

📣自己理解セミナー開催報告
「成長は終わらない旅!」をテーマに、ご自身の「現在地」と「取扱い説明書(マニュアル)」を見つけるオンラインセッションを実施しました。 セッションでは、成長の段階を 「コンフォートゾーン(快適)」 「ストレッチゾーン(挑戦)」 「グロースゾーン(成長)」 として解説し、参加者間で活発な議論が行われました。 困難な状況(試練)「コンフォートゾーンから抜け出している」客観的な証拠であり、成長の機会であると捉えることで、前向きな一歩を踏み出す力となることを共有いたしました。 写真ワークや昔話から見えた参加者の情報処理の傾向が明確になりました。 Nタイプ(直観型)の方々: 豊かな想像力を発揮し、壮大な物語を紡ぎ出したり、話の外側である自分やリアリティを追及していました。 Sタイプ(感覚型)の方々: 具体的で明確な情報を求める傾向が顕著であり、同じ情報でも捉え方が多様であることを再認識いたしました。 また、ジョハリの窓と才能の発見がありました。 ご自身では「恥ずかしい」「苦手」と思っていた部分が、他者からは「卓越したスキル」として評価される瞬間があり、
2025年12月2日


ARCRA株式会社にてタイプセッションを開催しました!
先日、ARCRA株式会社様の「おにぎりパーティー」にて、Z世代の皆さんとタイプセッションを行いました。 参加者のほとんどは、インターネットの無料診断で自分のタイプを知っていましたが、タイプの説明を詳しく聞いたり、実際にワークショップ形式で体験するのは今回が初めてだったそうです。 実体験の中で、自分の本質に改めて向き合う機会になったのではないかと思います。 セッションでは、Sタイプ(感覚)とNタイプ(直観)に分かれ、「学校」をテーマに積み木で表現するワークを実施しました。 表現の違いやアプローチの違いから、タイプの個性が浮き彫りになり、皆さんと楽しく観察・共有しました。 20代の皆さんの柔軟な吸収力と、タイプの概念を瞬時に理解し自分ごととして活用する姿には、思わず驚かされました。 そしてそのスピード感と感性の鋭さに、こちらが新鮮な刺激を受けるほどでした。 ARCRA株式会社様は、AIのプロフェッショナルが集まる企業です。 変化する働き方に対する若い世代の視点がとても興味深く、学びの多い時間でした。 ARCRA株式会社様についてはこちら 👉 ht
2025年5月31日


タイプイベント開催!〜S(五感)タイプとN (直観) タイプ〜
先日、さまざまなタイプの方々が集結した「情報の取り入れ方の違い(N/S)」セッションを開催しました。 このセッションは、知識を学ぶだけではなく、参加者一人一人が自己理解を深める貴重な時間となりました。 アクティビティを通じて、参加者たちは「N(直観型)」と「S(感覚型)」の違いを体感しました。 Nタイプの方々が 「興味が持てない情報には全然イメージが湧かない」 と打ち明ける一方、Sタイプの方々は 「他人の意見を聞くうちに、次第にイメージが湧いてくる」 とのお話も… お互いが逆の感覚を感じていました。 これは、参加者に新しい視点をもたらし、同じものを見ているのに異なる世界を覗いているようでした。 そして、その中でひときわ印象に残ったのは、私とは真逆のタイプの参加者の言葉でした。 彼は、毎日40,000歩も歩いているにもかかわらず、「全然運動していないんですよ~」と言っていたのです。 この発言は、タイプによる認識のズレを表しており、とてもびっくりしました。 同じ経験をしていても、その解釈は人それぞれなのだと痛感しました。 今後もう少しその方とじっくり
2025年5月13日


BIZ-M ASIA合同会社様にて16タイプ診断を実施させていただきました
先日、BIZ-M ASIA合同会社様のチームの皆さまと共に、16タイプ診断を行いました。 「全然ちがう!」「同じ感覚だ!」 そんな声が飛び交う中、“自分”と“チームメンバー”を深く知る3時間となりました。 印象深かったのが、五感型(S)と直観型(N)の違いを比べるアクティビティです。 「体験したい」五感型(S)と、「可能性を探りたい」直観型(N)では、響くキャッチコピーすら異なることが判明しました。 この発見が、今後のプランづくりにも活かせるヒントになり、「どちらの視点も取り入れていきたい」という前向きな声も上がりました。 中でも一番盛り上がったのが、「思考型(T)と感情型(F)では、褒め言葉の受け取り方がまったく違う」という場面でした。 たとえば―― 「このお肉、スパイスが効いていて美味しいね!」 という具体的な褒め言葉に、他の料理も気になり出すF(感情)タイプの方。 一方で、 「美味しいね!」 という感情のこもった一言に、 「どれのこと?」 と気になるT(思考)タイプの方。 「これ、日常でもよくありますよね!」 普段から褒めているのに、なぜか
2025年3月21日


