

📕書籍(トリセツ)イベント開催!@WHILL株式会社様〜思考と感情のあいだで〜
昨日、電動モビリティを開発する企業「WHILL」様にて、性格タイプセッションを実施する貴重な機会をいただきました。 参加者の皆さんの自然なタイプの傾向をつかむまでには少し時間がかかりましたが、説明やディスカッション、アクティビティを重ねていく中で、徐々に理解が深まりました。 自分のタイプが「見えた」瞬間、まるで電球がパッと灯るように理解が広がる様子は、何度見てもとてもやりがいを感じるものです。 セッション中には、印象的なやりとりもありました。 T(思考)タイプの女性お二人が、自分の中にある不安や「F(感情)タイプでありたい」という気持ちを率直に語ってくださったのです。 また、F(感情)タイプの男性お二人は、日々データや数字を意識する努力をしていることを共有してくれました。 私からは、「自然な傾向は変わらなくても、自分自身は“意識”と“行動”によって変えることができる」というメッセージをお伝えしました。 そして…なんと!WHILLさんの電動車いすにも試乗させていただきました。 とても速くて楽しかったです! ▶︎WHILL株式会社様公式サイト htt
2025年7月26日


🌿成長ワークショップ受講レポート!
こんにちは、ISTJのあきこです。 先日、16Type代表・権藤晴美氏による「成長ワークショップ」(Day2)に受講させていただきました。 当日は、タイプを長年学んできたベテランや、自己理解に真剣に取り組む仲間たちが集まり、心理機能に基づく「主機能」から深く掘り下げ、成長の方向性を見つめ直す、すばらしい機会となりました。 特に印象的だったのは、主機能をより高いレベルで活かすとはどういうことか、その本質に迫る問いや体験が数多く盛り込まれていたことです。 また、タイプの異なる方々との対話や、ワークを通じて、自分だけでは気づけなかった視点にも多く出会うことができました。 タイプをすでに学んでいる方にも、これから理解を深めたい方にも、何かのヒントになれば幸いです。 🧭 Zモデルで問題解決スタイルをチェック! 午前中は、「 Zモデル( 問題解決のプロセス)」を使ったワークを行い、一つのテーマについて、”自分がどこに時間や意識を使っているのか?”を振り返りました。 S(問題を把握する) ⬇︎ N(問題解決方法を探す) ⬇︎
2025年7月5日


ジョハリの窓 × 心理機能
「ジョハリの窓(Johari Window)」は、自己理解と他者理解を深めるための心理学モデルです。 1955年にアメリカの心理学者ジョセフ・ルフト(Joseph Luft)とハリ・インガム(Harrington Ingham)が提唱したことから、二人の名前を合わせて「ジョハリ(Johari)」と名付けられました。 ジョハリの窓は「自分と他人の認識のズレ」に気づくためのモデル、心理機能は「情報の受け取り方・判断の仕方」を理解するための理論です。 ジョハリの窓 心理機能 オープンの自分 主機能 見えてない自分 劣等機能 隠している自分 第5機能 知らない自分 第8機能 この2つを組み合わせることで、たとえば次のようなことが見えてきます: 自分では当たり前だと思っている思考のクセが、周りにはどう映っているのか 無意識に反応してしまう行動やストレスの原因に、どんな機能が関わっているのか 普段見せていない価値観や、まだ気づいていない可能性がどこにあるのか つまり、内面の動きや深層の自分にアクセスできるようになります。 自己理解が深まることで、自分の成長の
2025年7月1日


タイプイベント開催!〜S(五感)タイプとN (直観) タイプの強み〜
「あなたの強みは何ですか?」と聞かれて 直ぐに答えられる人 遠慮して言わない人 分からなくて言えない人 色々いらっしゃると思います 強みは誰でもあります✨ タイプに迷っている 自分の強みを知りたい 逆のタイプの強みを知りたい そう思っている方やそうでない方も 本来のナチュラルな自分を見つけて 強みを少しずつ伸ばせるといいですね♪ ご参加いただきありがとうございました☺️ 文・伊藤てるみ
2025年6月27日


