ただの「性格診断」ではない、対話型の16タイプ診断 その後、アクティビティを通して「自分はどちらに近いか?」を会話しながら見つけていくスタイルで進めました。 その中で多く聞かれたのが―― 「えっ、そっちを選ぶの⁉︎」 「どういうこと?それってやりにくくない?」 といった自分との違いに対する驚きや疑問の声。 まさにこのやりとりこそが、16タイプ診断の醍醐味です。 自分自身と向き合い、他者との違いを体感的に学べる時間になったようです。 タイプを知ることで、働きやすさが変わります ユーソナー様では、診断結果を1on1などの面談にも活用されています。 社員のみなさまのタイプに寄り添い、それぞれの個性を尊重し合う組織づくりが、すでに現場で実践され
2025年4月9日

