

📣開催報告『外向型(E)と内向型(I) 』〜「本来の自分」を見つける時間〜
先日、外向型(E)と内向型(I)の違いについてセッションを開催いたしました。 今回のセッションでは、E(外向)かI(内向)かを迷っている方がご参加くださいました。 🔍 タイプの違いを体感するアクティビティを中心に タイプの迷いがある方がいたため、今回はアクティビティ多めで構成。 たとえば、「1分間沈黙する」という、あえてマイクをONにしたままま沈黙の時間を共有し、自分自身の居心地や反応を観察しました。 🔴Eタイプの方は.. 「1分過ぎたよ!とツッコミを入れたくなった」 「マイクオンで無言だと耐えられない感覚があった」 「そわそわ、キョロキョロしてしまう」 🔵Iタイプの方は... 「すごく落ち着きました」 「あと5分続いても大丈夫」 「時間が過ぎればすぎるほどリラックスしていく」 このように、ちょっとしたアクティビティで自然な反応からタイプを見極めていくことができます。 迷われていたお二人は、この時点でご自身のタイプの傾向に気づかれていたようでした。 💬 参加者の声 「Iだと気が付けたのでよかったです」 「自分のタイプが確定できたので本当に
2025年8月16日


富士通株式会社様にて16タイプ研修をさせていただきました
24名の社員の方に16タイプ性格診断をさせていただきました。 働きやすい職場環境に定評のある富士通株式会社様。なごやかな雰囲気で研修が進みました。 社員のみなさまは事前に無料のWEBテストを受けてのご参加。 驚くことに、多くの方がWEBテストである特定のタイプだと自己診断されていたのです。 組織の中でタイプの傾向が偏ることはありますが、今回はあまりにも数が多かったため、とても珍しいケースでした。 研修に参加された方にそのタイプが多かったのか、はたまた診断そのものが違っていたのか…。 研修スタートです。 研修ではさまざまなアクティビティを行い、自然に出てくる思考や行動のクセを見つけていきました。 和気あいあいとした中で 「○○さんはこのタイプじゃないですよね!」 などざっくばらんな意見も飛び交いました。 お互いをよく知る同僚からのフィードバックも、自身を知る上で大いに役に立ったようでした。 最終的に、研修で出たタイプは事前のWEBテストと58%異なる結果となりました。 日本人はペルソナ(外に見せている自分)が厚いと言われており、特に組織の中で集団行
2025年2月18日