ユング心理機能とアーキタイプ|ジョン・ビービーの8機能モデル
あなたの性格には、「無意識に得意な部分」や「気づかない影の側面」があることをご存じですか? 「ユングの心理機能」を、ジョン・ビービー博士は“8つのアーキタイプ”として整理しました。 こちらの図は、16タイプごとの心理機能とアーキタイプの関係を図で表したものです。 「アーキタイプ」とは? アーキタイプとは、”原型”と呼ばれ、「人間の心の奥深くに共通して存在する、イメージや役割の型」のことです。 ユング心理学では、このアーキタイプが人の行動や感情、夢、物語に深く影響を与えているとされます。 ユングは、人間の心の奥底には「集合的無意識 ( Collective Unconscious ) 」という領域があると考えました。 この無意識は、個人の経験によらず、人類共通の“型”が眠っている場所です。 その型のことを アーキタイプ と呼びます。 ユングの心理機能を8つのアーキタイプに当てはめる ユングが「8つの心理機能(Se, Si, Ne, Ni, Te, Ti, Fe, Fi)」を提唱しましたが、ジョン・ビービー博士は、この8つの機能をそれぞれアーキ
2025年6月20日


🎊出版イベント@未来屋書店(イオン葛西)🎊 〜タイプ診断体験会〜
6月1日、未来屋書店葛西店様(イオン葛西店内)にて、書籍『16タイプ診断でわかる あなたのトリセツ』の出版記念イベントを開催しました! 今回は【1文字診断体験】コーナーを特設! 参加者には、16タイプを表す4つの文字中から気になる1文字を選んでもらいました。 選んだ文字の意味や特徴を解説し、アクティビティや日常の例を交えながら、対話を通じて自分のタイプの傾向を深掘りしていきました。 最近巷では、無料でできるネット診断が流行っていますが、この「対話を通じて導く」診断は、実はネット診断とはまったく違うアプローチなのです。 1文字目: E / I (外向 or 内向) 2文字目: N / S (直感 or 五感) 3文字目: T / F (思考 or 感情) 4文字目: J / P (判断 or 知覚) 🌐 ネット診断は思い込みに左右される 気軽な診断は、次のような特徴があります。 すべて自己申告ベース(=思い込みに左右される) 回答時の気分や環境で結果がブレる 理由や背景が説明されず、モヤっと終わることも 結果を見て「何となく当たってるけど…」で終
2025年6月18日


覚悟と目標
最近人と話したり、本を読んでいると”覚悟”という単語とよく出会います。 そしてその言葉の意味を少し理解できるようになりました。 理由として、本当の目標が、この数か月で出来たからだと思います。 私の目標、それは”空手のインストラクターになる”です。 今年の2月から、空手を習い始めました。 これまでスポーツ自体は嫌いではなかったのですが、視力が悪く、体格的にも145cmと小柄なこともあり、何かを習い始めても実にならなかった過去があります。 ただ私が通う空手道場は、私のように世間で身体的に弱者とされる、女性や子どもや年配の方が、本来の身体の使い方を知り、護身や整体として用いることを目的とした空手を教える道場です。 初めての体験稽古で、空手を習った時、身体が嘘のように軽くなった感動が今でも忘れられません。 また、数か月稽古を続けることで、これまで身体の使い方を知らなかっただけで、自分が本当は動ける人間という事実にも驚きました。 そしてその中で、”私と同じようにスポーツをしたいけど、学生時代の体育の成績で自信を無くして始められない人がいるのではないか”と思
2025年6月14日


🎊出版イベント@TOMOSUBA🎊 〜自分史上最強の自己分析!〜
2025年5月28日、企業と学生が出会うコミュニティスペース「 TOMOSUBA 」にて、『16タイプ診断でわかる あなたのトリセツ』出版記念イベントを開催しました。 「 TOMOSUBA 」は学生と企業をつなぎ、未来の可能性を広げるコミュニティラウンジです。 当日は学生と社会人が集い、タイプの違いを学びながら、自己理解と他者理解を深める2時間となりました。 「関わり方を学ぶ」 16タイプは適職を探すツールとしても、大いに役立つものではありますが、私たちが大切にしたかったのは、「このタイプだからこの仕事」と決めつけることではなく、タイプを通じて“社会と関われる力”を育てることにあります。 可能性を広げ、自分なりの関わり方を見つけていける人を育てたい——その思いが、本イベントの原点です。 診断→体感→対話。“思い込み”を超えていく体験を。 当日は3つの文字のタイプ診断を実施。 著者・権藤晴美による独自のアクティビティで、参加者たちは「普段の自分の行動」からタイプを実感していきました。 📕 イベントで使用した書籍はこちら 『16タイプ診断でわかる
2025年6月14日


