

🎓認定コース(レベル1)開催報告!
10月から12月にかけて実施してきた、認定コース(レベル1)が、無事に全日程を修了しました。 2か月間を通して、参加者一人ひとりが自分のタイプと向き合い、理解を深めながら、「自分をどう活かすか」「人とどう関わるか」を実践的に学ぶ時間となりました。 このコースで育まれたのは、タイプの知識だけではありません。 人をタイプで理解する視点、違いを尊重しながら関係性を築く力、そしてタイプを活かす力です。 現在、修了生のみなさまは、タイプトレーナーとしての活動を見据え、研修生として次のステップへ進み始めている方もいらっしゃいます。 🗣️受講者の声 Q.一番印象に残った学びは何ですか? Fi自分を大切にしていいと言うことを16タイプに出会って初めて知りました。 「じぶんらしさ」と心理機能についての学び 16Typeについて学ぶだけでなく、4つの心理機能を通して、「“人(自分のことの含め)”を理解することができること(説明可能であること)、自分が望む方へ変えることができる」ということを学びました。今まで心理学に関して学んできましたが、私の中で一番納得のいく説明
1月21日


WHILL様にて心理機能セッションを開催させていただきました!
WHILLで性格タイプの講座を行う魅力のひとつは、終わったあとに実際に電動車椅子に乗って走り回れることです! さらに驚いたのは、WHILLが2025年「日本スタートアップ大賞」のグランプリを受賞されていたことでした✨ 今回、ユングの心理機能をテーマに、タイプをより深く学ぶチーム向けワークショップをWHILL様からご依頼いただきました。 マネージャーの入山剛さんからは、 「チームと一緒に認知機能を学ぶのはとても楽しかったです。特に、情報の取り入れ方の違いが印象的でした。今後の仕事にも活かせると感じています。」 とのコメントをいただきました。 多くの企業は「16タイプ診断の単発ワークショップ」で終わってしまうことが多いのですが、WHILLのようにさらに一歩踏み込んで、「人がどのように情報を取り入れ、世界を見ているのか」を探究される姿勢は本当に刺激的です。 ▼人の情報の受け取り方の違い 外向感覚タイプ(ESTP, ESFP, ISFP, ISTP) :五感を通じて「今ここで起きていること」をリアルタイムに捉える 内向感覚タイプ(ISTJ, ISFJ,
2025年9月6日


🌿成長ワークショップ受講レポート!
こんにちは、ISTJのあきこです。 先日、16Type代表・権藤晴美氏による「成長ワークショップ」(Day2)に受講させていただきました。 当日は、タイプを長年学んできたベテランや、自己理解に真剣に取り組む仲間たちが集まり、心理機能に基づく「主機能」から深く掘り下げ、成長の方向性を見つめ直す、すばらしい機会となりました。 特に印象的だったのは、主機能をより高いレベルで活かすとはどういうことか、その本質に迫る問いや体験が数多く盛り込まれていたことです。 また、タイプの異なる方々との対話や、ワークを通じて、自分だけでは気づけなかった視点にも多く出会うことができました。 タイプをすでに学んでいる方にも、これから理解を深めたい方にも、何かのヒントになれば幸いです。 🧭 Zモデルで問題解決スタイルをチェック! 午前中は、「 Zモデル( 問題解決のプロセス)」を使ったワークを行い、一つのテーマについて、”自分がどこに時間や意識を使っているのか?”を振り返りました。 S(問題を把握する) ⬇︎ N(問題解決方法を探す) ⬇︎
2025年7月5日


ジョハリの窓 × 心理機能
「ジョハリの窓(Johari Window)」は、自己理解と他者理解を深めるための心理学モデルです。 1955年にアメリカの心理学者ジョセフ・ルフト(Joseph Luft)とハリ・インガム(Harrington Ingham)が提唱したことから、二人の名前を合わせて「ジョハリ(Johari)」と名付けられました。 ジョハリの窓は「自分と他人の認識のズレ」に気づくためのモデル、心理機能は「情報の受け取り方・判断の仕方」を理解するための理論です。 ジョハリの窓 心理機能 オープンの自分 主機能 見えてない自分 劣等機能 隠している自分 第5機能 知らない自分 第8機能 この2つを組み合わせることで、たとえば次のようなことが見えてきます: 自分では当たり前だと思っている思考のクセが、周りにはどう映っているのか 無意識に反応してしまう行動やストレスの原因に、どんな機能が関わっているのか 普段見せていない価値観や、まだ気づいていない可能性がどこにあるのか つまり、内面の動きや深層の自分にアクセスできるようになります。 自己理解が深まることで、自分の成長の
2025年7月1日


