

📣開催報告『J(判断型)とP(知覚型)の違い』
年末に、J(判断)タイプとP(知覚)タイプの違いをテーマにしたセッションを開催しました。 16Typeのセッションは、知識として理解するだけでなく、体感しながら言語化していくことにあります。 JとPの違いの説明をしつつ、年末年始にどう過ごすかという話題からこんな声をピックアップしてみました。 年末年始どうすごす!? 💬 Jタイプの声 ・ 先に“やること”が決まっている ・ 日付・時間で区切って段取りする ・ 予定は前もって確定させる(予約もする) ・ 空き時間があっても“予定として置く” 💬 Pタイプの声 ・ 休みがあると一応計画を立てる ・ 所要時間の見積もりが甘くてズレる ・ 移動も余裕を持ったはずなのに最後は走ることがある ・ ついつい別のことに気が向いて脱線することがある このような声や話の内容から、それぞれの理由を聞くことができました。 📘Jタイプ: • 無意識にゴールを設定している • ゴールに向けてステップを組む • 早めに結論を出して次へ進みたい • タスクも物も、枠に収めるとスッキリする(シンデレラフィット好き、など)..
1月3日


📣開催報告『判断型(J)と知覚型(P) 〜あなたの「普通」とは?〜』
先日、JタイプとPタイプの違いについて探るオンラインイベントを開催しました。 JタイプとPタイプは、日々のライフスタイルにおける行動パターンの違いです。 一緒に生活したり行動したりするパートナーや家族が、違うタイプだとすれ違いが起きやすいかもしれません。 イベントでは、感覚の違いを説明したり、YouTubeの動画を見たりするアクティビティを通じて、自分の感覚を探っていただきました。 「自分はどちらかわからない」という方も、他の参加者と話したり、意見を聞いたりするうちに、自分に近い感覚を見つけているようでした。 私たちは社会生活を送る中で、本来の自分とは異なる「ペルソナ(仮面)」を身につけることがあります。 特に日本では、このペルソナが何重にもなりがちです。 本来の自分を知ることで、無理をせず楽に生きられるようになったり、コミュニケーションがスムーズになったりするメリットがあります。 このタイプ診断は、仕事、友人関係、恋愛など、人と関わるあらゆる場面で役立てることができます。 文・稲田美紀
2025年8月4日


タイプイベント開催!〜J(判断)タイプとP(知覚)タイプ〜
先日、「J(判断)タイプ」と「P(知覚)タイプ」の違いを体験するセッションを開催しました! 今回は9名の方にご参加いただき、オンラインでも賑やかな会となりました。 会社員、出版社、主婦、高校生といった様々なジャンルから、タイプを知りたい、学びたいという気持ちでご参加いただきました。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。 「J(判断)タイプ」と「P(知覚)タイプ」 このタイプの違いは、生活スタイルの違いを示しています。 生活スタイルが合わないと、一緒にいるのは難しいと感じるのではないでしょうか。 この違いは、生活に限ったことだけではなく、会社や取引先、友人、親子関係など、様々な面で物事の取り組み方に関係してきます。 J(判断)タイプの特徴: 計画的・締め切り重視・整理整頓… P(知覚)タイプの特徴:柔軟性・締め切り間際に対応・臨機応変… このようにタイプには正反対の特徴を持つものがありますが、どちらが良い、悪いではなく2つの特徴から選んでいきます。 ところが、 「JとPどっちもわかる!」 「こういう場合はJ(P)なんだけど…」...
2024年7月2日


