

Type Interview 10 / Type Story : イアン・ボール (ISTJ)
今年92歳を迎えるISTJのイアン・ボールさんにインタビューをしました。 オーストラリア心理タイプ協会(AusAPT)の頼もしい存在であり、タイプの認知を広める活動に貢献されたイアンさんの人生の一端を記録できたことを、とても嬉しく思います。 イアンさんにとって、自分のタイプを知ることはとても納得のいく経験で、特に驚きはなかったそうです。 60年連れ添った奥様との出会いも、ごく自然なものでした。結婚における波長がぴったりだったのだと言います。 私がオーストラリア心理タイプ協会に関わっていた間、イアンさんの名前はたびたび会話に上りました。 なお、この協会は30年以上の活動を経て、来年正式に幕を下ろす予定です。 はるみ: ご自身のことや、ご家族のことを少し教えてください。 イアン: 私は1933年に生まれました。家族構成は両親と、私よりずっと年上の姉が二人。私は末っ子で、いわゆる“甘やかされた末っ子”でしたね。 はるみ: 今、お年を計算してるところです。おいくつなんですか? イアン: 今年で92歳になります。 はるみ: えっ、そんな……!..
2025年6月14日


タイプイベント開催!〜第5回 INTx会・ISFJさんとの違いを大研究!〜
皆さまのおかげで5回目を開催することができました。ありがとうございます♡ 今回はISFJひろみさんをスペシャルゲストにお迎えしました✨ ISFJ(擁護者)タイプの方は共感能力が高く、周囲の人に対して徹底的なサポート精神を発揮します。 開始からISFJさんの特徴に「なんて良い人!」と自分たちとの違いに震えるINTJさんも(笑) そこで前々回の会でもINTxタイプのニガテとして挙がった感情の扱い方や人付き合いについて質問を重ねていくと・・・。 〇ISFJタイプの場合相手から相談されると、自然と相手の話す速さや声のトーンやに合わせているため、相手が受け止められていると感じて感情の解決に向かうことがよくわかりました。 〇INTタイプの場合相手の相談に対して問題解決策を自然と考えてしまうため、話を聞いているうちに、だんだん目線が相手から外れて行き、無表情になってしまうため相手の話を聞いていないように見えがちです。 そこで今回は、宿題として、ISFJさんが自然にやっているテクニックのうち、自分にもできそうなことを一人一人に考えてもらい、実践してもらうことにし
2025年2月25日