ユング心理機能とアーキタイプ|ジョン・ビービーの8機能モデル
あなたの性格には、「無意識に得意な部分」や「気づかない影の側面」があることをご存じですか? 「ユングの心理機能」を、ジョン・ビービー博士は“8つのアーキタイプ”として整理しました。 こちらの図は、16タイプごとの心理機能とアーキタイプの関係を図で表したものです。 「アーキタイプ」とは? アーキタイプとは、”原型”と呼ばれ、「人間の心の奥深くに共通して存在する、イメージや役割の型」のことです。 ユング心理学では、このアーキタイプが人の行動や感情、夢、物語に深く影響を与えているとされます。 ユングは、人間の心の奥底には「集合的無意識 ( Collective Unconscious ) 」という領域があると考えました。 この無意識は、個人の経験によらず、人類共通の“型”が眠っている場所です。 その型のことを アーキタイプ と呼びます。 ユングの心理機能を8つのアーキタイプに当てはめる ユングが「8つの心理機能(Se, Si, Ne, Ni, Te, Ti, Fe, Fi)」を提唱しましたが、ジョン・ビービー博士は、この8つの機能をそれぞれアーキ
2025年6月20日


Type Interview 4b / Type Story : ジョン・ビービー( ENTP )
ジョン・ビービーの8つの機能モデルの図 8つの心理機能態度を3つの言葉で分解 はるみ : 第三レベルに到達するためには、例えば内向的感情(Fi)の場合、「価値を確立する」段階に至るには、内向的感情だけでは不十分だと思います。 内向的思考(Ti)、外向的感情(Fe)、外向的思考(Te)も加える必要があります。 ジョン:他の三つの機能も関与する必要がある、ということですね。あなたは私より一歩先を行っていますね。 しかも、それはきっと正しい。 私にはそれが正しいと感じられます。 私がそのことを説明するとすれば、機能の第一の状態とは、私たちが実際にお互いを見たときに目にするものです。 この第一レベルこそが、初対面のときにお互いを好きになれないことが多い理由なのです。 例えば、誰かに会って、「まあ、悪くはなさそうだけど、あの服装は耐えられない」とか、「なんであんなことをするんだろう?」と思うことがあるでしょう。 私たちは皆、こうした偏見を持っています。 しかし、誰しもが、あまり好かれない傾向のある「タイプ・ペルソナ」を持っているのです。...
2025年1月31日


Type Interview 4 / Type Story : ジョン・ビービー( ENTP )
ジョン・ビービーがカール・ユングをINTJと考える理由を語る、魅力的なインタビュー! 私はこの意見に驚き、しばらく言葉を失いました。 そしてまだその内容を消化中ですが、こちらがジョン・ビービーとのインタビュー第1部(全3部)の一部です。 ジョンの意見に賛成なのは、タイプの実践者は心理機能を認識できるようになる必要があるという点です。 それは、多くの練習と内省を通じて得られるものです。そしてさらに、それを繰り返すことで身についていくのです。 ✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼┈┈┈┈✼ はるみ: このインタビューで聞きたい質問のリストを送りましたよね…。 ジョン: はい、目を通しましたが、あまり準備しませんでした。 どちらかというと、その場で出てくるものを見るのが好きなので、それが私のタイプを物語るかもしれませんね。 はるみ: ボブ・マカルパイン(ISTJ)についてですが…。 ジョン: ボブは本当に素晴らしい形で私を気遣ってくれました。 私には軍人の父親(ESTJ)がいました。彼 は大隊指揮官であり、朝鮮戦争で
2025年1月23日


『ユングの心理機能ワークブック』
心理機能が学べるワークブックです。無意識を意識化することが成長に繋がる!オリジナルテキスト『ユングの心理機能ワークブック』はカール・ユングの提唱した8つの心理機能をわかりやすく学ぶことのできる一冊です。
2021年4月1日