Type Interview 10 / Type Story : イアン・ボール (ISTJ)
今年92歳を迎えるISTJのイアン・ボールさんにインタビューをしました。 オーストラリア心理タイプ協会(AusAPT)の頼もしい存在であり、タイプの認知を広める活動に貢献されたイアンさんの人生の一端を記録できたことを、とても嬉しく思います。 イアンさんにとって、自分のタイプを知ることはとても納得のいく経験で、特に驚きはなかったそうです。 60年連れ添った奥様との出会いも、ごく自然なものでした。結婚における波長がぴったりだったのだと言います。 私がオーストラリア心理タイプ協会に関わっていた間、イアンさんの名前はたびたび会話に上りました。 なお、この協会は30年以上の活動を経て、来年正式に幕を下ろす予定です。 はるみ: ご自身のことや、ご家族のことを少し教えてください。 イアン: 私は1933年に生まれました。家族構成は両親と、私よりずっと年上の姉が二人。私は末っ子で、いわゆる“甘やかされた末っ子”でしたね。 はるみ: 今、お年を計算してるところです。おいくつなんですか? イアン: 今年で92歳になります。 はるみ: えっ、そんな……!..
2025年6月14日


タイプイベント開催!〜第6回 INTx会・ゲストISFPみゆきさん!〜
「こしあんと粒あん、どっちが好き?」 …よく聞くような会話かと思いますが、 そんなフレーズ1つも難しく考えてしまう、それがINTxタイプ。 そんなINTJさんとINTPさんに今回もお集まりいただいて、なんと第6回目のINTx会を開催しました! 今回はISFPみゆきさんをゲストにお迎えし、「自分の心」についてどっぷり議論いたしました。 自然に「好き・嫌い」をやりすぎてしまうというみゆきさんに対し、なかなか答え辛いINTさん達。。(汗) こしあんに合う食べ物は?や小倉トーストなら粒あんがいい?など、好きを絞るのが難しい… そんな難しく考えず、気軽な会話のキャッチボールで相手との心の距離をはかり、価値観を知ることで相手との関係を作るというお話を聞いて 「自分の家族の会話とはここが違う!」 「そんな神業ができるとは!」 と違いに驚くばかりでした。 他にもISFPさんの特技や、感情面の人とのつきあい方など、たくさんの質問に答えていただきました。 「心の〇〇をしがちでしたが、しっかり向き合いたい」 「タイプの違う相手との向き合い方について、〇〇を意識しようと
2025年6月3日


タイプイベント開催!〜J(判断)タイプとP (知覚) タイプ〜
J(判断)とP(知覚)のタイプイベントを開催しました☺️ JとPをくらべる予定でしたが、参加者はトレーナーも含めて全員Jタイプ! それはそれで貴重な機会✨ というわけで、ふだんめったに出せないJっぷりを炸裂させて、思いきりJあるあるを語り合いました。 外の世界に判断基準を持つJタイプですが、自分の常識を深掘りしていく中で、主観的な一面が見えることも…。 4/3に幻冬舎から発売になった『16タイプ診断でわかるあなたのトリセツ』を片手に、参加者のタイプと話の内容を照らし合わせながら聞いてくださる方もいらっしゃいました❤️ 最後は本と一緒に記念撮影✨ タイプというツールを通して、互いに素の自分をさらけ出して意見を交換しあえた楽しい時間となりました。 ご参加ありがとうございました✨ 文・高橋茜
2025年5月31日


ARCRA株式会社にてタイプセッションを開催しました!
先日、ARCRA株式会社様の「おにぎりパーティー」にて、Z世代の皆さんとタイプセッションを行いました。 参加者のほとんどは、インターネットの無料診断で自分のタイプを知っていましたが、タイプの説明を詳しく聞いたり、実際にワークショップ形式で体験するのは今回が初めてだったそうです。 実体験の中で、自分の本質に改めて向き合う機会になったのではないかと思います。 セッションでは、Sタイプ(感覚)とNタイプ(直観)に分かれ、「学校」をテーマに積み木で表現するワークを実施しました。 表現の違いやアプローチの違いから、タイプの個性が浮き彫りになり、皆さんと楽しく観察・共有しました。 20代の皆さんの柔軟な吸収力と、タイプの概念を瞬時に理解し自分ごととして活用する姿には、思わず驚かされました。 そしてそのスピード感と感性の鋭さに、こちらが新鮮な刺激を受けるほどでした。 ARCRA株式会社様は、AIのプロフェッショナルが集まる企業です。 変化する働き方に対する若い世代の視点がとても興味深く、学びの多い時間でした。 ARCRA株式会社様についてはこちら 👉 ht
2025年5月31日


