

INTPに意外と向いている仕事
こんにちはINTPのみさこです。 ”INTPが向いていない仕事:営業・販売・接客など” 自分のタイプを知った後に、スマートフォンで自分の適職について調べると、このような言葉が書かれていました。 私はこれについて半分正しいけれど、半分間違っていると考えます。確かに営業となるとストレスがかかると思います。 INTPはノルマや納期といったものが苦手なきらいがある人が多いからです。 実際INTPの友人もそう言っているし、何度か参加したINTx会でも、ノルマや納期があって急かされる状況は嫌と話されているINTPと遭遇する場面がありました。 Tタイプでありながら、数値的な目標を立てて手早く行動するTeの価値観が、INTPはその実苦手な人が多いです。 ただノルマがほとんどない、コンビニなどの店員になると話はガラリと変わり、むしろすごく快適に働ける仕事の一つではないかと思うのです。 実際に私は学生時代に、ユニバーサルスタジオジャパンで4年間接客を経験し、現在も副業でコンビニで働いています。 そしてこれらの仕事に対して、ノンストレスだと自覚しています。...
2025年1月29日


Type Interview 4 / Type Story : ジョン・ビービー( ENTP )
ジョン・ビービーがカール・ユングをINTJと考える理由を語る、魅力的なインタビュー! 私はこの意見に驚き、しばらく言葉を失いました。 そしてまだその内容を消化中ですが、こちらがジョン・ビービーとのインタビュー第1部(全3部)の一部です。 ジョンの意見に賛成なのは、タイプの実践者は心理機能を認識できるようになる必要があるという点です。 それは、多くの練習と内省を通じて得られるものです。そしてさらに、それを繰り返すことで身についていくのです。 ✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼ はるみ: このインタビューで聞きたい質問のリストを送りましたよね…。 ジョン: はい、目を通しましたが、あまり準備しませんでした。 どちらかというと、その場で出てくるものを見るのが好きなので、それが私のタイプを物語るかもしれませんね。 はるみ: ボブ・マカルパイン(ISTJ)についてですが…。 ジョン: ボブは本当に素晴らしい形で私を気遣ってくれました。 私には軍人の父親(ESTJ)がいました。彼 は大隊指揮官であり、朝鮮戦争で
2025年1月23日


タイプイベント開催!〜第4回 INTx会〜\あなたのオン・オフスイッチは?/
\あなたのオン・オフスイッチは?/ 唐突な質問にも、すらすら応えてくれる…そして勝手に違いを見つけて楽しんでくれる(笑) そんなイメージ力溢れる愉快な仲間が集まるINTx会。 2024年11月24日に、第4回目を開催いたしました。 今年の2月第1回目をスタートし、3ヶ月毎に計4回、無事に開催してこれたのは、ひとえに参加者の皆様のおかげです(拍手!)! この1年、INTxタイプの共通点と違いについて自分のニガテなことから深掘りしていくことで、自己理解を進めていけたように思います。 今回も『自分とギャップのあるタイプ』についてのアクティビティから 「ギャップを感じる相手のほうこそ、自分のことをニガテと思っていそう」 「常にグループの輪に入ること求められると苦しくなる…」 と、普段なかなか口にできない本音が出てきました。 こうやって自分のモヤモヤ=ギャップを、言語化して見つめ直すことができると、それがご自身の成長スピードを上げるスイッチになるのです。 他者との関係を改善したい思いが強い人と、原因を他者にぶつけたままの人では、自己理解の進み方に大きく差が
2024年12月10日


INTPとなるまでの道のり
初めましてINTPのみさこです。 このたび縁あって記事を書かせていただくことになりました。今まで16Type株式会社開催の集まりによく参加していたのですが、発信する側としては初めましてです。 今日は自己紹介も兼ねて、私がタイプに出会ったきっかけと、INTPと自覚し受け入れるまでのお話をしようかと思います。 自分のタイプが分からない方、タイプが判明したけど葛藤がある方の参考になれば嬉しいです。 まずタイプに興味を持ったきっかけですが…私が好きなゲームの登場キャラクター達の考察を、タイプを通してされている方のブログを偶然拝見し、面白さに感動したのがきっかけです。 残念ながらそのブログは、現在タイプについての発信を辞められていますが、私がタイプに出会えたきっかけになりました。 さてタイプに興味を持った私ですが、1つ問題がありました。それは自分のタイプが分からないということでした。 インターネットでタイプ診断が出来るサイトは数多ありますが、本当のタイプかどうかは確定できません。 自分が思う自分が、すべて本当とは限らないからです。 他人から言われて初めて分
2024年11月21日


