

タイプイベント開催!〜 T (思考) タイプと F (感情)タイプの違い 〜
先日、「T(思考)タイプとF(感情)タイプの違い」をテーマにセッションを開催しました。 今回の参加者はトレーナーを含め全員がT(思考)タイプ! だからこそ、”プレッシャー”や”劣等感”“Fへの憧れ”やといったリアルな心の声が話せる、貴重な学びの時間となりました。 💭F(感情)タイプかも?と迷われていた参加者の視点 参加者の1人は「TとF、どちらだろう?」と迷われており、違いを比べることが参加目的でした。 「人の顔は見ているけど、そこから気持ちを読み取るという発想がない」 「”相手の気持ちを表情から察して安心する”というFタイプの発想は、まったく理解できなかった。」 Fタイプの方はそんなふうに人を見るのかと、驚きを感じたことをシェアしてくださいました。 つまりは、ご自身がTタイプであることをしっかり実感していただけたのでした。 🧠F(感情)タイプのように振る舞うT(思考)タイプ セッションでは、Tタイプであっても、人の気持ちに配慮したり、人間関係を保つ努力をすることを、社会でうまくやるために意識してやってきたとシェアしてくださった方もいらっ
2025年5月14日


タイプイベント開催!〜S(五感)タイプとN (直観) タイプ〜
先日、さまざまなタイプの方々が集結した「情報の取り入れ方の違い(N/S)」セッションを開催しました。 このセッションは、知識を学ぶだけではなく、参加者一人一人が自己理解を深める貴重な時間となりました。 アクティビティを通じて、参加者たちは「N(直観型)」と「S(感覚型)」の違いを体感しました。 Nタイプの方々が 「興味が持てない情報には全然イメージが湧かない」 と打ち明ける一方、Sタイプの方々は 「他人の意見を聞くうちに、次第にイメージが湧いてくる」 とのお話も… お互いが逆の感覚を感じていました。 これは、参加者に新しい視点をもたらし、同じものを見ているのに異なる世界を覗いているようでした。 そして、その中でひときわ印象に残ったのは、私とは真逆のタイプの参加者の言葉でした。 彼は、毎日40,000歩も歩いているにもかかわらず、「全然運動していないんですよ~」と言っていたのです。 この発言は、タイプによる認識のズレを表しており、とてもびっくりしました。 同じ経験をしていても、その解釈は人それぞれなのだと痛感しました。 今後もう少しその方とじっくり
2025年5月13日


Type Interview 8 / Type Story : フィル・カー (INTP)
フィル・カー(INTP)の年表ショット はるみ:はじめてタイプに出会ったのは、いつ頃でしたか? フィル: おそらく1991年だったと思います。 タイプ記述の紙を渡されて、最初の一文を読んだときの衝撃は今でも覚えています。 たしか「私は、宇宙を理解したいという欲求を持つ深い思索者である」といった内容だったと思います。 「まさに自分だ!」と感じました。 「どうしてこんなに自分のことが分かるんだ?」と。 そこからですね、「自分は変わり者なのか?」とか「何かおかしいのか?」という思いが消えていきました。 「これが自分なんだ」「こういう特性を持っているんだ」「そして、自分のような人が他にもいるんだ」と実感したんです。 本当に目が開かれるような体験でした。 自分自身をそのまま受け入れるという意味で、とても安心できる経験でもありました。 はるみ:そのワークショップのファシリテーターはどなたでしたか? フィル : 名前はシーラかステラだったと思います。 今でもどこかでお礼を伝えられたらと思っていますが、その後、転職もして連絡は取れていません。...
2025年5月6日


2025年5月4日


🪄魔法の感覚
ここ数か月、自分が性格的に丸くなったと感じます。 自分で書くのもアレですが、これまでの私は、どちらかというと短気でネガティブな性格だったと思います。 理由として、怒りや不安といった負の感情は、Fiの機能が下であっても、エネルギーが強い分感じやすいからではないかと推察しています。 実際これまでの私は、やたらとイライラしている怒れるバーサーカーのような状態とプルプル震える子猫のような状態を行ったり来たりしている人生でした。 そんなある種の”ヤバい奴”状態な私に、一つの転機が訪れました。 それははるみ代表が開催した、とあるT/Fセッションです。 セッションの中で、ISFPの男性が、彼自身とは価値観が違う他の参加者の話を聞いたときに 「へえ~。そうなんだ。自分とは考え方や価値観が違うんだな~と思いました。ただその違うという点に対して、怒りの気持ちは無かったです。」 と話されました。 私は彼のその発言を聞いて、何とも言えないこれだ!感を感じたのを覚えています。 心の底からすとんと自分の中に感動が生まれました。 セッションでは、はるみ代表から...
2025年4月28日


Type Interview 7 / Type Story:マーガレット・ハーツラー(ENFJ)
はるみ :マーガレット、これまで私がタイプに関するインタビューをしてきた中で、あなたの名前が本当にたくさん出てきたんです。 それで、「これは絶対にインタビューしなきゃ!」って思ったんですよ。 周りの方たちからも、「マーガレットはENFJタイプで、本物のティーチャーだよ」ってよく聞きます。 マーガレット :本当にその通りだと思います。 私の最初のキャリアは高校の数学教師でした。 とても自然な流れでしたね。 最初の夫はINFPタイプだったのですが、彼があるカンファレンスでタイプ理論に出会ったんです。そこから私もタイプについて知ることになりました。 その後、最初の結婚生活がうまくいかなくなっていると感じたとき、「それなら心理学を本格的に学ぼう」と思ったんです。 大学に戻ってカウンセリングの学位を取りました。修士論文では、「ルームメイトの満足度と性格タイプの関係」について研究しました。 当時はノースカロライナ州に住んでいて、夫が大学教授だったので、その大学でリサーチを行いました。 その後、私たちは別居することになり、私はフロリダ大学で博士号を取得すること
2025年4月20日