Type Interview 9 / Type Story : メレディス・フラー (INFP)
実り多き人生。 INFPタイプのメレディス・フラーは、45年間連れ添った魂の伴侶との豊かな出会いを重ねながら、実りある人生を歩んできた方です。 モデル、女優、映画・ドキュメンタリー制作者、著者、心理学者、ミステリーパーティーの主催者、そして愛犬家。 オーストラリアの心理タイプ協会(AusAPT)の運営委員としてご一緒している仲間でもある彼女の歩みを知り、あまりの多才ぶりに心から驚かされました。 インタビューでは、運命のパートナーとの出会い方をはじめ、メレディスが見出した「性格タイプと家庭内暴力の関係性」、そして「健全な社会のために必要な要素」など、幅広いテーマに触れています。 メレディスについてもっと知りたい方は、こちらをご覧ください:👉 https://lnkd.in/gibjePQi メレディス・フラー はるみ: ではメレディス、ご自身のご家庭について教えてください。 メレディス: 母はINTPタイプで、シングルマザーとして私を育ててくれました。 生活保護を受けながらの暮らしだったので、経済的にはとても貧しかったのですが、本や読書、探求
2025年5月29日


🎊出版イベントin東京・船堀🎊 〜タイプの関わり方について語る場〜
2025年5月17日(土)、東京・船堀にて『16タイプ診断でわかる あなたのトリセツ』出版記念イベントを開催しました! あいにくの天気の中にもかかわらず、16タイプファンが集まってくださり、アットホームな2時間となりました。 当日は、司会を務めてくださったのはINTPタイプのちひろさんとINFPタイプのゆかさん。 お二人の自然体な掛け合いやタイプらしいエピソードも飛び出し、会場の雰囲気は終始あたたかく、時折笑いに包まれていました。 そんなおふたりの印象的なエピソードをご紹介します。 🌱 INFP &INTP印象的なエピソード イベント中、タイプ“らしさ”が垣間見える瞬間がいくつもありました。 その中でも、司会のお二人のエピソードが興味深かったのでご紹介します。 INFPタイプのゆかさんは、INFPのページに書かれていた 「1日に2〜3時間は空想したり、理想について考える時間を楽しんでいます」 という一文について、こんなふうに語ってくれました。 「最初は“いやいや、そんな時間あるわけない”って思ったんです。 でもよく考えてみたら…家事をしながら
2025年5月23日


タイプイベント開催!〜 T (思考) タイプと F (感情)タイプの違い 〜
先日、「T(思考)タイプとF(感情)タイプの違い」をテーマにセッションを開催しました。 今回の参加者はトレーナーを含め全員がT(思考)タイプ! だからこそ、”プレッシャー”や”劣等感”“Fへの憧れ”やといったリアルな心の声が話せる、貴重な学びの時間となりました。 💭F(感情)タイプかも?と迷われていた参加者の視点 参加者の1人は「TとF、どちらだろう?」と迷われており、違いを比べることが参加目的でした。 「人の顔は見ているけど、そこから気持ちを読み取るという発想がない」 「”相手の気持ちを表情から察して安心する”というFタイプの発想は、まったく理解できなかった。」 Fタイプの方はそんなふうに人を見るのかと、驚きを感じたことをシェアしてくださいました。 つまりは、ご自身がTタイプであることをしっかり実感していただけたのでした。 🧠F(感情)タイプのように振る舞うT(思考)タイプ セッションでは、Tタイプであっても、人の気持ちに配慮したり、人間関係を保つ努力をすることを、社会でうまくやるために意識してやってきたとシェアしてくださった方もいらっ
2025年5月14日