タイプイベント開催!〜第3回 INTx会〜
奇跡的に3回目を迎えたINTx会! 10代から60代まで様々な年代が揃った今回は、 参加者さんからのリクエストにお応えして 『休日の過ごし方や趣味』『周囲とのギャップ』 の2テーマについて楽しくお話ししました。 「やっぱり休日は・・・」という意見に「私も!」とほっとしたり 意外すぎる趣味の広さに好奇心丸出しで質問したり 共通点で安心し、相違点で深堀りする この会の会話スタイルがどんどん楽しくなっているのを感じます。 しかし、『周囲とのギャップ』という話になると・・・ 「相手が望むような回答をくれない」 「普通って何?」 「普通はこうだよね、と〇〇タイプに言われるのがモヤッとポイント」 など、素直に出てきた感情にも向き合う場面も出てきました。 私たちINTJ、INTPタイプ、しかも女性であればなおさら、 周囲が求める「普通」とギャップを感じやすく、 またその違和感を上手く人に伝えられず、孤立しがちな傾向があります。 考えをきちんと聞いてもらえるこの会があることで、 安心して思いを伝える練習ができたらいいな。 そんな志(Ni)を持って、今後もこの会を
2024年8月25日


タイプイベント開催!〜第2回 INTx会〜
第2回 INTx会を開催しました! 前回は自分の特徴、特に良いところに焦点をあてて共通項と違いを見つけたこの会ですが、 今回は「ニガテ」に注目して、同じタイプ同士で話し合ってみました。 I NTJチームは、五感に干渉する環境について、ポンポンと好き嫌いが挙げられたのに対し、 INTPチームは、うーん、何だろう?としばし考え…人からの評価について気になるとの結論を得ました。 これって、◯の機能の違いだね、と大発見! 人見知りな私達も2回目となると、和やかな雰囲気で話題は尽きず、 学校のこと、お店の好き嫌い、行動に移せないときは何が起こっているかなどを研究して、 最も花が咲いた話題は…やはり宇宙や脳科学(笑) INTJとINTPが集まると、縦横無尽に話が拡がり、何か大きなことができそうな可能性にワクワクしました。 もっと話したい!という感想もいただいたので、まだまだ続けていく予定です。 このチームでこれを聞きたい!という方、テーマも募集しておりますので、ぜひご参加ください。 個人的には、つい大きな問題に走りがちなINT達の話を、他のタイプの方が聞いた
2024年5月31日


Type in Tokyo 2024 特集! The NP Tour of Asakusa.
私はENFJとしてNPツアーに参加しましたが、それは衝撃的で、驚くべき時間の使い方でした。実際、ツアー中は時間感覚が無くなったようでした。 私たちは次から次へと冒険を繰り広げました。 新しく、よりエキサイティングなものが現れると、すぐにそちらに意識が向かいました。 可愛らしいものや新しいもの、例えば話して手をたたく小さな赤いロボットを見るのにたくさんの時間を費やしました。とても多くの時間を、です。 INFPせいこさんとINTPちひろさんは非常に優しく、上から目線ではないやり方で私たちを誘導してくれましたが、道が分からない時に何回かドキドキする瞬間がありました。 しかし、ENFPじゅんこさんが私たちを誘導してくれました(実際、彼女がリーダーだと思っていた時もありました)。 パン屋さんを探している途中で、子供たちの忍者学校が通り過ぎ、「おや、これは何をしているの?」と思い、しばらく彼らを追いかけました!そしてお腹が空いたので、ランチに立ち寄りました。 台湾のフライドチキンと和牛ライスバーガー! 非常に満足でした! そして、浅草寺に行きました。...
2024年4月11日

