

ユーソナー株式会社様 新入社員研修レポート
先日、ユーソナー株式会社様の新入社員研修にて、16タイプ診断を実施させていただきました。 今回で4回目の実施となり、継続的に導入いただいていること自体が、組織として「人を理解し、尊重する文化」を大切にされている証だと感じています。 今回印象的だったのは、新入社員のみなさまの多くが、すでにネット診断などで16タイプ診断を経験済みという状況でした。 近年、ご自身のタイプをプライベートでもプロフィールに記載するなど、社会で浸透してきている状況を目の当たりにしました。 さらに研修期間中ということもあり、すでに一定の関係性が築かれている状態でした。 そのためセッションは、単なる「自己理解」にとどまらず、 「だからかぁ!」 「そういうことかぁ!」 といった、他者理解の納得と共感が自然と生まれる場となっていました。 タイプの違いを比べる様々なアクティビティ 対話型だからこそ起きる“気づき” 当社の16タイプ診断は、ただ結果を受け取るものではありません。 アクティビティと対話を通じて、「自分はどちらに近いか?」を探っていくプロセスそのものに価値があります。...
4月14日


ユーソナー株式会社様にて新入社員のみなさまと16タイプ診断をさせていただきました
先日、ユーソナー株式会社様の新入社員研修にて、16タイプ診断を実施させていただきました。 今回で3回目の実施となり、ユーソナー様ではすべての社員のみなさまに、この診断を導入していただいています。 社員同士のコミュニケーションツールや1on1などの面談でも活用されており、日々の業務の中で大きな役割を果たしています。 ただの「性格診断」ではない、対話型の16タイプ診断 その後、アクティビティを通して「自分はどちらに近いか?」を会話しながら見つけていくスタイルで進めました。 その中で多く聞かれたのが―― 「えっ、そっちを選ぶの⁉︎」 「どういうこと?それってやりにくくない?」 といった自分との違いに対する驚きや疑問の声。 まさにこのやりとりこそが、16タイプ診断の醍醐味です。 自分自身と向き合い、他者との違いを体感的に学べる時間になったようです。 タイプを知ることで、働きやすさが変わります ユーソナー様では、診断結果を1on1などの面談にも活用されています。 社員のみなさまのタイプに寄り添い、それぞれの個性を尊重し合う組織づくりが、すでに現場で実践され
2025年4月9日


ユーソナー株式会社様 16Type性格診断(2時間)の流れ
先日、新入社員の皆様へのセッションをご紹介しましたが、中途採用の社員様向けにも16タイプ性格診断を開催させていただきました。診断の流れをご紹介させていただきます。 受講者数:10名講師:2名※5名ずつ2グループで受講 ▼タイプとは(10分) ・16タイプ性格診断について ・ユングとタイプの説明 ▼診断(110分) ⚫︎エネルギーの得方(EとI) ⚫︎情報の取り入れ方(NとS) ⚫︎結論の導き方(TとF) ⚫︎生活スタイルのあり方(JとP) タイプの4文字を導き出すために、4つの項目についてそれぞれ次のようなワークを行います。 ①各文字についてトレーナーが解説 ②どちらが当てはまるか?を答えてもらう ③同じタイプだと思ったグループで話し合い (なぜそう思ったのかを確認) ④グループ代表による発表 (グループの違いを感じる) 解説だけでなく、感じたことを話し合うことで、よりタイプがフィットしているか確認できます。 私たちは、対話やワークを通してタイプを導くことで、より高い精度で本来のタイプを引き出せすことが可能と経験しています。 また、自分とは異なる
2024年4月24日


ユーソナー株式会社様 新入社員の皆様と16タイプ診断セッション
初めての国際カンファレンスを終えたばかりのタイプトレーナーですが、データベース・マーケティング支援事業を展開するユーソナー株式会社様の新入社員20名を対象にしたタイプセッションを実施するため、新宿に向かいました。 タイプトレーナーたちは、今回のカンファレンスの成功によって自分自身の強みを再認識し、さらにチームメイトの強みと天性のスキルへの信頼感を深めていました。 その結果、今回のセッションに向けての良いスタートとなりました。 新入社員のみなさまの約半数は、無料のオンライン・テストをご自身で受け、タイプについてはなんとなくご存知の様子だったとのことです。 無料のオンライン・テストは、少なくとも自分の分析に基づいているので、自分の理想や主観が入りやすく、全体の52%が誤ったタイプを選択していると言われています。 私たちは、対話やワークを通してタイプを導くことで、より高い精度で本来のタイプを引き出せすことが可能だと経験しています。 また、自分とは異なる価値観のタイプの方との違いを実感することで、相互理解にも繋がります。みなさまは、既にオリエンテーション
2024年4月11日