タイプイベント開催!〜S(五感)タイプとN (直観) タイプ〜
先日、さまざまなタイプの方々が集結した「情報の取り入れ方の違い(N/S)」セッションを開催しました。 このセッションは、知識を学ぶだけではなく、参加者一人一人が自己理解を深める貴重な時間となりました。 アクティビティを通じて、参加者たちは「N(直観型)」と「S(感覚型)」の違いを体感しました。 Nタイプの方々が 「興味が持てない情報には全然イメージが湧かない」 と打ち明ける一方、Sタイプの方々は 「他人の意見を聞くうちに、次第にイメージが湧いてくる」 とのお話も… お互いが逆の感覚を感じていました。 これは、参加者に新しい視点をもたらし、同じものを見ているのに異なる世界を覗いているようでした。 そして、その中でひときわ印象に残ったのは、私とは真逆のタイプの参加者の言葉でした。 彼は、毎日40,000歩も歩いているにもかかわらず、「全然運動していないんですよ~」と言っていたのです。 この発言は、タイプによる認識のズレを表しており、とてもびっくりしました。 同じ経験をしていても、その解釈は人それぞれなのだと痛感しました。 今後もう少しその方とじっくり
2025年5月13日


Type Interview 8 / Type Story : フィル・カー (INTP)
フィル・カー(INTP)の年表ショット はるみ:はじめてタイプに出会ったのは、いつ頃でしたか? フィル: おそらく1991年だったと思います。 タイプ記述の紙を渡されて、最初の一文を読んだときの衝撃は今でも覚えています。 たしか「私は、宇宙を理解したいという欲求を持つ深い思索者である」といった内容だったと思います。 「まさに自分だ!」と感じました。 「どうしてこんなに自分のことが分かるんだ?」と。 そこからですね、「自分は変わり者なのか?」とか「何かおかしいのか?」という思いが消えていきました。 「これが自分なんだ」「こういう特性を持っているんだ」「そして、自分のような人が他にもいるんだ」と実感したんです。 本当に目が開かれるような体験でした。 自分自身をそのまま受け入れるという意味で、とても安心できる経験でもありました。 はるみ:そのワークショップのファシリテーターはどなたでしたか? フィル : 名前はシーラかステラだったと思います。 今でもどこかでお礼を伝えられたらと思っていますが、その後、転職もして連絡は取れていません。...
2025年5月6日


2025年5月4日


🪄魔法の感覚
ここ数か月、自分が性格的に丸くなったと感じます。 自分で書くのもアレですが、これまでの私は、どちらかというと短気でネガティブな性格だったと思います。 理由として、怒りや不安といった負の感情は、Fiの機能が下であっても、エネルギーが強い分感じやすいからではないかと推察しています。 実際これまでの私は、やたらとイライラしている怒れるバーサーカーのような状態とプルプル震える子猫のような状態を行ったり来たりしている人生でした。 そんなある種の”ヤバい奴”状態な私に、一つの転機が訪れました。 それははるみ代表が開催した、とあるT/Fセッションです。 セッションの中で、ISFPの男性が、彼自身とは価値観が違う他の参加者の話を聞いたときに 「へえ~。そうなんだ。自分とは考え方や価値観が違うんだな~と思いました。ただその違うという点に対して、怒りの気持ちは無かったです。」 と話されました。 私は彼のその発言を聞いて、何とも言えないこれだ!感を感じたのを覚えています。 心の底からすとんと自分の中に感動が生まれました。 セッションでは、はるみ代表から...
2025年4月28日


Type Interview 7 / Type Story:マーガレット・ハーツラー(ENFJ)
はるみ :マーガレット、これまで私がタイプに関するインタビューをしてきた中で、あなたの名前が本当にたくさん出てきたんです。 それで、「これは絶対にインタビューしなきゃ!」って思ったんですよ。 周りの方たちからも、「マーガレットはENFJタイプで、本物のティーチャーだよ」ってよく聞きます。 マーガレット :本当にその通りだと思います。 私の最初のキャリアは高校の数学教師でした。 とても自然な流れでしたね。 最初の夫はINFPタイプだったのですが、彼があるカンファレンスでタイプ理論に出会ったんです。そこから私もタイプについて知ることになりました。 その後、最初の結婚生活がうまくいかなくなっていると感じたとき、「それなら心理学を本格的に学ぼう」と思ったんです。 大学に戻ってカウンセリングの学位を取りました。修士論文では、「ルームメイトの満足度と性格タイプの関係」について研究しました。 当時はノースカロライナ州に住んでいて、夫が大学教授だったので、その大学でリサーチを行いました。 その後、私たちは別居することになり、私はフロリダ大学で博士号を取得すること
2025年4月20日


