

ラベルから自己理解へ──日本のZ世代とのワークショップで学んだこと
「日本のZ世代は、タイプとともに育った世代」
先日、日本のZ世代を対象としたインターンシップ初日に、ワークショップを実施しました。
印象的だったのは、ほぼ全員が自分のタイプを知っていて、4文字のタイプ名を迷いなく答えられたこと。タイプが自己紹介の一部になっている世代なのだと実感しました。
一方で、ワークショップを進める中でタイプが変わった参加者もいました。例えば、INFJだと思っていた人がISTJという結果になり、自分の「ラベル」が変わることへの戸惑いが見られました。
しかし、本当の価値は「4文字」にあるのではなく、自分自身を深く理解しようとするプロセスにあります。
タイプはゴールではなく、自己理解を深めるための出発点。
Z世代との対話を通して、改めてそのことを実感した時間でした。
1 日前

