

👥コミュニケーションを楽しくするコツ✨
はるみ代表と個人LINEをしていて、ひょんなことからTi主機能の人(INTP、ISTP)が、Tiを正しく使えている状態についての話になりました。 なんともTiが正しく使えていると”失敗を恐れない”とのことでした。 最初はどういうことなのかよくわからなかったのですが、以前認定コースにて頂戴したテキストを読み返したところ、腑に落ちました。 Tiとは例えるなら理科の実験のような機能です。8つある心理機能の中で、最も科学的な機能とも言えるでしょう。 実験や科学には失敗がつきものです。一つ一つ条件を変えて、”ああでもない。こうでもない。”となりながら、分析と検証を繰り返して真理を追求していくのです。 つまり失敗は正しさを導く素敵な材料となります。 そうなると確かにTiが正しく使えていると”失敗を恐れない”状態となるはずです。 そして私はこの気づきと共に、1つの着想を得ました。 それは人とコミュニケーションを取る時に、この分析と検証を出来ないかというものです。 特に現在進行形で会社で新人教育に携わる立場になったからこそ、この実験を行う価値があると感じました。
2025年10月6日


🌍世界のタイプ協会APTIに、16Type代表・権藤晴美のインタビューシリーズ掲載!
世界のタイプ専門家が集う、権威ある国際組織APTI(国際心理タイプ協会 / Association for Psychological Type International)の公式サイトにて、16Type株式会社 代表・権藤晴美のインタビューシリーズが掲載されました! APTI公式サイト「Influencers Who Shaped Whole Type」 https://www.aptinternational.org/interviews/ 日本語はこちら https:// 16type.org/blog/20250414/ APTIは、イザベル・ブリッグス・マイヤーズ によって設立された歴史ある組織です。 メンバーは、教育・ビジネス・産業・カウンセリング・宗教・組織開発など多様な分野で活動しており、タイプの研究・応用・発展・倫理的な活用を目的に、国境や専門領域を超えてつながっています。 このインタビューシリーズは、世界中でタイプの発展に寄与してきた専門家たちを紹介するもので、これまで数々の影響力ある研究者・実践者が登場しています。...
2025年9月20日


eBay Japan様にて、16タイプ診断を開催させていただきました!
先日、eBay Japanのみなさんと16タイプ診断を行いました。 このセッションは、社員旅行の一環として企画されたもので、「せっかく集まるなら、楽しみながら自分やチームのことを知る時間にしたい!」というご希望から実現しました。 事前にお話をうかがった際には、こんな声をいただきました。 「会社の研修ではあるけれど、一人一人の人生をよくしたい」 「外国籍のメンバーも多いので、言葉に頼らないアクティビティがあると嬉しい」 「少人数だからこそ、より良いコミュニケーションが取れるようになりたい」 そんな思いに応えるべく、体験型のアクティビティや、“本質”を引き出すワークをご用意しました。 セッションの様子 セッションは午後いっぱい、たっぷり4時間。 それでも、あっという間に感じるほど、体験中心で楽しんでいただける内容となりました。 前半は、16タイプを構成する「4つの文字」 E/I(外向・内向)・S/N(感覚・直観)・T/F(思考・感情)・J/P(判断・知覚) について、毎回アクティビティを交えながら「自分はどちら寄りかな?」と考えていく時間に。...
2025年9月15日


Boomi Japan様にてタイプセッションを開催させていただきました!
Boomi Japanの小さなチームが大きなイベントを控えている中、昨日は恵比寿オフィスでタイプセッションを行いました。 チームは「Boomi World Tour Tokyo 2025」の準備に没頭しています。 BoomiはAIを活用した統合・自動化サービスを提供しており、今回が日本で初めて開催されるフラグシップイベントになります。 メンバーは約15名。 チームに入ったばかりの人も多く、そしてなんと「参加者1000人」という非常に大きな目標を掲げています。 私は1時間の短いセッションで、ジャッジャー(J)とパーシーバー(P)の違いを説明し、いくつかのアクティビティを行いました。 最初の30分ほどは、普段リモートワークが中心で対面の時間が少ないこともあり、やや抵抗感が見られました。 まずは同じタイプ同士で集まり、共通の認識を語り合ってもらいました。 違いを笑いながら話し合ううちに、会場が和み、雰囲気が変わっていきました。 お互いの違いを理解し、それを共有することで、次第にリラックスして心を開いていく様子が見えました。 次に、反対のタイプ同士で座っ
2025年9月6日


WHILL様にて心理機能セッションを開催させていただきました!
WHILLで性格タイプの講座を行う魅力のひとつは、終わったあとに実際に電動車椅子に乗って走り回れることです! さらに驚いたのは、WHILLが2025年「日本スタートアップ大賞」のグランプリを受賞されていたことでした✨ 今回、ユングの心理機能をテーマに、タイプをより深く学ぶチーム向けワークショップをWHILL様からご依頼いただきました。 マネージャーの入山剛さんからは、 「チームと一緒に認知機能を学ぶのはとても楽しかったです。特に、情報の取り入れ方の違いが印象的でした。今後の仕事にも活かせると感じています。」 とのコメントをいただきました。 多くの企業は「16タイプ診断の単発ワークショップ」で終わってしまうことが多いのですが、WHILLのようにさらに一歩踏み込んで、「人がどのように情報を取り入れ、世界を見ているのか」を探究される姿勢は本当に刺激的です。 ▼人の情報の受け取り方の違い 外向感覚タイプ(ESTP, ESFP, ISFP, ISTP) :五感を通じて「今ここで起きていること」をリアルタイムに捉える 内向感覚タイプ(ISTJ, ISFJ,
2025年9月6日


Type Interview 11 / Type Story : ハイル・ラトリッジ (INFP)
はるみ :こんにちは、ハイルさん。本日はお時間をいただきありがとうございます。 今回のインタビューでは、書籍に載っているような研究理論そのものではなく、「タイプの世界」に関わる人々やそのつながり、背景にある感情や関係性を大切にして、記録に残していきたいと考えているんです。 ハイル :それはとても素晴らしい取り組みですね。はるみさんのタイプは何ですか? はるみ :私はENFJです。 ハイル :私はINFPです。 はるみ :それは素敵ですね。 私はINFPタイプの方にとても親しみを感じています。 ハイル :ありがとうございます。 私の活動に関心を持ってくださる方がいることは、とても励みになります。 実のところ、タイプに関する分野は今、少し厳しい状況にあります。 マイヤーズ=ブリッグスを含めて、今は少し注目されづらくなってきていて、それにはいろいろな背景があると思います。 人材育成や学びの世界全体が、マイヤーズ=ブリッグスから離れていっている流れがあるのです。 私にとってはこのツールが最初に出会ったものであり、大切な存在ですから、それは少し寂しくもあり
2025年8月26日

